志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 この前、委員長の勧告によりまして、問題を簡単にあげておいただけでありますが、そのときに警察庁のほうから、去る二月十二日十九時三十分ごろに起こった豊島区椎名町四の二一三二、東京都養育院勤務、原田与志子さんの長男博司君、中学二年生でありますが、これが切符を買って帰ってきたところ、なぜ逃げるのだ、極東紬のチンピラだろうというふうにして、結局無理に連れていかれそうになって、それに反抗したので、池袋交番所に引き込まれて、丸山今朝…
第46回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 そうすると、あなた方のほうでは、いまのお話を聞いてまだはっきりしないのですが、警察官が暴行を働いた事実はないということをこの前言われたが、その後さらにお調べになったと思うが、そういう事実はないとおっしゃる意味でいまの御答弁をせられるのですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 事件の翌日二月十三日にとった豊島区高松町の安倍医院の安倍院長の診断書について、あなたは前回の法務委員会で、たいした傷ではないが要求があったので書いたものであると言っているが、これはどういう意味なのですか、あなたの言われる意味は、もう少し日本語でふえんすると。
第46回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 そうすると、二人の警官が行って安倍院長に聞いたというのは、何か正確な文書でも残っておりますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 あなたは、報告されたのを見ると、治療の必要はないのだけれども母親よ志子さんがしいてくれと言ったから書いたのだ、治療の必要はない。こういうことを安倍院長が警官に言ったと言われましたね。それじゃ私はここでその、安倍医師の書い診断書を読み上げます。 診 断 書 住所 東京都豊島区椎名町四の二 一三二 氏名原 田 博司 昭和24年6月20日生 一 病名 頭頂部毛根部は下出血及 脱毛症及背部打撲症並顔 面切創及頸部打撲症及皮 内…
第46回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 そうすると、あなたは、「加療を要するものと認む」、こういうふうに言ったのは治療をしなくてもいいのだというふうに警官が聞いてきたのだというようなことで、あなたの言われるところによると、警官の上司に対する報告、それをそのまま口うつしに言っておられるのですが、母親が請求するのは当然じゃないですか。未成年に対して警官から暴行を受けた、泣き寝入りせずに堂々と診断書を要求するのはあたりまえのことじゃないですか。医師がはっきりと、「…
第46回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 そんなことを私は聞いているのじゃない「十日間加療を要するものと認む」これをうそと言われるかどうか、あなたの責任ある答弁を求めるのであります。そんなよけいなことを聞いているのじゃない。あなた、がそういうことを言われるなら、「十日間加療を要するものと認む」これをうそと言われるかどうか、それをはっきり言ってください、こういうわけです。あなたに、いま答弁しているようなことを私が答弁として求めているのじゃないのです。私の言ったこ…
第46回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 逃げちゃだめですよ。それから十三日あとに、今度は鬼子母神病院の奥保男医師が再度診断しております。それは警察との交渉の中でいまあなたの言われるようなことを警察がぬけぬけと言うから、おかあさんがもう一度連れていって受けた診断書であります。「病名 頭頂部3ヶ所経2乃至3ミリの脱毛部あり左頬部頸部に約一糎の切創瘢痕あり背部胸椎棘突究3から5及びその両側に圧痛ありレ線上骨に異常なし」こうなっております。骨に異常がないが、なおこう…
第46回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 いいですか、医師は診断書というものを書くのですよ。これについて警官に医師がどう言ったかということを私は聞いているのではない。あなたの言われるところから判断するならば、この医師が出した診断書、「十日間加療を要するものと認む」というのがうそになるかどうか、その点の判断を聞いているのです。加療を要するものとはっきり診断書に書いてあるじゃないですか。母親が無理やりに書いてくれと言ったから医師がうそを書いたというのですか。その点…
第46回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 もとどおりになるのには十日間かかるから加療を要するものと認む、こういうふうにあなたは言われるけれども、ほっておいてもなおるのと、加療すなわち治療を加えることが必要だと認むというのは違うでしょう。
第46回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 こっちに言うばかりでなくて、ああいう逃げ口上を言っていてはだめなんですから、あなたはこの法務委員会の委員長なんだから、行政府を代表して来ている人に対して、もう少し誠意のある答弁をしろと言うのが先決問題ですよ。
第46回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 だからそれを答弁させてください。
第46回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 またやりますよ。
第46回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 それでは委員長の言われるとおり、この次にははっきり責任ある答弁をしていただきたいと思います。 それではあと少し質問いたします。
第46回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 私のことだ、要領が悪い長い質問はしないのだ。 ところで、事件の起こった二日あと、丸山巡査がおかあさんの勤務先東京都養育院に二度も電話をかけてきた。話をしたいと申し込んでいるのですが、これは何のための電話ですか。そういう点はお調べになっていますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 一体何のために電話をかけたのかという点ですね。とにかく自分が暴行しておきながら暴行した事実はないと言う。これは丸山巡査がかってにやったことですか、署のほうで電話をかけさせたのですか。またこういう場合に、事件を起こした人が、そして暴行したという嫌疑を本人並びに母親から受けた人が電話をかけることばいいことかどうか。いままでの例としてこういう場合に電話をかけさせるものですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 丸山巡査の電話は二度かかった。初めは仕事中だったので出なかった。また電話をかけてきて、その電話で「丸山巡査ですけれでも、原田よ志子さんですか、博司君のことについて、ぜひ会って話したいことがあるから、つとめているところに出向いてもいい」云々、こういうことを言っているのです。それでおかあさんのほうがおこって、「何ですか、子供をなぐったりしておいて」、と、こういうことになった。というのは、丸山巡査は検察庁へ送ってもいいのだと…
第46回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 そのときにおかあさんは、警察官ならなぜあたたかい少年を導くという態度をとってくれなかったか、なぐっておいて、検察庁に持っていってもいいんだけれども、とにかくその前に話をしよう、こんなことは警察官がすべきことなんですか、と言っている。ところが二月十八日になって、警視庁の内藤重夫という人がおかあさんの勤務先に来て、管理部長の三木才次郎氏と一緒におかあさんに会っている。そして内藤という人は、だれに頼まれて新聞社に電話をしたか…
第46回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 大体母親に警察官が、だれに頼まれて新聞社に電話をしたか、おまけにそのときに、顔にばんそうこうを張ったのはだれかというようなことまで聞いている。おかあさんが心配して張ってやったのが何が悪い。こういうことを言うのは一種の脅迫ですよ。この事件の警察の処理のしかたはどうしても不明朗な点が多い。ところがあなたは、だれに頼まれて新聞社に電話をしたかというようなことは知らなかったと言われる。これを調べてください。われわれはこれは明ら…
第46回 衆議院 法務委員会 第11号
○志賀(義)委員 委員長からまたあらためてゆっくりやれということでありますから、委員長に何度も機会を与えられることを大いに感謝します。 簡単にもう一つだけ。頭の毛をつかまえてほかの巡査に暴行さしたときに、丸山巡査は、おれは前にも頭の毛を半分くらいむしって不良を立ち直らしたことがある、こういうことも言っている。それで、このことについて地区の労働組合協議会の代表あるいは区会議員の人が池袋署に行って鳥海次長に会ったときには、頭の毛をむしるのは…