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無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1949/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
日本共産党1949/05/17

5衆議院 本会議 第31号

○志賀義雄君 ただいま……。 〔発言する者多く、聴取不能〕 ————◇—————

日本共産党1949/05/07

5衆議院 予算委員会 第14号

○志賀(義)委員 先ほどの三宅委員からの質問のことでありますが、最初政肩が昭和二十四年度予算を組み立てたときに、食糧の輸入を入れて大体満配になるという予定で予算を組み立てておるのであります。あの数字自体を私精密に計算してみると、ほぼ十日ないし二週間欠配になるのではないかということをおそれているのでありますが、先ほどからの説明を伺いますと、もしまた輸入食糧物資に変動があるならば、もしそれが減額されるならば、いよいよもつて遅欠配というような…

日本共産党1949/05/07

5衆議院 予算委員会 第14号

○志賀委員 それは賛成でありますが、さて小委員会をつくつて、今の程度の答弁では、これはいつまでたつても同じことでありますが、委員長の方では、そうならないように、ひとつ責任を持つてやつていただきたいのです。

日本共産党1949/04/26

5衆議院 予算委員会 第13号

○志賀(義)委員 議事進行でもありませんが、それについてちよつと……。先ほど西村委員から納得が行かないと言われたが、今委員長の言われるように、あげ足をとらないで新聞に出た範囲でということになると、つい委員の側でも、そんなことでは納得ができないからと言つてほじくることになるが、これはやはり主計局長のやり方が惡いからです。そこは予算委員会ですから、もう少し立入つて言われてさしつかえないと思うのです。こういう場合には、予算委員会の方から請求す…

日本共産党1949/04/11

5衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○志賀(義)委員 ただいま地方配付税及び六・三制の問題を言われましたが、六・三制の義務教育費の方でさえ今度の地方配付税の減少で影響しております。憲法では明らかにこの義務教育費は無料ということになつておりますが、公述人の御意見では、これをやはり憲法違反と認めるかどうかということ、これが第二点。 第二点は、長崎市長及び長崎市会議長の名義で、おそらく他の党にも参つておると思いますが、昭和二十四年度地方配付税と地方債の決定についての陳情という項…

日本共産党1949/04/11

5衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○志賀(義)委員 任意的とあなたはお認めになるのですか、RTAに対するそういうものは……。

日本共産党1949/04/05

5衆議院 予算委員会 第5号

○志賀(義)委員 先日三宅委員の方から、この点についてはあらかじめ政府委員の方にちやんと警告があつたのであります。なおその問題が起りましたときに、私の方からこの違法性の点について申し上げたところ、大蔵大臣はそれは認め、今後はそれを先例にしないように必ずやりますと言つて約束されたことに、委員長において速記録をお調べになればわかることでありますから、その速記録をもう一度大蔵大臣にお示しください、はつきりそう言つておるのであります。まあその舌…

日本共産党1949/03/31

5衆議院 予算委員会 第4号

○志賀(義)委員 暫時というのはどのくらいですか。

日本共産党1949/03/31

5衆議院 予算委員会 第4号

○志賀(義)委員 議事進行について……。ただいま委員長からもお話がございましたが、どこやらそこらにいて、もういいだろうというような合図があるのですよ。これはどうもいかぬと思いますね。(笑声)これは図星でしよう。これじや何やら樂屋裏でしめし合せておいて、適当な時機が來たらぽかりとやろうということでは、憲法の手前困りますよ。(笑声)

日本共産党1949/03/30

5衆議院 予算委員会 第3号

○志賀(義)委員 議事進行について。きようは二十四年度の暫定予算の審議にあたられるはずでありますが、これについて予算総則の第五條に「財政法第三十三條第一項但書の規定により」とありまして、総則に基いてこれが全体仕組まれているのであります。ところがその財政法は今日十時半から大藏委員会にかかるべきものでありまして、法律になるにはまだ本会議にかけ、参議院を通過しなければできないのであります。そうなつて來ますと、ただにこれの実行に関するのみならず…

日本共産党1949/03/30

5衆議院 予算委員会 第3号

○志賀(義)委員 ただいまの……。

日本共産党1949/03/30

5衆議院 予算委員会 第3号

○志賀(義)委員 質疑ではございません。議事進行についてでございます。 ただいまの局長の御答弁では、今日の予算委員会の審議をどうするかということについて、まだはつきりしないのであります。ただ言葉の問題だけである。流用が移用にかわつただけであるが、決してそうではないように思います。そういう点て、結局この暫定予算として発表された予算書が、現行法によらずに、改正を予定されているもので組まれておりますから、審議の基準となるべき法律がはつきりしな…

日本共産党1949/03/30

5衆議院 予算委員会 第3号

○志賀(義)委員 議事進行についてですが、これはひとつ委員長から予算委員会全体にお諮りくださいませんか。こういう審議に関する法律の基準がないような状態で、この予算書を提出されております。現行法によれば、甲一、甲二の二つの種類がなければならないのでありますが、それも備わつておりませんし、それから別冊甲号ということでありますか、別冊甲号は配付されましたか。予算総則の二條の最後のところなんですが、別冊甲号さえもまだ来ておりませんし、そういうわ…

日本共産党1949/03/30

5衆議院 予算委員会 第3号

○志賀(義)委員 ただいま大藏大臣の答弁は奇怪でありまして、手続の問題と違法の問題とを混同されるという点は、これはどうしても受取れません。第一さつきから言われるのに、これはたいへんまずかつたということ、何とか押し隠して、別に大したことではないように印象づけられようとする態度を改められて、この問題にあたつてもらいたい。何やら逃げることばかり考えている。違法と手続とは違いますよ。根本的な問題ですから、その点をもう少しはつきり大藏大臣、局長や…

日本共産党1949/03/30

5衆議院 予算委員会 第3号

○志賀(義)委員 私は議院運営委員会にも出席しておりますので、先日來たびたび増田官房長官が出席されて伺つたところでは、少くとも二週間は予算について審議を願えるものだ、そういうことがたびたび発表されたのでありますが、ただいま松本委員に対する大蔵大臣の御答弁によりますと、その点大分食い違いが出て來るように思います。その点は同じ政府の閣僚として、一体どうしてこういう食い違いが起るか、この点御説明願いたいのが第一点であります。

日本共産党1949/03/30

5衆議院 予算委員会 第3号

○志賀(義)委員 暫定予算のことについて先ほど私ども決議案を出したのでありますが、内容についてもちよつと伺いたいのですが、百五十二ページ、厚生省の保険衛生費の款項目を見るに、旅費は一銭も計上してないのであります。こうした例は枚挙にいとまないほどありますが、百二十三ページ、東京大学附属病院についても旅費は一銭も計上されておりません。もし四月一日から四月十五日までに傳染病が発生した場合には、一体どうするか、旅費がないといつてほつたらかしてお…

日本共産党1949/03/30

5衆議院 議院運営委員会 第9号

○志賀(義)委員 この審議は衆参両院で一週間はかかりますと河野主計局長が言つた、だからわれわれはあすゆつくりやるつもりだつた。ところがやられてみるとさあ大変だとどしどしやり始めた。しかしこれは一週間かかりますと、きよう理事会で言明したんです。そういうことになつているんですから、これはまるでむちやくちやです。

日本共産党1949/03/29

5衆議院 本会議 第7号

○志賀義雄君 先ほど考査特別委員会設置に関して、民主自由党、民主党及びもう一つの民主党から共同提案がありました。その理由は、佐々木君から説明がございましたが、これは國会法の第四十五條に第一違反しておるのであります。特別委員は常任委員会以外の特別の事項について問題を取扱うのでありますが、これには、從來の不当財産取引調査のほかに、今回日本再建に重大な惡影響を與えた諸行為というものが加わり、もう一つ賞勲局ででもやるべき事項と申してよろしい善行…

日本共産党1949/03/29

5衆議院 本会議 第7号

○志賀義雄君 許されなければ、ここに立ちませんよ。 ただいま石田君の御答弁を聞きましたが、相かわらず要点は逃げておるのであります。一方的にあげた例示は、すべて労働運動を取締り、農民運動を押えつけ、さらに税金適正化運動、これに関する弾圧、こういうものだけを例示しており、なぜ他方の、國家の税務官吏あるいは出先官憲の不法な圧迫、これを例示しないか、この理由は少しも説明されていないのであります。この点について、この決議案が一方的に日本の民主化運…

日本共産党1949/03/28

5衆議院 議院運営委員会 第7号

○志賀(義)委員 猪苗代の争議は一体どうして起つたかといえば、最初電産労働組合と電産の経営者側とが、賃金のスライド制を認めるということを中央労働委員会が間に入つて両方合意の上で決議した。ところが物償が上るのに、会社側がこれを実行しないから争議をやつた。しかるに石田君の決議案を見ると、こういう労働争議を起した原因をあげていない。もう一つ大阪のことにしても、先日土井君も説明したように、財務局から税務署に行くに從つて税額を水増ししておる。しか…