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無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1962/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
日本共産党1962/08/28

41衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 私が問題にしたいのは、この合意書はいかなる法律的根拠があるか、何に基づいて合意されたのかということであります。それは行政協定第十七条十項に(a)と(b)とがございますが、この第十項の(a)と(b)を見ていただきたいと思います。(a)にはこう書いてあります。「合衆国軍隊の正規に編成された部隊又は編成隊は、第二条の規定に基づき、使用する施設及び区域において警察権を行なう権利を有する、合衆国軍隊の軍事警察は、それらの施設及び…

日本共産党1962/08/28

41衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 珍無類な解釈を承るものですな。いいですか。「合衆国軍隊の構成員の間の規律及び秩序の維持」この構成員の間というのは構成員同士のことでしょう。そこへもってきて、日本人が出かけて行って爆弾を投げ込んだ、そういうこともとれる余地がこれにありますか。構成員同士の間の規律と秩序維持のことですよ。従って、これはアメリカ軍の構成員の間の規律及び秩序、アメリカ軍隊内部における規律及び秩序の維持に関する場合に限っておるのですよ。たとえば日…

日本共産党1962/08/28

41衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 刑事局長がいるとよろしゅうございますが、何かこの解釈についてそういう文書でも出ておりますか。

日本共産党1962/08/28

41衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 そうなりますと、これはきわめて重大な問題であります。警察署長でも、明らかにこれは行き過ぎではないかというふうに問題にしている。そういう解釈をされますと、これは日本人というものがアメリカ軍によって勝手なことをされるということになる。この点について「合衆国軍隊の構成員の間の規律及び秩序の維持のため」——秩序の維持、構成員の間の規律、構成員同士の間の規律及び秩序ということは、軍隊上の規律のことであり、軍隊上の秩序のことであり…

日本共産党1962/08/28

41衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 たとえば日本の酒場でアメリカの兵隊がいろいろな事件を起こすようなことですね、そういうようなこともあるでしょう。しかし、あなたが言われるようなことだと、これはえらいことになりますな。あなたは、爆弾を投げ込まれてアメリカ軍の秩序がと言われたが、三沢基地の事件と佐世保基地の事件は、まさにそういう——それでなくとも、それに相当するような事件としてやったということになりますか。

日本共産党1962/08/28

41衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 条約局長はまたあとで来ていただくことができますか。

日本共産党1962/08/28

41衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 それでは条約局長はよろしゅうございます。 刑事局長、あなたのおられない問にだいぶ困ったことが起こりました。例の日米合同委員会刑事部会における合意書のことですが、三沢基地と佐世保基地で——三沢基地では、日本人の学生が写真をとろうとしたのをピストルを突きつけられて——外ですよ、施設の中ではございません。外でやっていたのを、カメラをとられ、そのフィルムは抜き取られ、またカメラのバックに入れていた五千円がなくなっておるという事…

日本共産党1962/08/28

41衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 今問題になりましたのは二つあります。一つは「合衆国軍隊の構成員の規律及び秩序の維持のため必要な範囲内」となっております。この「合衆国軍隊の構成員」というものは軍人とか軍属とかいうものがございますね。そういうようなものになるわけだろうと思うのです。その「間の」というのは相互のという意味になるとすれば、これが日本人に適用できるかどうかという問題が一つ。 それから今刑事局長のお話にも、基地の施設に対して攻撃が加えられたような…

日本共産党1962/08/28

41衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 五千円は。

日本共産党1962/08/28

41衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 警察でも調べていない点じ、やないのですよ。朝日新聞の七月十一日号に石岡三沢署長の話というのが出ておりますが、「ピストルをつきつけられたこと、金が紛失していたことは非常に遺憾だ。事件発生と同時に日本側にも知らせてもらいたかった。」こう言っておりますから、警察が問題にしていないのじゃない。非常に遺憾だと言っているのですね。 ところで、今あなたのお話を伺うと、もう現行犯だ、現行犯だと頭からきめつけられておりますが、望遠レンズ…

日本共産党1962/08/28

41衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 この協定は、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定という非常に長いものでありますが、それの十七条十項の(b)と、刑事特別法と、法的根拠はどういう関係にあるのでございますか。

日本共産党1962/08/28

41衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 そうしますと、刑特法の問題か出てきましたが、たとえば板付飛行場で翼の下に核兵器を持っているという場合に、小坂さんが外務大臣の当時ですが、あれは飛行機は別だと言っておられた。結局、アメリカの爆撃機であるということが飛行機の型からわかりまして、翼の下にそういうものを備えつけている写真が、衆議院の外務委員会に持ち出されたことがあります。核兵器が持ち込まれたとすれば、これは日本人としては非常に困ることですね。そういう場合にも、…

日本共産党1962/08/28

41衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 そうしますと、ピストルを突きつけてアメリカ兵が学生を連行した。あなたのおっしゃるところでは挙動不審と言い、現行犯というふうに——あなたはかりにというふうには言われなかったですが、もうそういうふうに頭からきめているのだが、あなたも日本人なんだから、そういう見方、そういうことでやられては困る。つまり「合衆国軍隊の安全を害すべき用途に供する目的をもつて」というふうなことも言われ、「公になっていないもの」というようなことも言わ…

日本共産党1962/08/28

41衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 それがおかしいんですよ。ジラード事件のあれを見てもわかります通り、アメリカ兵が誰何して、ピストルを持っておれば何するかわからぬということで、日本人の印象にはっきり焼きつけられております。それを法務省の刑事局長が、アメリカ軍の弁護をするのじゃないといって、一生懸命アメリカ兵のやったことを正当化しょうとしている。五千円まで盗んでいるじゃありませんか。どこを見たって刑事特別法の中に、そういう場合には金を盗んでもいいとは書いて…

日本共産党1962/08/28

41衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 とにかく、私としては釈然とするわけには参りません。いつもこういうふうに金をとられたりするような場合がある。それはもう全然警察も窃盗罪としても成立しない。これはあなたのいらっしゃらないときに申し上げたのですが、捜査の期間ですね。向こうに、犯人が基地の中にいる。その事件が発生したことを通知を受けたときから、小犯罪は前は五日間、今は三十五年の終わりごろから十日間になっている。あっという間に時間が過ぎて調査もできない始末なんで…

日本共産党1962/08/28

41衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 警察署長が、非常に遺憾だということを言っているのですよ。

日本共産党1962/08/28

41衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 最後に、先ほどお願いしておきましたが、三十五年、三十六年のアメリカ軍の要員の日本における犯罪の件数その他の状況を、前に三十四年主では提出していただいておりますから、それを出していただきたい。 もう一つは、先ほどの十項(b)ですが、アメリカ軍の構成要員の規律及び秩序の維持という点について、たとえば日本人が爆弾を投げ込んだというようなことを、あなたがいらっしゃらない前に課長は言われました。これは法務省の公式見解だと言われま…

日本共産党1962/08/28

41衆議院 法務委員会 第4号

○志賀(義)委員 それでは、その点についての質問は保留いたしまして、一応これで質問を終わりたいと思います。

日本共産党1962/08/24

41衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 今阿部委員が質問なさいましたことは、徳島市及び徳島県において一番大きい話題になっております。もう一つは、前年起こりました徳島市のラジオ商殺しということで、後妻が夫を殺した——私が殺したという真犯人の申し出が別にあったにもかかわらず、当法務委員会で視察に参りましたときに、確かにそういうことがありました。この二つの事件が今一番重要な事件になっております。この問題を当法務委員会で取り上げるについては、一々の刑事事件をここで取…

日本共産党1962/08/24

41衆議院 法務委員会 第3号

○志賀(義)委員 どうもただいまの御答弁では、肝心の伺った点がぼかされておりますが、問題になっておりますのは、前川、森田両代表取締役は、昭和三十一事業年度において金二百九万円、昭和三十二事業年度において金二百五十四万四千円並びに五十三万九千円をそれぞれ人件費、賞与といって、今言われた前川、森田両人が自分のふところに入れているというのです。あなたのおっしゃるように、一般的に社員のだれそれ、代表のだれそれに出したというのじゃないのです。問題…