志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 法務委員会 第15号
○志賀(義)委員 刑事局長はどこへ行かれたのですか。私に三十分ばかり用があると言われて出て行かれたのですが、委員長に連絡がありませんでしたか。
第34回 衆議院 法務委員会 第15号
○志賀(義)委員 参考人の先生方に申し上げますが、実はこの問法務委員会で、ここに立法例として文書が先生方にも参っておるかと思いますが、侵奪という言葉について、これは一体どこから来たかというと、実はイタリア刑法のなにから来た、こういうことです。これはウスルパチオーネの方に侵奪ということが書いてございまして、あとの六百三十三条のインパチオーネの方については、はなはだあいまいな占領というような言葉を使っております。つまりオキュパイ、日本語で言…
第34回 衆議院 法務委員会 第15号
○志賀委員 逐条説明書の終わりの二行目のところをごらんいただきたいのでございます。「なお、本罪の構成要件としては、不動産の不法占拠という特別の類型の犯罪にすることも一つの考え方として検討されたのであるが、そうするとその保護法益がはっきうしないだけでなく、処罰の範囲が広くなりすぎて、土地家屋に関する賃借権消滅後の継続使用や、いわゆる「坐り込み」などにも適用される余地が生じ、また、継続犯と解される結果、改正法施行前からの不法占拠についてまで…
第34回 衆議院 法務委員会 第15号
○志賀(義)委員 今の侵奪のことと窃盗のことについて、これはあそこに一項、二項と並列することは非常に困りはしないかという問題を私はお伺いしたのです。
第34回 衆議院 法務委員会 第15号
○志賀(義)委員 関連しまして。——私が先ほど伺ったのは、類推解釈し、拡大解釈をしないためには、立法措置をどうしたらいいかということも含めてお伺いしたのですが、今田中委員の質問の第一点に関連して、あわせてお答え願えればよろしいと思います。また別に質問に立ちますと時間がかかりますから……。
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 この前の法務委員会で刑事局長に若干の点について報告していただきたいということを求めておきました。そのうちの下山事件以外の質問事項に対して、お答えを願いたいと思います。
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 まず五番町事件の報告についてでありますが、当時の記録でも明らかであります通り、真犯人の佐藤のほかに三人の少年が真犯人なりとして検挙されたわけでございます。警察でいろいろ行き過ぎた取り調べがあったことも問題になりましたが、そのとき村松泰子証人が偽証したというのでありますが、服装の点については一致するということはあなたも認められる通りであります。その他の証言について明らかに事実と相違する点がある、こういうことでありますけれ…
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 起訴猶予にした。ところが片一方の村松君の場合は、明らかに真犯人ありということが後日明らかになっている。しかるにこれを他の重要ならざる諸点が違っていると言って、偽証でもないものを、偽証はあったが起訴だけは猶予するということにする。渡辺君の場合は明らかに偽証があったのにこれを起訴猶予にする。おまけに、この方は現職の警官、しかも今あなたの報告される通り、相当重要な地位にある人です。こうなってきますと、検察官というものは、京都…
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 そうすると、検察側から呼ばれるからには、メーデー事件というものは犯罪を構成する、それを証明する上に重要な証人であるからというので呼んだのでしょう。犯罪の本筋に関係のない人を証人に呼び出す必要はあの段階ではないでしょう。自分の方でメーデー事件に関係ありと認めた者が重要な犯罪をしているから、それを証言させるために渡辺警部を呼んだ、こういうことになりますね。そういうことをしておいて、後日偽証があるというのに起訴猶予にしたとい…
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 法律に基づくのでなくて、政治論ということを言われましたけれども、ここは法務委員会でありますから、法律から離れて論議をすることは私どもも考えておりません。法の精神及びそれに基づく法の運用が適切でないから問題にしておるわけであります。そして、ただいまもメーデー事件のことについて、検察庁の方で警察官をかばうようなことをするという立場から論をされても困るということでございました。日本のいろはがるたには論より証拠ということがあり…
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 私が何だか問題を混同しておるというふうに言われますが、これは記録にも残ることですから、そこを黙っておるとあなたの言う混同のことも私が認めてしまうことになるので、そこをはっきりしておきます。 あなたの方で、メーデー事件の渡辺警部を、事件の公正な審理のために重要な人物と考えたから、証人に申請されたわけですね。ところが途中でとんでもないことに偽証があるということがわかった。初めあなた方が事件の公正な審理のためにこれはぜひとも…
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 真実発見のために努力をする上に重要な証人だと思っておった。これが一つのきめ手になると思って考えてやった。ところがとんでもない見込み違いになったんだ。これは明らかにあなた方の計算違いだったんですよ。さっきも申しました通り、論より証拠ですからね。このことだけを申しまして、もう一つだけ伺っておきたいことは、今松川事件の差し戻しの公判が開かれますね。このことについて、私はかつて法務委員会で、昭和三十四年八月十日のことで、瀬戸山…
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 そのときの議事録に、竹内さん、あなたはこういうふうに説明されております。「被告人に有利な証拠は検察官が出さなくて、それは被告側が出すのだというような考え方を私は持っておりません。被告人に有利なものでありましても、出すべきものは出す、必要のあるものは出す、これが私の考えでございます。」こういうようにあなたは答弁され、そのあと、私が井野法務大臣にその点についてお伺いしたところ、井野法務大臣は、自分も被告人にされたことがある…
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 その感想自体が、検察庁の態度をよく示しておりますね。帰ってテープレコーダーにとっておりますから聞いて下さいよ。私が言ったところからいっても、あなたのような感想が生まれるわけはないのだ。検察庁の倉にしまってある、これを証拠として出さないのは弁護人側の怠慢だと言ったのは、あのとき先生は上がっていたのですよ。もうよくわかるのだ。だからそういうとんでもないことを口走ったのですよ。それで起訴状を朗読するときに、その前にどの証拠も…
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 実は差し戻し公判になりましてから、あすこに特捜班までも設けていろいろとまた策動しているのです。八海事件のとき以上に大規模な特捜班を作っておる。そういうこともありますから、なおさら今の点をあなたに念を押したのです。これはしかと伝えておいていただきたいし、私もきょうのあなたの御答弁を弁護人側にも伝えます。そうして証拠について十分これを閲覧して、どれが重要であるかどうかという権利は確保できたものとして、この事件の公正な審理を…
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 どういう報告が来ておりましょうか。
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 堀地巡査が親の国分正二君の、それから労働組合十二団体の抗議の結果書いた謝罪文は入手しておられますか。
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 現職の警官が未成年者飲酒禁止法にそむいて酒を飲ませた、これはいいことか悪いことか、この点についてどうお考えですか。
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 事実はこういうことがあるのですよ。警官ならずとも悪いことは、未成年者飲酒禁止法の第一条には、親といえども、自分の子が未成年のくせに酒を飲んでおったらこれを禁止しなければならないということがありますね。一体警官というものは未成年者飲酒禁止法があるからには、そういうことをさせてはならない、またそういうことがあったら警官は一般にとめなければならないものでしょう。あなた方、一体警官に対してどういう教育をやっておられるのですか。
第34回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 あなたは、情報活動をやったことはないということを言いますけれども、十八才になる少年が、この堀地巡査から聞かれたことを——申しましょう。父親の国分正二君と長男——兄さんですね、これがどういう会議に——自宅でやることもあるのですが、どの会議にどういう発言をしたかを知らせてくれということを言っているのです。あなたは、かねてこの少年を補導することに当たっておった、たまたま酒を飲んだと言われるけれども、その少年の補導と、こういう…