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無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 「民事研修」というのに香川課長が書いておられます。今の人員ではどうも大蔵省との関係でできにくい面もあるから、一日置きに一時間超勤、こういうことでやっていく、こういうように書かれております。「民事研修」の三十号で、今のような計画をいって、一日置きに一時間超勤をやるということをいって、「しかし、いずれにしましても、移記作業及び編綴作業をあわせて二年間続く作業でありますので、その作業に従事する職員の苦労は大へんだと思いますが…

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 測量までやらないといったって、一元化するについて、正確なものを作るのに年月をかけてやるには、今言ったようなことができなければ、どうして正確なものができますか。たとえばモデルケースで最初にやった甲府でやったものは、十二時間の超過勤務でやりましたね。事実はそれほどかかったかどうかということは別として、そういうことでどれだけの作業の成績が上がったか、そういう資料も出さないでやられては困るのですがね。そういう点もあわせて……。

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 私が問題にするのは、これはすでに検察事務官の場合もそうですけれども、こういうことで事実上法務省でもって、職員の憲法に規定された労働日の問題についてこれを破っていくことになりますね、超過勤務なり、そういうことになるから私は問題にしておるのです。(「超過勤務をいやな人はやらぬでいい」と呼ぶ者あり)やらしてはいかぬことになっておる。労働基準法は憲法の精神に基づいてやっておるのだ。君は委員長じゃない、ちょっと黙っておれ。——そ…

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 実行れるのですね。 そこで、けさ私は渡辺参考人に伺ったのでありますが、申請があった場合と職権をもってやった場合とについて、既登記分に対して増築した場合、申請があった場合は千分の六になっておりますが、職権をもってやった場合はその率はどうなりますか。たとえば二十坪の建物に十坪増築したような場合は……。

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 それはどういう方法でとられるのですか。率は同じだと言われるのは……。

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 この提案理由に、最近不動産の移転が非常にひんぱんになってきたということは、経団連からの要望にもありましたし、また局長の説明にもありましたが、登記法に職権主義を入れてやる場合に、絶えず登記簿と現況の一致のために、警察のパトロールみたいなことになってきた場合には非常に困るのでありますが、そういう職権は一体どういうことになりますか。

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 これも渡辺参考人に私が伺ったのですが、これは民事局に特に聞いておいていただきたいと申しました点です。それを今伺いますけれども、登記官吏が職権で登記簿に記載した事項が現況と違って、商取引その他に損害を与えた場合は、国家賠償法第一条に基づきまして国家が当然賠償責任を負うと思うのでありますが、その点はどうでしょうか。

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 それからこれは参考書類が出ておりますが、関連法令、その中で土地収用法だけが出ていないのでございます。これは今法務委員会で審議しております刑法の一部を改正する法律案で、不動産侵奪罪ということが問題になっております。これは今後の労働運動あるいは農民運動その他にも非常に関係してくる問題であります。やはりそこに一脈の関係があるのでありますが、土地収用法だけを関連法規としてあげられなかったのは、これは全然関係がないからというお考…

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 土地収用法に三十五項にわたって具体的に関連がある場合がありますね。具体的にこういう場合、こういう場合と、三十五項ほどあげてあります。それでその土地収用法に基づいてやられるような場合、不動産登記事務を簡素化してやる、こういうことでやられた場合に、実際民法上の対抗権がないような場合、あなたはけさほど田中委員の質問に対して対抗権がないということを言われました。そして休憩時間のことですが、私が伺った場合には、この法律の改正によ…

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 今のお答への前半ですね、表題部の表示によっては第三者に対する対抗権はできない、そうすると、登記ということはやはりやらなければならないでしょう。そうなってくると、その登記事務はやはり残らなければならぬ。そうするとあなた方の一元化して簡素化するということの趣旨に沿わないのではないのですか、よけいに仕事がそれだけふえるということになりませんか。登記というものは第三者に対して対抗し得る権利を持つためにやる、そういう性質のものを…

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 どういうわけですか、説明して下さい。

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 もう一つ、私がわざわざ議事録を読み上げて、手数料等の値上げは考えておりませんと言われていたのが、昨年の十二月十八日政令でもって三十円を四十円に上げた。これの増収が一億三千万ないし二億円。ただいま手数料の値上げなど考えておりません、こういうふうに、三十一国会で、私の質問に対して言われましたね。それをもう上げておられるでしょう。数字まで私はあげました。その点はどういうわけで急に変更されたのですか。

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 違う、違う。一元化の場合について、司法書士の収入が減少するという心配が起こっておる。この問題はこの問題で別個に取り扱われました。それに関連した質問ですよ、一元化するかしないかということは。私のさっき読み上げた議事録については、そういう質問じゃないのです。ただいま手数料を値上げするようなことは考えておりません、大蔵主計官がそのとき参考人として出ておられて、私ども昭和四十年度に実現するのでございますからそういうことは考えて…

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 それではどういうわけで値上げされたのですか。私に対する答弁と違う。

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 きょう最初に渡辺参考人のときにも申し上げましたが、経団連の方からの要望のことについてちょっと問題を出しておいたのでありますけれども、いろいろ説明を見ますと、これとうらはらになっているのであります。それで、一見登記制度を近代化するように見えますけれども、法務省民事局の考え方と法案の内容を見ますと、経団連の要求、つまり工業都市、公共土木、高速度道路その他のための合理化であり、また基地などの不法土地取り上げに対する合理化であ…

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 ぬけぬけとそんなことを言われるけれども、さっき、増築の場合だって、今度職権でやった場合には、千分の六は同じように取ると言ったじゃありませんか。それを今聞くと、そんなことはありません、どっちがほんとうなんです。

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 増築の場合のことを言っているのです。あなたは、増築の場合を除いてと答えたのでは答えにならないじゃありませんか。

無所属1960/03/08

34衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 冗談じゃないよ。千分の六を取っているじゃないか。(「今までだって取っているから、今までと同じだと言っているのだよ」と呼ぶ者あり)そうじゃないよ。——では委員長、この問題については実情を見る必要があります。いずれ協議の上視察するということ。何だか、さっきから委員長も自民党の諸君もこれを非常に急いでおられるようであります。(「急ぐという約束だから……。」と呼ぶ者あり)約束事項ではないよ。だって、約束したことも実行してないじ…

無所属1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○志賀(義)委員 関連して刑事局長に伺いますが、刑法の一部を改正する法律案の逐条説明書の二ページの終わりから二行目にあります「本罪の行為は「侵奪」である」という点でありますね。それについて説明がございました。それからもう一つは、「窃盗罪及び境界毀損罪に関する立法例」という中の六ページにイタリア刑法の例がありまして、六百三十一条の「侵奪」のところにウスルパチオーネという言葉が使ってあります。それから次の六百三十三条の「土地又は建物の占拠」…

無所属1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○志賀(義)委員 孫引きですか。