志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○志賀(義)委員 こじつけみたいなことを言われちゃ困りますね。簡易裁判所でそういう問題が起こるのは、本委員会でも、埼玉県選出の古島義英委員がここでも問題にされた。埼玉のある簡易裁判所で白紙逮捕状を出して不当な弾圧をしたことがあります。それから、秋田県のある簡易裁判所から白紙の逮捕状を出して警察へ渡したことがあります。白紙ですよ。先に警察官に渡しておくのです。それは私がその一部を手に入れて、当時、最高裁の横田判事が最高裁の事務局長でここに…
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○志賀(義)委員 あるいはあろうでは困りますな。簡易裁判所に宿直の御主人のところに弁当を持って行かれた。その留守に小さい子供さんが熱湯を浴びて死んだという例もありますが、そういうことも御存じですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○志賀(義)委員 そこで、臨時司法制度調査会というものがございます。ここでいつも問題になるのは、裁判所予算の独立ということでございますが、これはなぜそういうことが叫ばれるかというと、防衛庁の予算と裁判所の予算と見ると、増加率が非常に違いますね。これは法曹界の一致した意見であります。それで裁判所の予算の独立ということが問題になるのでありますが、そういう点について、特に毎年の防衛庁の予算の膨張に比べて法務省の予算の占める率が減っているという…
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○志賀(義)委員 大蔵省との折衝のときなんかには、そういうことを取り上げて交渉されたことがありますか。いまあなたは〇・七%あるいは〇・八%を上下しておると言うけれども、上下より少しずつ下がっておるのでしょう。そういうことは大蔵省との交渉のときでも言われれば有力な武器になるが、あなた方はそんなことで交渉されたことがありますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○志賀(義)委員 法曹界の一致した意見で、予算の少ないことについて、ことに予算の独立ということを言われているのでありますが、それが十分にいかないために、どうしても下級裁判所のほうにしわ寄せが行って、さっきのような、奥さんが弁当を届ける間と子供さんが熱湯を浴びて死ぬというような、しかもそういうことが人事局長のほうにもちっともお耳に入ってないというような現状なんですね。だから、ひいては、十一も開庁を決定しておきながら、法務委員会でちゃんと法…
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○志賀(義)委員 これでそろそろ締めくくりますが、そうしますと、いまアメリカの巡回判事みたいなものが簡易裁判所にあるんですね、あなたのおっしゃるところを伺うと。テレビに出てくる西部劇の巡回判事みたいなことをやっているんですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○志賀(義)委員 いま家庭裁判所のほうで、例のアメリカ大使を刺したという少年の問題で大きな問題になっておりますが、家裁なんかでもいわゆる精神薄弱者、ことに精薄の少年、こういうものに対して、受理件数及び処分件数なんというものをお調べになりまして、これではいけない、何とか対策を講じようということは問題になっているのでございますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○志賀(義)委員 つくっておられますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○志賀(義)委員 それは、新暴力法の関係もございますので、ぜひ出していただきたいと思うのです。 これで質問を終わりますが、委員長、きょうの新聞を見ますと、この法務委員会で問題になりました池袋の警察の少年に対する暴行事件というものについて、暴行の事実はないということがありました。警察庁のほうからは、当法務委員会に調査の結果を報告するということになっておりますが、新聞には発表になりました。こちらに書類が参っておりますか、参っておらないとすれ…
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○志賀(義)委員 いま正式に請求します。委員長としても、ここで問題になって、ことにあなたの選挙区で起こった問題ですから、それを何ら——ここで、あなた正式に警察庁に言われたのです。あなたから言って……。
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○志賀(義)委員 ここで、あの結果を調査して報告しますということを警察庁の方が言われた。それをここにまっ先に報告すべきでしょう。それを報告せずに、新聞記者のほうに先にあんなプレス・キャンペィンをやってくる。順序を誤っておる。当然ここに来ているはずだが、来ていないとすれば、あなたから厳重に申し入れていただきたい。明日は国政調査の日でありますので……。
第46回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀委員 ただいまの問題について、関連質問を少しばかりやらせていただきますと、呉学文氏が日本の政府及び日本の政治に対して誹謗をやった、こういうことで入国を拒否されたということになっておるのでありますが、その事実はだれが大臣に報告したのでございましょう。こういう事実があるといろいろ言われた内容は別として、そういうことの報告はどこから出たのでしょうか。
第46回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀委員 入国管理局で直接集められたのですか、またはその他の法務省の官庁で集められたのですか、それはどうなんですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀委員 私どもの聞き及ぶところでは、公安調査庁からだということになっておりますが、これは歴代の法務大臣には一度ずつ私が御注意申し上げておることでございます。あまり公安調査庁の報告を信頼なさると、あとで困ることが起きるのです。 〔発言する者あり〕 そうじゃない。岸内閣があまり信用し過ぎたからああいうていたらくになった。あのときも小島法務大臣にちゃんと警告してあった。そのあとは植木法務大臣、中垣法務大臣にも会って、公安調査庁という役所だ…
第46回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 まだ中華人民共和国との国交は回復されておりませんけれども、向こうから外交官旅券を出してきたときには、将来国交回復することを前提として常識上それ相当の儀礼をもって接するのが当然だと思うのであります。こういう非常に非常識なことがありますから、これは大臣としても今後ないようにしていただかなければならないと思いますが、そういう点はいかがでしょう。
第46回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 こういうことを手始めとして査証の問題についても非常に長引いておる。また日本から行く場合に、先方で査証が長引くというようなことはないわけでございまして、そこはやはり平等互恵という立場から、よしんば外交関係がまだ回復されていない、相互に承認していないという事態でも、査証問題などはすみやかにやるべきものでありますが、私はこういう点について今後は大臣が、ことに入管のほうのこともありますから、そういう点についてむしろ促進されるこ…
第46回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 いままでの経過を見ますと、これは明らかに妨害あるいはいやがらせと見なければならないのは、今度中国側から展覧会をやるについて東京にいる内外記者団に対して展覧会をあらかじめ公開したい、こういうことがありましたときに、記者団への公開を中止させる策動が行なわれているのでありますが、これは大臣のほうでやられておるのですか、どこでやられておるのでしょうか。どこでも最初にその国民に対して展覧会を宣伝するために、よく見てもらうためには…
第46回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 策動、妨害ということは、これは事実があるから言うのですが、これは別としても、じゃ、こういうことは進んで大臣としては、展覧会なんか内外の記者団に示すということは協力なさる御意思でございますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 こういうことは一般的なこととして私は当然政府としてもむしろ進んでやらせるべきことであろうと思うのであります。それからまた会場に貴賓室と申しますか、招待者用の室がありますが、これは工事があるというので、そこの工事をして、そこを使用することをわざわざどうも妨害しているような節もあるし、また四十本フィルムがあったうちの十二本禁止したばかりか、晴海会場に映画館を設けたところが、日本の規則によって風速六十メートル以上に耐える建物…
第46回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 日本から中国へ行く場合には、自民党の方が行かれても、いやがらせというふうにこっちから行った人が受け取るようなことは絶対にないのであります。その点は実に細心の注意を払ってやっておる。ところが、こういうことが日本に来た場合にとかく起こる。これは非常に困ることであります。現に南漢宸氏も近く来るということになっておるのでありますが、それもまた羽田に入るなり、いきなりこういうことが次々と起こるということでは、これは非常に困るので…