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無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1955/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
小会派クラブ1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○志賀(義)委員 弁護人の面会に妨害を加えた事件についてお尋ねしたのですが、その点はどうですか。

小会派クラブ1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○志賀(義)委員 それは一昨日、五月七日のことでございます。弁護人が長谷検事に、長谷川浩君なる人物に対する面会を申し入れたところ、言を左右にしてどうしても面会させなかったのであります。それで青柳弁護人は、実は私の方にも用件がありまして、そのために数時間おくれて私も非常に迷惑した、こういうことがあります。それで仕方がないから、ついに東京検察庁の田中次席検事のところへ行って、こういうことでは困ると言ったら、大へん失礼しました、こういうふうに…

小会派クラブ1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○志賀(義)委員 そういうふうにさせて下さるのですね。

小会派クラブ1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○志賀(義)委員 最近のニュース映画によりますと、長谷川浩君なる人物が羽田におりてから警視庁に入れられるまでのところが出ております。両手錠をはめて双方から自由を拘束するようにして、警官が非常な敵心を現わしたような調子でもってこれを背中からこづいておる。映画を見た人たちがみんな、何というひどいことをするのかと言い、現場におった新聞記者諸君でさえ、その点については、ひどいことをするものだ、涙がこぼれるようであった、こういうふうに言っておりま…

小会派クラブ1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○志賀(義)委員 ヤジウマから守るために、長谷川君なる人物の背中をこづくのですか。ばかばかしい。それから今日もう調査する必要がないといわれておるのに、長谷川浩君の家に七十三才になるお母さんが一人おられる、警官が二十名か参りまして、家宅捜索をやっております。家宅捜索の令状を、何だかわからない、読まないうちにどやどや上っていって、そうして立会いもやらないうちに捜査をやっておるのです。そういうことを警視総監の方としてはどういうふうにお考えです…

小会派クラブ1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○志賀(義)委員 事実はそうなんです。 なおこれは松本三益君が警視庁におりましたときのことであります。長谷川君といわれる人物にもそういうことがあるんじゃないかと非常に心配しておりますが、科学調べ室というものが警視庁にございますか。

小会派クラブ1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○志賀(義)委員 私の科学調べ室というのは、そういう化学の方面じゃございません。特別の装置を施して、そこに入れられた調べられる人間は何も見えないけれども、隣室からその一切の表情から何からわかる、透視するような設備を持ち、特殊の集音装置を持ったようなところに入れ、換気装置も不十分である。そういうところで松本三益君は調べられておった事実があります。そういう部屋の有無、及び長谷川君をそういうところで調べられているかどうか、この点についてお答え…

小会派クラブ1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○志賀(義)委員 現に松本三益君がそういう部屋に入れられて非常に不利益をこうむっております。さらに松本三益君がつかまったときには、見張りを四人立て、そうして明らかに寝ている本人がわかるような工合にして寝息をうかがう、そうしてそれを逐一報告したという事実があります。そういうことで今度の長谷川君も調べておられるというようなことになると、これは大へんなことであります。松本君のときにそういうことがあったのであります。そういうことは一つやめてもら…

小会派クラブ1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○志賀(義)委員 今特に警視庁のことについて触れましたが、これは私ども昔から警視庁にしたたかな経験を持っておりますから、警視総監の美しい言葉だけを信用するわけに参らない。論より証拠。そこでその点について十分今後とも注意していただきたいのでありますが、何もそういうふうに注意をしていただいて、長くあそこに置いてもらうことをこっちが希望しているんじゃございません。先ほど来申しましたように、これは一日も早く釈放ということをこちらは願っております…

小会派クラブ1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○志賀(義)委員 御承知のようにプレス・コード違反事件が免訴になりまして、大勢としてこの不出頭罪というものはもうつじつまの合わないもてあましものになっていることは、午前中から政府委員の方々の御答弁でも明らかに看取できるのであります。ですからこういう事実をも参酌して、なるべくすみやかにへんぱな処置のないように釈放を、私は当局にも要求しておるのでありますが、ここでもそういう点について御努力を願うことにして私の質問を終ることにいたします。

小会派クラブ1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○志賀(義)委員 ちょっと関連しまして。きょう勾留期限が切れる問題でありますから……。 先ほど、長谷川浩君なる人物の勾留更新を請求するやいなやまだ検察庁において未決定だということでありましたが、刑事訴訟法の第二百八条第二項に、「裁判官は、やむを得ない事由があると認めるときは、検察官の請求により、前項の期間を延長することができる。この期間の延長は、通じて十日を超えることができない。」とある。十日を越えることはできないということは、更新をす…

小会派クラブ1955/05/07

22衆議院 法務委員会 第5号

○志賀委員 休会前に、選挙に関連して警察官の行き過ぎによる人権じゅうりんの問題が起って当委員会においても決議をされたのでありますが、それに関連してきょうは政府委員の方がそろっておられないので、この際委員長及び委員の各位に次会において取り扱うべき問題として、最近新聞にも発表されておりました共産党の長谷川浩君の逮捕の問題でありますが、実はこの次の委員会の開かれる九日に検事の勾留請求の更新があるはずであります。その点について人権問題として、こ…

日本共産党1950/02/28

7衆議院 本会議 第20号

○志賀義雄君 大事な中ソ友好同盟相互援助條約に関するこの緊急質問のときに、吉田首相がやむを得ない事由でここへ出られないというのは、これ吉田首相の国会軽視の一つであると思うのであります。(拍手) 去る二月十四日、中ソ友好同盟相互援助條約が締結されましたが、第二次世界大戦において、ナチス・ドイツと軍国主義日本とに対し、最も長期にわたり、かつ両国軍の主力を引受けて、遂にこれを倒して、世界をフアシズムと軍国主義、すなわち全体主義の支配から救う上…

日本共産党1949/11/10

6衆議院 本会議 第7号

○志賀義雄君 一昨日行われました吉田首相の施政演説については、新聞にもいろいろ批評が出ておりまして、あるいはからつぽであるとか、あるいは不勉強であるとか書いてありましたが、私はそうは思いません。思わないわけは、実は今度の施政方針が、現在の国際情勢のもとにおいて、日本の将来の運命を決定する重大な時期において、きわめて危険な方向へ、日本が吉田首相の施政方針では、ひつぱつて行かれる危険があるので、この演説を重大視するわけであります。 第一に、…

日本共産党1949/11/10

6衆議院 本会議 第7号

○志賀義雄君 吉田首相が見解の相違と言われることを、ここでいくら追求してみたところで、それこそ惡循環でありますから、私はそれはやめます。今後の民主自由党内閣とわれわれとの争いの中で事実がはつきり証明するでありましよう。 そこで吉田首相は、講和條約の後にも駐兵を求めている、その慣例があるということを言つておられるのでありますが、その慣例と言つても大小の範囲があるのでありまして、およそどの程度のことを吉田首相は考えておられるか。事態によつて…

日本共産党1949/09/16

5衆議院 予算委員会 第17号

○志賀(義)委員 今日は大藏大臣にはあらかじめ委員長の方から御通知があつたと思いますが、御殿場やらへ行かれたそうで、何のために委員会を開いたのかわからぬような始末で、しかも河野主計局長からは昭和二十五年度の予算の方針について八月五日ですか、六日ですか、言われますが、安本長官の御意見を伺うと、まださつぱりわからぬということで、二つ政府の意見があつて、一体どちらを本物にとつていいやらわからないような次第で、何のために今日の会合が開かれたかわ…

日本共産党1949/09/16

5衆議院 予算委員会 第17号

○志賀(義)委員 それでけつこうでございますが、そういうふうにしておきますと、いよいよ國会が再開される前になつて、結局委員長が心配されるように、のみ込んでしまえというのが今までの往々の例でありますから、ひとつ委員長の責任においてそういうふうにならないようにするべく早くやはりやつていただきたいのですが……。

日本共産党1949/09/16

5衆議院 予算委員会 第17号

○志賀(義)委員 但し國会がだんだん迫つて来るのに、まだまだというような場合には、やはりこちらから促進するようなふうにしておきませんと、また一ぱい食わされますから。

日本共産党1949/05/17

5衆議院 本会議 第31号

○志賀義雄君 さきに本会議におきまして、阿波丸事件に基く日本國の請求権の放棄に関する決議があり、四月二十六日、吉田総理兼外務大臣からこれに対する報告がありましたが、その決議及びそれに基く報告について憲法上重大な疑義がありますので、その点について吉田総理兼外務大臣に質問する次第であります。時間の制限がありますから要点を申し上げます。 第一点政府がかかる協定を結んだ法的根拠はどこにあるか。すなわち一九四五年九月二日の降伏文書及び一九四七年七…

日本共産党1949/05/17

5衆議院 本会議 第31号

○志賀義雄君 ただいま吉田総理兼外務大臣から、明快なる御答弁と初めに言われましたが、どうも一向明快なところがないのであります。 第一に、特定の協定を結ぶ云々と言われましたが、百歩讓つて総理の言われるところに理があるとしましても、ではなぜこういう問題から始めたか。最も重大な問題は今、日本が、たとえば中國貿易に対してこれを開かなければいけない、これを開かなければ日本の経済の再建はできないというような非常に強い要望もあるのでありますが、その協…