志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 そうすると、行方不明の人物は、今でもどこにいるかお調べになっているのでしょうか。お調べになったことがございますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 この前私は、レビュー団の人員が当時何名であったか、女が何人、男が何人、その名前は大体わかっている、一人宇都という人物がいま行方不明、こういうことになっておりまして、私は、当夜だれがどこに宿泊したか、松楽座という劇場に宿泊したのは何人か、夜中に松楽座を出ていって、自動車で福島方面に向かったのはだれか、こういうところをお調べ願いたいと申しておりますが、それはぜひともお示し願いたいと思います。
第46回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 そうしますと、野地タケという劇場の管理人が述べたところとだいぶ違うようでありますが、こういう点については、氏名その他についてお示しを願いたい。というのは、私が数年前この法務委員会で、松川事件の真犯人については、当時のCICあるいはもとの特務関係の人々その他を調べてほしいということを申しておきましたが、何かこれに当たられたことはありましたか。法務委員会でやかましく言うと、あるいは私が言うと、少しは何かかっこうをつけられる…
第46回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 では、刑事局長と後藤田局長とにお願いしました文書は、速記録にもありますが、提出できるものは提出していただきたい。これを委員長にお願いしまして、この次にはもう少し突っ込んだ質問をしたいと思います。きょうはこれで終わります。
第46回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 昨年十二月十七日の臨時国会で、当法務委員会において賀屋法務大臣に松川事件の無罪判決を尊重するかと、私がお伺いしたときに、これを尊重する、こういう御返事がありました。尊重するならば、現に三人の国鉄従業員が死んだ松川駅付近の列車転覆事件というものは動かしがたい事実で、別に真犯人はあると思うが、その真犯人を追及するか、こう伺いましたところ、賀屋法務大臣は、「何さま年月の経過も長いことでありまして、追及し得るやいなや非常に苦慮…
第46回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 捜査はしておるのですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 これまで時効が迫って、時効寸前にあるいは特効の前日に真犯人を逮捕できたというようなことがときどき新聞紙上にも出るのでありますが、この事件は、御承知のとおり八月半ばには時効が完成することになっておりますが、それまでにはどういうめどを立ててこの問題を取り扱われるつもりですか。局長のほうにおわかりでございましょうか。
第46回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 昨年九月三十日から十月一日にわたって全国の検察官の会同がございました。その町上あなたは松川事件についてこういう指示をされております。「この事件の終結にあたり、その捜査及び公判活動の全般を顧みますとき、あるいは長期裁判、裁判批判等の問題について幾多の論議が行なわれ、あるいは証拠品の取り扱いなどについても若干の批判を招いたことは御承知のとおりでありまして、これらのうちには検察運営の基本に触れるものとして深い関心を払わざるを…
第46回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 ことしはこの松川事件だけでなく、予讃線事件、それから下山事件、三鷹事件、当時共産党がやったと政府側が進んで宣伝された事件がみな町効になります。これらの事件の中で、ほぼ真犯人がだれであるというところまでしぼることのできた事件もございます。いずれもこれらのことは、遺憾ながら検察庁においても警察庁においてもそのままにされておるわけでございますが、これらの事件がみんな今日ひっくり返っておるのでありまして、共産党がやったものでな…
第46回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 大臣の答弁は、ここでピリオドを打つ、検察当局もぐずぐず言うな、それは確かに一面にあります。しかしながら、「せっかく検察当局におきまして、いろいろいま考究をいたしておるところでございます。」先ほども引用しましたが、こう言っておる。そうしますと、検察当局に対する質問は、いつも刑事局長のあなたを通じての御答弁をいただいているわけです。そうしますと、いろいろと研究しているというのは、どういうことをやっているのかわからない。研究…
第46回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 ではこの次にそれを御報告願います。 ところで、昨年九月十二日、最高裁の無罪判決の日に、松川弁護団から、真犯人だという人物からの手紙を発表し、これに関する若干の資料もあわせて発表しましたが、当局ではそれに関して検討あるいは調査されたかどうか、それを伺います。
第46回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 きょうは警察庁の新井次長に御出席を願ったのでありますが、御都合で出られないそうであります。新井次長は松川事件の当時、福島県警察本部長ですから、あるいはきょうは逃げられたかなと思っておるのですが、この次にぜひとも出ていただきたいと思うのです。 ただいまの真犯人だとみずから言う人から投書が来ている、手紙が来ている。このことについては警察庁のほうではどういうふうな処置をとられたのでしょうか。
第46回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 そうすると、手紙の端緒が得られなかったということで終わられたのか、これが一点。もう一つは、あるいはこれは単なるいたずらと見られたのか、そういう点はどうでしょう。
第46回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 この手紙の問題についてはあらためて伺うことにしまして、さて、先日松川事件の弁護団から出た報告書があります。それの四「真犯人追及に関する新たなる資料と見解、日本少女歌劇団の周辺、松川事件弁護団」というのが発表されております。こういう書類でございますが、ごらんになりましたか。
第46回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 これを要約しますと、松川事件の起こった八月十六日の夜、松川町の松楽座で日本少女歌劇団というレビューの興行がありました。このレビュー団は突然、予定にもなかったのにその晩松川で興行をして、事件のあった翌十七日には松川を去っております。このレビュー団について事件発生当時捜査をされたかどうか、この点警察庁に伺います。
第46回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 レビュー団については。
第46回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 いまのところちょっと聞き漏らしましたが、どういう理由で捜査線上にのぼらなかったのですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 松川事件で、その当時あの近所で調べられなかった者は、小さい子供か足腰の立たないじいさんばあさんだけだといわれているのです。いまあなたのおっしゃったことを見ても、このレビューを見に行った人たちも捜査されたのですね。ところが、レビュー団だけは捜査されていない。そこで弁護士があとで聞きましたところ、レビュー団の団長であった勘幹雄という人、それから団員の二、三が、なぜ調べられなかったのか不思議だと言っておりますが、どうも捜査の…
第46回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 昭和三十四年八月十日、最高裁で一、二審判決を破棄し、仙台高裁に差し戻しを命じたあとで、当局はにわかにこのレビュー団に関する捜査を始められた。事件が起こった当座は捜査線上にのぼらなかった。最高裁から差し戻しになってからにわかに捜査を始めたら、あらためて捜査線上に浮かび上がった何らかの理由があるのですか。捜査をしたかしないか、捜査をしたとすれば、何か捜査線上に浮かび上がることがあったのかどう か、この点を伺います。
第46回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 では、その捜査の結果はどういう結論になりましたか、それを伺います。