志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 だから一般職の職員の給与に関する法律では「職務の性質により」といったのは、今私どもが事例をあげたようなことですね、これなんですよ。裁判所の職員の場合に適用すべきものではないのです。ところが、伺ってみると、内藤さんの御意見も守田さんの御意見も、この第十四条第三項をただ一つの根拠としていられるでしょう。これは全然別のことを都合よく引っぱっておられることになりはしませんか。だから、第十四条第三項を引き合いに出されることはおや…
第34回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 それは、「職務の性質により」という特殊のものの性質が違うと言うのですよ。これまでのここで答弁なさったこと、参議院の方でもそうでありますけれども、第十四条第三項、こればかりを引き合いに出されるのでしょう。私が最高裁に参りまして、横田事務総長にお会いしたとき、守田局長が出られたときに、法律的根拠は何ですかと言ったときにも、この一般職の職員の給与に関する法律の第十四条三項を引き合いに出されたのです。私の伺っておるのは、特殊の…
第34回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 今あげた特殊の仕事というもの、これは別として、私がなぜ一見小さいことのように見えるこの法案に反対するか、今八時間労働というものが労働基準法できめられて、日本でもそれが実施されておる状況です。それをどしどしこわされていく。世界の趨勢は、資本主義の発達した国では、製造業一つとってみても、日本が一番労働時間が長いのです。実働八時間労働日というものは事実こわされていく。今言った特殊のものを除いては、それがまだ守られている。これ…
第34回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 固く明言できるとは言いましたね。あなた方が明言したところで、最高裁でこういうことを特殊の仕事だからやった、そうするとほかの方でも、自分のところも特殊な仕事だからやった、こういうことになります。最高裁判所が行政官庁全体にわたって、これは自分のところだけは司法機関だから特殊なものだ、あなた方はこれをまねてはいけないということを、この法案の中のどこに書いてあります。一つも書いてない。またそのことはできないでしょう。そんなこと…
第34回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 裁判所の他の職員にも影響します。それはこの前私が言ったとき、そういうことはないつもりですとあなたは言われたけれども、書記官が残って仕事をするでしょう。そうすればタイピストだとか交換手だとか、廷吏だとか庁婦、こういう人たちもみな残らなきゃならない。あなた方、そういうことはなくて、ときには若干超過することもあるけれども、書記官の場合にだけきめたんだと言っても、事実上検察事務官の場合を見てごらんなさい、あそこのタイピストだの…
第34回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 今度の改正される第六十条に新たに挿入される部分は、「裁判所書記官は、前項の事務を掌る外、裁判所の事件に関し、裁判官の命を受けて、裁判官の行なう法令及び判例の調査その他必要な事項の調査を補助する。」となっているでしょう。判事が在宅で仕事をしている場合、電話をかけてきて、この仕事をやれと言った場合、交換手はどうなります。それがいなかったら、法律に書いてあることができないじゃありませんか。そうでしょう。いろんなことで今度は裁…
第34回 衆議院 法務委員会 第20号
○志賀(義)委員 五分余してくれと言ったけれども、大野君が何か関連質問があるそうですから、きょうはこれだけにしておきますが、これで審議打ち切りなどと言ってはだめですよ。
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○志賀(義)委員 関連して、——ただいま人事局長は、労働基準法にも超過勤務のことはきめてあるではないかと言われましたが、一体あんたは労働基準法をお読みになってそういう発言をされておるのですか。三十二条には「就業規則その他により、四週間を平均し一週間の労働時間が四十八時間を超えない定をした場合においては、その定により前項の規定にかかわらず、特定の日において八時間又は特定の週において四十八時間を超えて、労働させることができる。」こういうふう…
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○志賀(義)委員 それでは三十二条、三十三条一、二、三項の私の今言った点については、どうお考えですか。
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○志賀(義)委員 第一、四十条に関する法令を見ても、警察署、消防署職員で、臨時突発的事故がある場合について官庁の職員について言っている。あなたの援用されるような意味はないのですよ。どう考えてみたって、あなたは無理を言っている。 そこでもう一つ聞きますけれども、同意書というものが出ておるそうでありますが、あなたは命令したものじゃないと言われるけれども、官庁から、あなたの方から派遣された人が言っているのです。たとえば訟廷部長の斎藤判事、服部…
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○志賀(義)委員 書記官の上席、首席を集めてやられまして、この前私が最高裁に行ったとき、あなたからも伺った通り、ただ何とか行ってこいということで、あなたの方はその人に何らの指示もされなかったのですか。どういうことを言われて、この人たちはどういう仕事を持って行ったのですか。
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○志賀(義)委員 同意書と言うからには——上申書とか、希望とか、あるいは意見という場合もありますが、同意書と言うからには、行った人がこれこれのことを指示し、それに対して同意をするという文書でしょう。何か指示なり、明示しなければ、向こうが同意をする同意書というものはないでしょう。そうでしょう。何か指示をさせたのでしょう。意見を聞いただけ、同意書というものはそういうものじゃないでしよう。
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○志賀(義)委員 そういうことを聞いてはいないのだ、私の言ったことに答えて下さい。
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○志賀(義)委員 大原委員の言われた通りに、こういうことを事実上同意をさせるということを提示しておるのですから、これはもう明らかに不当労働行為になるじゃありませんか。おまけにいろいろなことを言っておるのだ。四国なんかの例の場合は、出さなければ前歴をばらすなんということを言う人もいる。いろいろめちゃくちゃなことを言っておるのですよ。一つその同意書というものをわれわれに見せて下さるか、どうですか。
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○志賀(義)委員 そうじゃないのだ。同意書というものを見せて下さるかと聞いたのです。
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○志賀(義)委員 私の方から言っておるのは、希望書というものもあり、上申書というものもあり、アンケートみたいにまるをつけさせる意見というものもある、その中で同意書というものを見せて下さいと言っておるのだから、見せるか見せないか。見せなければどういう理由があるか、そこをはっきり言って下さればいいんだ。どうも逃げよう逃げようとするから、つかまるんですよ。
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○志賀(義)委員 そういうふうに隠されるからいかぬ。出せないような書類を、——これは条約上の秘密文書とかなんとかいうのだって暴露されることもあるのだが、そんな性質のものじゃないじゃないか。われわれが今何をしているか、裁判所の職員、ことに書記官に対して不当なことのないようにという、いわば協力をしているんでしょう。善意をもってやっているんです。あなたは御存じでしょう、事務次長。裁判官の俸給のときに、たとえば私が何をしました。裁判官の意向の通…
第34回 衆議院 法務委員会 第18号
○志賀(義)委員 交換手、タイピストはどうします。
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 一昨日私は警察庁長官に会いましたが、地方行政委員会に出られて何かかぜをひいて声が出なくなったということで来られないそうで、はなはだ残念でありますが、江口警備局長が来ておられることでありますから伺います。 去る三月二十八日の夜、警察は三池炭鉱労働組合、普通第一組合といわれておるものに対して、申し入れをして、棒とか青竹に類するもの全部任意供出という形でやらせた、こういう事実があります。従って、二十九日の当日には、第一組合側…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 何もそんなことを聞いてやしない。先回りしちゃだめだ。取り上げたとも言わない。任意供出という形で出させたと言っている。第一労組だけのことを聞いている。ほかの方をやらないとも何とも言わない。先回りして話を曲げちゃだめだ。聞いたことだけ答えて下さい。そういう事実があるかどうかということだけ簡単に言って下さればいいのです。