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無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1964/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
日本共産党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 それを前提にしておきますが、四月六日の新聞によりますと、F8U機またはRF8A型機といわれる艦上戦闘機を改造した写真偵察機であるということですが、この写真偵察機というのはどういうことをする飛行機か、そういう点はお調べになりましたか。

日本共産党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 そうしますと、これは指揮官機と二機編成で、岩国−嘉手納−厚木−岩国間の通常訓練飛行中だったといっておりますが、今後検察庁でジェット機の所属部隊、指揮官機の乗員あるいは通常訓練飛行中とは、飛行の訓練の意味か、あるいは写真偵察の訓練の意味か、そういう点はまだお調べになっておりませんか。

日本共産党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 では、いかなる任務でどこから出発してきたかということも、今後検察庁のほうにおいてお調べ願いたいと思います。そういう点をアメリカ軍からお聞きになるのかどうか、そういう点も十分お調べ願いたいと思うのでありますが、なお事故を起こした乗員は、これは日本で飛行機が事故を起こしました場合に、これが何年訓練を経た人か、機長になってから何年かというようなことも必ず問題になりますから、あわせてそういう点もお調べおきを願いたいと思います。…

日本共産党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 検事がそういうふうに二名出かけられるについては、令状を持って行かれたのか、また持って行かれたとすると、どういう内容のものか、その点はいかがでしょうか。検事が出かける場合にはそういうことはわかると思いますが。

日本共産党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 その内容はどういう令状、これを伺っておきませんと……。

日本共産党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 一般的にいってこの事故は、裁判権についていえば日米の裁判権が競合する場合もあったと判断することもできますが、法務省はこの問題についてはどういう御見解でしょうか。検事の報告に基づいてさらにその点をはっきりされたことがありますかどうか。

日本共産党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 関連質問でありますし、また今後の法務委員会での質問について明確にしていただきたい範囲に限って、まだあとに質問者が残っておりますが、ただいまのお話ですと、軍の行動ということになりますと、これは公務中の事件であったかどうかということを認定されるということに関連してくるわけでございますか。

日本共産党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 ただいまの局長のお答えは非常に重大であります。現実には町田市において多くの犠牲者が出、また家屋も多く破壊されております。これは動かしがたい事実であります。新聞発表によれば、アメリカ軍のほうは公務中のできごとであると言っている。しかしながら、あなたの言われるところによると、これがそもそも行政協定第十七条による犯罪を前提としてのことであるかどうか、そこにもまだ立ち至っていない。しかし現実は多くの日本人が死傷しているし、それ…

日本共産党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 刑事事件の以前の問題だと言われる。こういうふうになりますと、それは法務省なり検察庁なりでは、これはもはやそれが決定されるまでは何ともいたしがたいことであって、その決定を見た上で行政協定第十七条に当たる犯罪事項とすればそのように手順を踏んでやる、こういうお考えなのですか。

日本共産党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 そうしますと、この日米合同委員会刑平分科会には、法務省からもしかるべき人が出席しておられる。そしていまのお話では、アメリカ軍の意見も聞き、こちらの意見も述べるということでございますが、たとえばこの事件、公務執行中の作為あるいは不作為に関する認定、そういうふうなことは、そうしますと向こうもそれを認定する権限があり、こちらも認定する権限がある、こういうふうにお考えなのでしょうか。その点はどうでしょうか。

日本共産党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 実は私はその点を心配して伺ったのでございます。はたして私の心配するとおりでございます。認定権は相互にあって、意見を調整するというお話でありましたが、そうではないでしょう。昭和二十八年十月二十六日最高裁判所刑一第一五一四二号、事務総長通達として、高等裁判所長官、地方裁判所長、家庭裁判所長あての通達がございます。それの別添で、「改正行政協定第十七条および公式議事録に関する政府の解釈等」、これの第五にはっきりとこのように書い…

日本共産党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 それじゃ、その公務に関する証明書をアメリカ軍に要求されたのですか、また要求するおつもりはございますか。

日本共産党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 しかし、認定権がこちらにある場合、そういう点の書類も当然請求してしかるべきものではありませんか。あるいは請求しなくても、こちら側にはっきり認定する権限がある。その点をはっきりしておいてくださらないと、この次に差しつかえると思います。

日本共産党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 そうではない、認定権はこちらにある。こういうことを私は主張しているのです。

日本共産党1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○志賀(義)委員 その点をもう少しはっきりしていただきませんと、議事録を見たらいまの刑事局長の言われることはだいぶ論点が変わってきておると私は思うのであります。そういう点も明らかにしてこの次にほかの問題を尋ねますから、もう少しその点をはっきりしていただきたいと思います。 あとでまた委員長ともよく相談してやりますから……。

日本共産党1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○志賀(義)委員 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案がここにかかっているわけでございますが、事実は管轄区域に関する改正だけでございます。しかし問題は、去る三月三十一日の当法務委員会において横山利秋委員から非常に適切な質問があったのでございますが、簡易裁判所は昭和二十二年に全国につくることを決定しておきながら、今日に至るもまだ十一カ所開庁していない、こういうことは他の官庁においては見られないことだ。これは何年間…

日本共産党1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○志賀(義)委員 できるだけすみやかにと言ってそれから十七年たって十一も開庁ができてない。これは法務大臣初めてお聞きになることじゃないですか。こんなことはほかにないでしょう。あなたは長い間法務大臣をやっておられたから、その点の経験は豊富にお持ち合わせでしょうが、どうしてそんなことになったのですか。

日本共産党1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○志賀(義)委員 まことにふん切りの悪いことですが、しかし、それにしてもたとえば大阪ですね。全国で十一のうち三つが大阪市内です。東淀川、都島、西成ですね。これについては三月三十一日の横山委員の質問に対しては、偶然そうなったんでしょうと言われた。いまあなたの言われるのと、偶然そうなったんでしょうというのとは理由が結びつかないでしょう。いいですか、読んでみますよ。「これはどういう理由でございますか、偶然そういうことになったのではないかと思い…

日本共産党1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○志賀(義)委員 何だかちっとも理由の説明にはなりません。私から申し上げましょう。大阪では、そういう役所が来ると、これはまた取り締まるんだろう、こういう気持ちがあるからなかなか敷地も提供しないのですよ。役所が来るとろくなことはせぬ、大阪城落城以来、大阪は税金ばかりたくさん取られている、ろくな目にあっていないから、その点は一番敏感なんですよ。こういう点の反省がなくて、いろいろそういうところで土地の値段その他で折り合いがつかない。大蔵省によ…

日本共産党1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○志賀(義)委員 これは大阪弁護士会の人が聞いたら、あなたに抗議しますよ。弁護士諸君がデパートに行く都合もあるからそんなところにできないほうがいいんだ、あなた本気でそれを言われるのですか。いいですか、この前あなたの説明されたところでは、その当該地区において適切な地所が入手しがたい、建物が入手しがたいから今日までできないのだと言われた。それを、弁護士の人がどうも不便だ、中之島に行ったほうがいい。ついでにデパートに行く便もいい。そういうこと…