志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 政党のボスとの関係はつかめませんとおっしゃるが、つかむおつもりはございますか、どうですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 しかと伺っておきます。 次に銃砲刀剣類傷害の未遂、これについて質問いたします。一条ノ二の二項に傷害未遂罪という犯罪規定がありますが、これは刑事局長、既存刑法体系の中にありますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 あなたはいま故意犯だから未遂罪を設けた、こういうふうに言われますが、今度の一条ノ二は、銃砲刀剣類を用いて傷害の未遂ということになっておりますが、この故意犯の故意という場合、これは銃砲刀剣類を用いるという特殊な方法にかかるものですか。傷害もしくはその未遂罪そのものが故意犯ということになるのですか。どちらでございましょう。今度の改正安の趣旨。 〔委員長退席、三田村委員長代理 着席〕
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 そうすると、銃砲刀剣類を用いるという特殊な方法、これを用いた場合の故意犯とおっしゃるわけでございますね。そうすると、これは新たにできたものでございますが、傷害もしくはその未遂罪、このほうを確定してかかりませんと、どうして故意犯ということになるのでございますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 傷害未遂というものを新たに設けられるのか、そうしてその上で銃砲刀剣類を用いた傷害未遂罪、こういう二段にお考えになっているのですか。現行法では傷害未遂罪というものはありますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 そうなりますと、現行法でいけば、すべて一条一項の凶器を示している暴行罪ということと、傷害の未遂ということと一緒になるわけでございますね。傷害に至らざる暴行というのでございますから。もう少し質問しますが、そうしますと、銃砲刀剣類による傷害の未遂罪が新たにできたので、現行法の一条一項の凶器を示して行なう暴行罪のうち、そのうち銃砲刀剣類によるものだけが一条ノ二に移されたと解釈してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 私も簡潔に質問しておりますから、御答弁もなるべく簡潔にしていただかないと、ここらあたりから時間だ時間だと言いだしますから……。 そうなりますと、実態的には同じ態様の犯罪行為が、銃砲刀剣類と銃砲刀剣類以外の、凶器の違いによって違った量刑を科せられるということになります。そうしますと、同じような態様の犯罪行為でありながら、これは現在の法律の体系、法概念を極端に混乱させられて、実施上いろいろと不都合が起こってくるのではござい…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 じゃ伺います。先日の法務委員会で、局長は、銃砲刀剣類と銃砲刀剣等という場合は違う、 等というのはその他になって拡大されるが、知というのはたぐいだと言われました。これはどういう意味だかはっきりわかりませんが、違うのだということを言われました。しかし、松井誠委員に対する御答弁を聞いてみると、一転、二転、三転したようでございまして、どうも銃砲刀剣類として必ずしもその範囲が確立していないように御答弁か受け取れましたが、その点は…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 では、銃砲刀剣類等所持取締法というのがございますね。この中に銃砲または刀剣類、それに等という字がくっついておりますね。銃砲刀剣類所持取締法ではなくて、銃砲刀剣類等所持取締法とこの法律はなっております。この場合の類は刀剣類ということで、先般来いろいろ御説明がありますが、等というのは何をさすのでございましょうか。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 あなたのおっしゃるのは、第二十二条の規定でございますね。これには六センチ以上の刃渡りのもの、こういうふうになっております。そうしますと、暴力法の銃砲刀剣類では、この等は含まれないという意味に解釈すべきものですか。つまり二十二条にいう等という刃物は含まれない、こういうふうにおっしゃるのでございますね。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 法務省、法制審議会と、また今度の御答弁でも、たとえば十五センチ及び十五センチ以上ははっきりと入る。それから十四・五センチが入るかどうかということになると、将来判例で入れるということにもなるだろうという場合も予想されるというような御答弁もございましたが、この等ということばがあります。私がこれを聞きますのは、銃砲刀剣類という規定を今度新たに入れて、それを用いた場合に特に重くしていく。傷害罪、それから傷害未遂罪までもここに入…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 私は、凶器と銃砲刀剣類等の等とが同じじゃないかと質問しているのじゃないのですよ。凶器という場合には、いま参議院議員をやっておる木村篤太郎君は、サンフランシスコ条約のときに、マッチ一本でも共産党が持っていれば凶器になるという有名な人物がいるのです。だから、この凶器というのは非常に大きく広げられる。もっと範囲が広いものにも事実上なっておる。凶器という規定はありますが、その中に銃砲刀剣類等の等は含まれる、第一条第一項になるの…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 銃砲刀剣類等の等は、所持取締法の第二十二条にはっきり規定してあって、さらに第二十四条の二には「これを提示し」「提出させて一時保管する」ということまで精細な規定があります。それほど重大視されているわけです。刃渡り六センチ以上のものは凶器の中に入るのか、そうすると第一条第一項になるのか。あなたの言われるように、十五センチにちょっと足りなくてもということになってくると、銃砲刀剣類等の等が類に昇格してくる。そういう危険はないの…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 性質上の凶器、つまり銃砲刀剣類のように明らかに人を殺傷することが歴然としたもの、これは確かに性質上の凶器です。あなたのおっしゃったのは用法上の凶器ということですね。これは非常に広い概念になります。私がこれを問題にするのは、一条一項の凶器を示してする暴行、それから銃砲刀剣類による暴行は一条ノ二にはっきり規定されました。そうなりますと、今度の案では、一条一項と一条ノ二とでは量刑の差異が出てきますね。特に銃砲刀剣類を持ってお…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 それでは最後に実例をもって質問いたします。 政府は、正当な労働組合の範囲を逸脱した暴力行為には当然適用するということは、本会議でも法務大臣が言われた。最初暴力行為等処罰法をつくるときには、江木司法大臣は、絶対に適用しないと言ったのが、今度の本会議でも、またここでの御答弁でも、いまのようにはっきり明言されるようになってきた。それが戦後の最高裁の判例でも、時間がたつに従ってその点がはっきりしてきたことは、昨日の内藤参考人の…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 事実の写真で質問いたします。 三月二十九日のことであります。司自動車労働組合の支援の労働組合、これがその構外で決起集会を開いたとき、千住署の公安警察がやっておりました。 〔写真を示す〕 このへいの上に出ておるのが防共青年隊という暴力団であります。ここに傘をいま持ち上げようとしているのが公安警備の署員ですね。これがこのように傘を上げたときに、どっと出てきてやっている。明らかに公安警察の人が合い図をして、中から出てきて、防…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 現に公安警察の人が暴力団のために打ち合わせたことで、組合員の側が挑発されなかったために、ぬかるみにひっくり返っている。その写真までもわれわれ持っておるのです。そういうことについてはていさいが悪いから、上司のほうには報告はないかもしれないが、こういう実例があるのであります。また、国家公務員の場合には、実刑を受ければ、公務員法第三十八条の欠格条項によってやめさせられる。今度この改悪法案がどんどん適用されるということになると…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 それなら、今後ともこれは猛烈に反対しなければなりません。これだけ申し上げて私の質問は終わります。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 私は、本改正案に反対であり、現行法そのものを廃止すべきであると強く主張するものです。 そもそも現行法は、戦前の軍国主義的天皇制が支配した旧憲法体系下の旧刑法の特別法として立法されたもので、新憲法のもとでの刑法体系とは全く異質のものでありまして、当然廃止されなければならないものであります。しかるに、これを廃止するどころか、さらに改悪しようとしておるのでありますが、これまでの審議の過程で明らかになりましたように、改正案の内…
第46回 衆議院 法務委員会 第25号
○志賀(義)委員 関連して。人権擁護局長に池袋の警察官の事件のことを伺うつもりでしたが、これはまたあとで伺います。 検肝が二名出られたのですが、その報告はありますか。