志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 そうしますと、先ほどおっしゃった隠し金、秘密積み立て、これはざっくばらんに申せば、どこの会社でも大体やっていることですね。そうでしょう。だからそのことを私は申すのじゃないのです。ただ、あなたがおっしゃったのは、この公の席上で、その秘密の積み立てをしたのは、それだけでは業務上横領とか詐欺とかあるいはそれに関する私文書偽造にはならない——まあそういう告発が出ておりますが、そうおっしゃるところを見ますと、もうすでに、地検はと…
第41回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 そこは前半だけをごらんになったのじゃございませんか。当時の郵政大臣迫水君に出されました要請書には、告発状も添付されているようでありますが、それを見ますと、その話の前段です。つまり、積み立てがあったそのことだけを業務上横領というふうには言っていないようです。それが今私が申しました通りに支出を伴っておるということ、これが問題になっているのであります。 それからもう一つは、あなたの方で調べられて、法人税の逋脱の問題がございま…
第41回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 今、告発状だけに基づいて捜査をしているのじゃないんだ、それから最初に、検察庁独自の立場から罪状の存否に関して捜査を始めたというのです。そうすると、告発状以外にどういうことで地検は捜査を始められたのでしょうか。何かくさいところがあるというのですか。それはぜひとも伺っておきたいと思います。
第41回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 阿部委員が最初に申されましたが、何せあそこの地方の新聞と、それから放送局、これが押えられていますので、自然流言飛語式のことがはやるのです。私も行って聞きました。地検が捜査をしたあと、清原検事総長が来られた。それで、どうも停滞するが、何か関係があったんじゃなかろうか、これが一つ。それから選挙のときに、選挙だからその方に主力を置くということはあなたも言われたんだが、それが済んだが、今もってらちがあかないのはどうしたことだろ…
第41回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 ところがそのあとで、理事は再び辞任したが、徳島新聞社における権限は、会長として、上の社長として、しかも社団法人たる徳島新聞社の出資口数一千口のうち、六百口を不法に独占した結果、最高決議機関である社員総会の表決権一千票というものの過半数を利用して役員会を牛耳ってきたということになっております。そこからいろいろと問題が起こっているのでありますが、こういうふうに会長になって、四国放送株式会社ですね、この方も前川会長が事実上自…
第41回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 無線局免許基準の処分事項で、新聞社は総発行済み株式数の一割だけしか、取得できないことになっておりますね。一割以内ということになっておりますね。ところが事実は昭和三十六年十二月十日、前川会長が郵政大臣あてに出した無線局再免許申請書中、「主たる出資者及び出資額を記載すべき欄」という記載事項の欄がございますが、そこに前川会長が、実際は一万四千五百十五株持っているのに、一万二千五百十五株と、二千株サバを読んで免許を得ておるので…
第41回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 要請書が五月二十三日付で郵政大臣あて出ておるのであります。それに関する一件書類、郵政省持っているじゃないですか、それそこに持っているでしょう。私が読んでいるのですよ。それを知らないとは何ですか。あなた今手に持っているじゃないですか。
第41回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 きょうは何日ですか、八月の二十四日でしょう。これが出ておるのは五月二十三日ですね。これを受け取ったときに、あなたが今のようなことを言われるならまだ筋が通ります。こういうものを見た以上、そうして無線局再免許申請書が出たとき、そのあとこういうものが出て、あなたが今日ここに来て答弁されるからには、そのどちらが正しいか、申請書が正しいか、この要請書が正しいか、少なくともそれは調べてきてここで答弁なさるのが当然じゃありませんか。…
第41回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 小島委員も自分から言われたように、志賀君とは立場が違う、これは大違いですよ。その人でさえこういう疑問を持つのですから、これはとんでもないことですよ。しかも先ほど申した再免許申請書に実数二千株少なく出しておる。それはあなたは調べてないと言っただけで済みますか。要請書が出て、これは当然郵政大臣にきておるのだから、あなた方としても見られた。現にあなたは持っておられる。それをここに持ってきて、そのことは知らぬと言われ、調べてお…
第41回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 肝心なことを答えていないじゃないですか。調べていないということで済むか。二千株の差の問題、あらためて調べます。気がつきませんで済みませんでした、やりますと、そこまで言われなければ監督官庁の務めは果たせないじゃないですか。そこをはっきりしなさいよ。
第41回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 私の質問に対してはどうします。
第41回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀(義)委員 最後に法務大臣にちょっとお願いいたしますが、先ほどからお聞きのような事件でございます。これは四国放送株式会社、徳島新聞の問題ですが、これが徳島県、それから徳島市初め四つの市、それから二十七の町、二つの村、これが株主になりまして、総株数の約三十五%初めに持っていました。現在でも二〇%持っている。ですから、普通の新聞よりも、そういうわけで非常に一般の地方自治体に関係の深いケースでございます。 そこでこういう問題が起こりまし…
第40回 衆議院 法務委員会 第23号
○志賀(義)委員 簡単に調査要求だけお願いしておきます。それからこれまでの法務委員会で問題になって、結論がどうなったかということを今国会の終わりにはっきりしていただきたいということ。 まず、最近神奈川県横須賀におけるアメリカ人による日本警官射殺事件、これは検察庁としてはどういうふうにされているのか、この点について、法務省はどなたもおられませんか——おられなければそれでは委員長の方から……。 それから人権擁護局に訴えが出ておりますが、それ…
第40回 衆議院 法務委員会 第23号
○志賀(義)委員 そうすると、こちらから請求しました場合にも、その処分を待って発表されるわけですか。
第40回 衆議院 法務委員会 第23号
○志賀(義)委員 そうでありますが、法務委員会は法務委員会、裁判所は裁判所、人権擁護局は裁判所にばつを合わされる必要はないでしょう、こちらに報告なさるのに。
第40回 衆議院 法務委員会 第23号
○志賀(義)委員 ですから、そういうふうにやっていただきたい。どうもあなたのおっしゃることを聞くと、裁判所の顔色と見ているように思いまして……。
第40回 衆議院 法務委員会 第23号
○志賀(義)委員 それはそうですけれども、あなた方はあなた方だけでやって、裁判所なんかに気がねする必要はないじゃないですか。 次に、だいぶ前に大阪でスパイ事件がありました。法務委員会でもだいぶ問題になりまして、社会党の方からも質問がありました。大阪では裁判所まで介入されて文書の仮処分までやるような事件がありました。これは今御承知の通り写真肖像権の問題さえ問題になっているときに、結婚妨害の事実があって、民事訴訟まで出ているのですが、それは…
第40回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 日本共産党を代表して、この行政事件訴訟法案に対して反対します。あわせて社会党修正案、一番重要な点について修正がありますので、その点はよろしいのでありますが、なおそのほかにそこから当然導き出されるべき点で、修正案として不十分なものがあるので、その点には私ども賛成するわけには参りません。その立場から討論いたします。 原案は、法制審議会で長年にわたって検討したものでありますが、その結果、十分国会で審議もしなくてやってよろしい…
第40回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 きょう午前猪俣委員から質問がありました松川事件については、この四月三十日にまた最高検察庁で上告趣意書を出されるということであります。先ほど植木法務大臣の方からも、それを出すことについて同意をされたということであります。この事件の無罪を証明することは、最高裁判所に提出された諏訪メモ、またこれが差し戻し判で仙台高等裁判所でも有力な証拠として取り上げられて、結局無罪になったのでありますが、このことは昭和三十四年の鈴木、山本、…
第40回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 そうすると、負うべき責任者が負うものだということをはっきりおっしゃったのですね。では、その安西元検事正がやはり準起訴事件でこう言っております。「(大沼は)自分勝手にですね、もち歩くような男じゃないですよ、一番よく大沼の人物を知っているのはわたしなんです。」、こう言っております。それから吉良検事は、「メモは全体会議で検討されたと思う。」、同じく「鈴木、田島(両検事)は必ずでていましたし、きいておりました。」、さらに井本最…