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無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1964/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
日本共産党1964/03/13

46衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 ところが昭和三十六年ごろ、島レビュー団団長は、福島県警にプログラム、人員編成表、巡業日誌など提出したそうです。いまだに返してもらえないと本人は言っているが、現在それはどこにあるのか、正式に領置してあるのか、それを伺います。

日本共産党1964/03/13

46衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 これは何ですか、昭和三十四年に調べられたときに提出を命じたものを昭和三十六年に提出されたのか、昭和三十六年にまたあらためて警察が提出を命じたときに、 レビュー団のほうからとられたものかどうか、それを伺いたい。

日本共産党1964/03/13

46衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 おかしいですね。ただいままでのお話を伺いますと、最初捜査線上に浮かばなかった。それで最高裁で差し戻しがあった昭和三十四年八月以降に直ちに新聞、週刊誌に出たから調べた。そのときにもおかしいことはなかった。ところが、いま伺えば、三十六年の三月から六月にかけてですか調べて、これを提出した。じゃ、昭和三十六年の三月からまた捜査線上に何か浮かび上がったのか、どうもあなたのおっしゃることはつじつまが合わないが、そこを御答弁願います…

日本共産党1964/03/13

46衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 わかりました。そこで私が伺っているのは、あなた方が事件の発生当時レビュー団が捜査線上に浮かばなかったから、そこへ見に行った者は調べたが、レビュー団は調べなかったと言われた。次に三十四年八月十日に最高裁から差し戻しになったときに新聞、週刊誌に書かれたから捜査したが別に何もなかったと言われる。では、昭和三十六年三月に第三回目ですが、これを捜査されたときに、なぜこのときに捜査する理由が発生したのか、その理由を伺いたいと言って…

日本共産党1964/03/13

46衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 どうも御答弁になりませんが、では、なぜ昭和三十六年三月になって島団長を調べ、これらの文書の提出を命じたのか。何が動機でそういうことを三十六年三月になってやられたか、動機があるに違いない。それをはっきりしてくださいと伺っているのです。どうもその御答弁がないのです。

日本共産党1964/03/13

46衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 なぜ三十六年にそういう書類を——最初は捜査線上に浮かばなかったと言われ、差し戻し審のときにジャーナリズムに書きたてられたから調べられたが、それはそのままにしておいて、なぜまた三十六年になってそういう書類が重要なものだと認められるようになったのか、何か動機があるでしょう、差し戻し審からまた二年近くたっているときですから。それはどういう意味かと伺っている。ほかのことはいいからその点だけを答えてください。

日本共産党1964/03/13

46衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 いまのお話だと、事件が起こったときに松川の人を全部洗っていますね。レビュー団を見物に行った人までも調べている。調べた結果、あなた方はレビュー団そのものは捜査線上に浮かばなかったと言われるのだが、レビュー団そのものをそのときに調べて、これは関係ないと、本人たちの、レビュー団関係者の言うところから結論されたのか。初めからこれは調べなくて、周囲を調べてみて、これは問題ないとされたのか、どちらなのか、これが一番肝心な点です。

日本共産党1964/03/13

46衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 一番肝心な点を調べられなかった。週刊誌や新聞が書き出したから調べ始めた。そのうちにだんだんこの問題が重大になってきたので、また第三回に調べた。あなた方は、いま言ったようなことが捜査の段階で起こっている、このことを考え直してみられたことがありますか。転々とするもの。そうしてその当夜突然そこで興行したもの、予定になかったものがそこで突然興行することになった。これはあとでも言いますが、それならば捜査当局としては、ほかはおいて…

日本共産党1964/03/13

46衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 そうしますと、劇場関係者は調べた。しかし、レビュー団は当初調べなかった。しかし、差し戻し審になってみれば、これは調べておくべきだったということが明らかになったと言われますと、捜査上そこのところに手抜かりがあったということになりますね。その点いかがですか。

日本共産党1964/03/13

46衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 検討もけっこうですが、時効が間もなく完成するときですから、これは急いでいただかなければなりません。というのは、三人の犠牲者が出ましたね、列車転覆のため。その機関士の奥さんは、いまだに無罪になった人々がやったのだろう、こういうふうに考えている。それどころか、最近出ました文芸春秋を見ると、有名な諏訪メモに作成者諏訪親一郎君が、あの不完全なメモで無罪になったのがおかしいようなことまで書き出している。こうなれば、なおさらあなた…

日本共産党1964/03/13

46衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 それは一応写しをとって返したのですか。全然とらなかったと言われるのですか。私どもの聞いたところは、宿帳をます屋のほうで提出したということになっておりますが……。

日本共産党1964/03/13

46衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 その他興行に際しての主食の配給、税務手続等に関する書類も警察に提出しているはずですが、これはどうなりましたか。

日本共産党1964/03/13

46衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 それじゃ、その調べた結果をわれわれにお知らせ願いたい。というのは、これから真犯人追及の上において、弁護団のほうではそういう資料が警察から公開されると、あなた方のほうも事態を明らかにするためにいいでしょうし、弁護団のほうでもせっかくこの問題を熱心に追及しているのでありますから、弁護団にお示しになるか、あるいはもうこの事件は済んだといわれるのでどうされるのか、あるいはこの法務委員会にひとつ参考のために提出していただけるのか…

日本共産党1964/03/13

46衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 刑事局長に伺いますが、検察庁に御連絡の上、いま警察当局の言われたとおり、領置したものを検察庁に送付するということを言われましたから、どういうものを送付されているのか、そういう点についてお調べの上御報告願いたいと思います。よろしゅうございますね。 次に、松楽座の持ち主は阿部という人ですが、この松楽座の管理を一切まかされていた野地タケという人が当夜松川でやった興行について、福島の北島源一という、これは東北地方の興行界では最…

日本共産党1964/03/13

46衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 島というレビュー団長は、松川での興行の前仙台で警察関係の人と会ったと弁護士に言っていますが、この点については警察は御承知でしょうか。仙台でどの警察の人に会ったのか。松川興行の前にですよ。どんな関係でどんな用事で会ったのか、お取り調べになったことはありますか。

日本共産党1964/03/13

46衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 ひとつそれを調べていただきたいと思います。私どもの聞き及んだところでは、その人は当時の宮城県国警隊長といわれております。宮城県に来る前に島日本少女歌劇団の生まれたところ、島という人の住んでいたところの宮崎県の国警隊長をやっていたということも聞いております。だれであったか、いま何をやっておられるか、こういう点もあわせてお調べ願いたいと思います。 さて、いまの野地タケという劇場管理人の婦人です。この人は、いままでの経過から…

日本共産党1964/03/13

46衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 それではあとでお問い合わせの上御答弁願います。 そこで、いよいよ問題の核心になりますが、レビュー団の元団員たちの証言したところによりますと、当夜松楽座に泊まったのは、少女歌劇団ですから女の子がおりますが、それは別といたしまして、男子十二、三人ということですが、野地タケという人の証言はこれと違います。人数に食い違いがあります。その食い違いの人数が現場に行っていたという人数とほぼ一致するわけであります。人数だけですよ、それ…

日本共産党1964/03/13

46衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 では警察のほうで、その点を局長お調べを願いたいと思うのです。 そこで島団長は、当夜松楽座に泊ったのは、女は別として男は二十人と言っております。他の団員たちは十二、三人泊ったと今日証言しておられます。七人の食い違いがあります。この七人前後の食い違いという点が一つの重要な問題になってくるのでありますが、この七人はどこに行ったのか、だれとだれであったのか、この問題の解明のかぎが数十回にわたって調べられた野地タケの証言にあると…

日本共産党1964/03/13

46衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 そこにホテル・ニュージャパンという大きいホテルがあります。それの八百六十八号室をずっと借り切ってこの人がおります。いま東京に来ているはずであります。私どもの調べたところでは、その部屋の長谷川達という人の名義でこういうパンフレットが出ております。これは「自衛隊父兄会協力会隊友会の友、内外情勢研究会、東京都千代田区永田町二丁目二十九、ホテル・ニュージャパン八百六十八号」これを出しているところが、島君がずっと借り切っていると…

日本共産党1964/03/13

46衆議院 法務委員会 第14号

○志賀(義)委員 捜査権というものを全然持たない一人の法務委員でさえもこれだけのことが調べられるとすれば、あなた方は強大な国家権力を持ち、膨大な予算を持っておやりになるのですから、お調べのできないはずはないのです。きよう申し上げたようなことについてお調べの上、このことは検察庁のほうでも十分できるだけお調べ願いたいと思うのであります、検察庁の責任でありますから。何でもかんでも死刑に持っていこうとあれほどがんばったのだから、罪ほろぼしのため…