志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第44号
○志賀(義)委員 私がなぜ今日までおくれたかということを伺ったところ、この前、廊下の立ち話ではありましたけれども、またその前には当法務委員会の委員部を通じて中間の回答がありました。最初は、どこに行ったかわからないからさがしているという御答弁だった。ところが、いまあなたに伺うと、当委員会の審議の関係でおくれました。まるで法務委員長、あなたの責任みたいなことを言っているんだ。何ですか、そういうふうに、委員部に聞いてもらったら、どこに行ったか…
第46回 衆議院 法務委員会 第44号
○志賀(義)委員 そうすると、さがしていて見つかりませんというのは、法務の委員部のほうから私に連絡があったのはうそですか。あなたの言ったのがほんとうの理由だというと、国会の審議がおくれていた関係上おくれたと言われるが、私のほうから途中で、一カ月余りたったときに催促しましたところ、どこに書類が行っているかわからないから目下さがしているのだという回答がありました。委員長、どっちがほんとうだかはっきりしてください。あなたの責任もある。
第46回 衆議院 法務委員会 第44号
○志賀(義)委員 委員長、どっちがほんとうなんですか、調べてください。
第46回 衆議院 法務委員会 第44号
○志賀(義)委員 どっちもほんとうなんて、たよりないことを言うなよ。
第46回 衆議院 法務委員会 第44号
○志賀(義)委員 さがしているがわからないというのが、法務委員長の仕事を補佐する法務委員部の、中間の向こうへ照会した結果なんです。ところが、いまの局長の答弁によると、国会の審議の関係で答弁がおくれました、こう言うのです。どっちがほんとうなんです。そのあとで私が局長に聞いたところ、かぎを持っている人が旅行しておったのでおくれている、二カ月も旅行していたのですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第44号
○志賀(義)委員 どっちもほんとうだという。どういうことか。さがしていたがなかったのもほんとう……。
第46回 衆議院 法務委員会 第44号
○志賀(義)委員 わからないですね。
第46回 衆議院 法務委員会 第44号
○志賀(義)委員 とにかくそういう逃げ口上を言っちゃだめなんだ。それで出さないことに——実物を見て、あなたのほうでどういうことが書いてあるか、あなたはよくわからない、こう言われる。そうして調べた結果、それは出さないほうがいいということは、どういう判断でそういうふうになさったのでございましょう。結果の報告だけは項目的に出してもいいが、死体鑑定書並びに秋谷教室の実物鑑定書は出さないほうがいい、こういう判断をなさったところの理由はどういうとこ…
第46回 衆議院 法務委員会 第44号
○志賀(義)委員 では、先ほどのお話では、まだ捜査中の事件だから、こういうことをおっしゃったのですが。捜査中の事件も何も、あと七月五日、あるいは六日が時効になるという説もございますが、あなたのお話では、先日、七月五日が時効の満期になると、こう言われました。それを前にして目下鋭意捜査中のようなことをおっしゃっても、これはちょっと通用いたしません。いままで十五年たっておりますが、何でしょうか、ここで時効の満期のときまでにはなお目鼻がつき、そ…
第46回 衆議院 法務委員会 第44号
○志賀(義)委員 では、ただいま第一のほうはなんですか、死体鑑定のほうの九つの項目ですか、それでそういうように質問事項がありますね、こういう点を調べてくれという、それに対する回答の主文に当たるものがある。この範囲は発表してもよろしい、こういうふうにおっしゃった。では、その全体に対する私の資料請求の要求は、これはしばらく保留するとしまして、いまのあなたのお答えの範囲のものは出していただけますね。それはいつまでにできましょうか。何分七月五日…
第46回 衆議院 法務委員会 第44号
○志賀(義)委員 ではそのように、いま局長が言われたような手続でもってなるべくすみやかに委員部のほうからお手渡し願いたいと思います。そのようにお取り計らい願えますか。よろしゅうございますね、委員長。
第46回 衆議院 法務委員会 第44号
○志賀(義)委員 では、これで終わります。
第46回 衆議院 法務委員会 第43号
○志賀(義)委員 さっきのことに関連して。 去る四月六日に私が法務大臣と法務省刑事局長に質問いたしました。その内容は、下山事件は来たる七月五日で十五年の時効になる。この真の犯罪の原因がまだわかっていない。しかも検察庁は、私がこの委員会で聞きましたところ、やはり今日でも他殺説をとって捜査を続けている、こういうことでした。それで私のほうから死体検案書並びに秋谷教室の物質鑑定書、この二つの書類を出していただきたい、こういうふうに申しました。ど…
第46回 衆議院 法務委員会 第43号
○志賀(義)委員 この次に答弁させますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 これまで委員長を通じてたびたび暴力行為等処罰法の一部を改正する法律案について、法制審議会の完全な記録を要求してありましたが、委員長はしかるべき手続をとられたものと思いますが、その結果はどうなりましたか。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 いや、まだ正式に伺っておりません。あなたは臨時におかわりになったからおわかりにならないと思うのですよ。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 まずいときに委員長がいなくなった。(笑声)
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 実は正式には本委員会において委員長から報告を受けておりません。しかし、委員長が私に耳打ちされたところでは、どうも出すのがまずいようで出さないのだ、こういうふうな報告を言われましたが、いまだに提出がありませんが、それはどういうことでしょうか。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 議事録として当委員会に出されたものは要旨であります。しかも、いまあなたが言われるように省略があります。ところで、そういうものは国会へ出すべき性質のものでないと言われるけれども、昭和三十三年、持兇器準備集合罪の審議のときには完全な会議録を出し、発言者の名前まで出ております。前にそういう例があるのに、今回再三要求したのに出されない、これはどういうことですか。先例もあることですよ。都合が悪いことがあるのですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 そうではない、三十三年の持兇器準備集合罪の審議のときの議事録は、発言者の名前まであるのです。しかし、いまあなたは幹事として議事録を出して、責任を持って編集して、内容には相違はないと言われますけれども、表紙には議事録と書いてあるが、中は要旨です。前に出して、発言者の名前までも書いてあるのに、今回出せない理由を伺っているのです。