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無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1955/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
小会派クラブ1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 何円上るのですか。

小会派クラブ1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 こまかい質問はやめますが、私どものころからの伝統で、刑務所における魚類というものは、食えないことのあだ名がついておるのです。たとえばイワシの塩で煮たものは、ネコまたぎといいます。ネコでもまたいで行ってしまう。食いやしない。身欠きニシンはどぶ板といいます。それから塩引きマスは赤わんがといいます。こういうものを食わせられている。しかもそれがほんの月に何回か町たまです。豚というと、かね太鼓で探さなければ豚はいない。実際刑務所…

小会派クラブ1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 そうすると、白鳥事件の村上君のように長く入れられておる例があるかどうか、これは期限なしにやれるものかどうか、第三には、この村上君というのは腎臓病があるのです。一時非常に悪かった。現在でもその病気が依然としてあります。こういう豚箱に入れておいて、もし生命に異常があった場合には、あなた方責任をとられますか、その点御返答願いた

小会派クラブ1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 そうすると、豚箱に入れておいて、こういう人権じゅうりんをやっておいて、それは法律にあるからいいと言われるのですか。憲法の建前で基本的人権を尊重すべきことが言われております。そういうことについてあなたは全然無責任――現に病気になって、これがもし悪くなったらどうするかということを聞いているのに、そういうことは具体的事情を知らないから何とも言えない。そうすると、あなたは責任を持ってそういう病気を直すように努力しておられるので…

小会派クラブ1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 この村上君は非常にがんばりのきく人でありますから、なお今日辛うじて生命表持っておりますけれども、そのほかこの事件で非常に苛酷な取扱いを受けたために、すでに精神病になっておる者があります。清水房江という人、これは札幌中央腎でやられたために精神病になり、病院に入院をして、現在もまだ精神状態が回復しておらないようであります。こういう事実すらあるのです。それが今度の小菅監獄の、ような事件が起りますと、これこそ理由にされますよ。…

小会派クラブ1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 今花村法務大臣 から御答弁がありましたが、現に行刑累進処遇令というものがそのまま生きておる。これは受刑者で六カ月未満の刑期の所、それから非常に老年で監獄における労働のできない者に適用しないのでありますが、それの第一章第二条の第五号に、「詭激ナル思想ノ抱懐者ニシテ其ノ思想ヲ抛棄スルニ至ラザル者」こういう条項がまだ生きておるのであります。こういうめちゃくちゃなことが今日なお監獄で行われているかどうか、これば矯正局長から………

小会派クラブ1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 なっておるべきはずです。最近の六法全書にちゃんと出ておりますよ。

小会派クラブ1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 これは法律専門家たちが使うのですね、弁護士もみな使いますね、裁判官も使いますね。そうすると矯正局長の方でそういうふうに自然消滅のものだと言われるが、これが現に通信あるいは読書の面でいろいろの制限が与えられる基準になっているということを御存じですか。ことに小菅の監獄ば、今度のようなことを起しましたが、全国でのモデル刑務所ということになっておりますね。そこで通信、読書のことについていろいろの制限が行われるということになって…

小会派クラブ1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 そうするとこういう六法全書を発行する方が悪いということになるのですか。

小会派クラブ1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 先日の法務委員会で基本的人権が侵されている、人権じゅうりんがやられているということが、長谷川浩君の事件、白鳥事件の被告人その他について言われております。井本刑事局長のお話を伺っても、その点について先日来、大麻国務大臣は植野間違い事件についても本人及び国民に対して深くおわびするとまで言っておるのです。また花村法務大臣もそれに関連して発言されておりました。あなたはその点について法務委員会で問題になったことなんか、てんで考慮…

小会派クラブ1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 ただいま川上所長は監獄法にきめた重解禁、臥具を許さず、これを自分が所長になった場合には、基本的人権を侵害する尤なるものであるから、決してやらなかったと言われたが、局長としては全国の刑務所にこれをやってはいけないということを言われたか、また花村法務大臣 は、そういう基本的人権を無視して、川上所長の言葉で言えば動物視するようなことをやってはいけないということを、あらためて全国の刑務所に通達される意思があるかどうか、これを順…

小会派クラブ1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 あとでそれを見せて下さい。

小会派クラブ1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 それでは、その通達の必要なしというほど励行されているかどうか。今後それに類似する事実が起こった場合には、政府委員の皆さん責任はとられますね。それだけを伺っておきまして、必ず責任をとられるものと思って、私の発言を終ります。

小会派クラブ1955/05/14

22衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 けっこうです。

小会派クラブ1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○志賀(義)委員 先ほど政府委員の方から、白鳥事件に関連して植野間違い問題についての御答弁がありました。確信を持ってつかまえたと言いながら最後にその確信てがくずれおります。ね。一体どういう点を確信されてやったんですか。それから最後には、石井次長が、こういうことを言われましたね。もう少し早く本人でないということが確認できれば釈放もできたけれども、何分本人が黙秘権を行使して自白しないので——何も言わないのでおくれたと申しました。これは先ほど…

小会派クラブ1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○志賀(義)委員 あなたがそういうことを言うから、大麻国務大臣が、弁解がましいことを申しまして済みませんと言っているじゃないか。あなたがまずいことを言ったと思われるから、大麻国務大臣は弁解がましいことを言ったといってあやまっている。相変らずそれを繰り返されるでしょう。そう量見だからこういう事件が起るんですよ。そこで白鳥警部射殺事件というものには被告が大ぜいおります。これが今日まで接見禁止三年以上になっております。本人は否定しているにもか…

小会派クラブ1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○志賀(義)委員 最近、名古屋で松川事件の第一審の裁判長に対して脅迫状を送った云々の問題で、警察官が、被告人が黙秘権を行使するならばこうしてやると言って、くつでひざの上に上ってこれを踏みにじって、頭をむしった事件がありました。これを検察庁では取り上げておりません。従って、裁判所の方で準起訴処分にした事実は御存じでしょう。こういうことさえあるのですよ。あなたのところにそういうことはちゃんと報告が来ているでしょう。あなたの言われることは、あ…

小会派クラブ1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○志賀(義)委員 花村法務大臣は関係ないと言われますが、そういう事実があることについて、これを妥当なりと法務大臣として考えられるかどうかということをお伺いしたいのであります。

小会派クラブ1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○志賀(義)委員 私は次に江口警視総監に伺いたいのです。警視庁に……。

小会派クラブ1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○志賀(義)委員 今の白鳥事件で植野君に間違えられたことについて大麻国務大臣から深くおわびをしたい、当人のみならず国民全体に対しておわびをしたいと言われたが、そのおわびを具体的にはどういうふうにやっていかれるつもりか。現に弁護人である杉之原舜一君から検事高木一君、及び北海道警視志村留治君を告発しております。これについて大麻国務大臣は今おられませんが、どういうふうに具体的におわびということを表明されるつもりか。本人も非常に迷惑をこうむって…