志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 委員長の言われることはわかりました。これは法務委員会の専門員から請求されたものでもありませんね。これを委員部から請求されるなにはもちろんなかろうと思う。速記録を見ましても、どの委員からもこういうことが出ておりません。とすると、ただいま委員長が言われたところに基いて、これは公安調査庁で自発的にやられた。新聞によりますと、閣議にも報告された。先日の法務委員会の速記録第六号にも出ておりますが、私は藤井公安調査庁長官に対して、…
第22回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 今日本に存在している政党で、こういうように公安調査庁から破壊活動云々というような疑いを持ったものと判定されているのは共産党だけです。現在は破壊活動をやっておらないが、将来はやるつもりである、こういう書きっぷりであります。これについて共産党が公安調査庁に対してどういうふうにするかということは、今日の問題に関係ありませんから、いずれ後日、本委員会において共産党としてもあらためて発言するつもりであります。ところでただいま私の…
第22回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 そうしますと、川上貫一という人物について私にもどうか注意をするようにと委員長から言われましたが、委員長もだいぶここで気を回しておられるようでありまして、法務委員会でありますから、特にそういう点は今後の委員長の御発言においては御注意願いたいと思います。ただいままでのところいろいろ出ておりますけれども、学生側の方で声明書を発表しておりますが、この声明書については稻田局長あるいは国警の方で入手されておりますか、その点ちょっと…
第22回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 声明書はどうですか、まだ入手されませんか。
第22回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 そういうところを見ると、稲田局長の報告も、世耕委員長の方から言われた公平に資料を収集するという点からも、きわめて遺憾な点があるようでありす。そういう点も今後は入手して検討されたいと思います。 それから滝川総長も、新聞に伝えられるところによると、ける、なぐるということを言われたそうであります。何ですか、きょうたしか出発をされるはずですが、その出発に差しつかえあるほどの負傷を受けられたのかどうか。警察においても、けんかがあ…
第22回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 この原因について考えるに当りまして、先ほど稲田局長のお話にもありましたが、ストライキを禁止する、あるいは学校の方針に反する政治活動を禁止する、こういうふうに言われておりますが、一体学校当局はそういうことを命令する権限があるのでしょうか。学生がストライキをやってはいかぬとかなんとかいう、日本の法律体系からいって、そういうことを学校当局がいう権限はいかなる法的根拠に基くか、そういうものがあるかどうか、そういうことを一つ。
第22回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 ちょっと論点をそらされているように思います。ストライキを禁止する云々ということですね、しかしこれはあなたが発言されたのではなくて、第五課長の発言でありますが、どうもあなたが別の面から言われておるのを見ると、ストライキを禁止するということに合法性があるということは、稲田局長でもちょっと強弁できかねるということを間接に証明されたわけであります。こういうことが原因になって学生を非常に窮屈な状態に置くからいろいろな問題が発色す…
第22回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 委員長の御協力を望む次第であります。
第22回 衆議院 法務委員会 第13号
○志賀委員 それに関連してちょっと発言させていただきたいと思います。ただいま委員長の方から最近の京大事件——われわれ新聞でけさ初めて知ったようなものが出ておるのでありますが、これは一方的に調査した官庁報告ではとかく片寄るおそれのあることでありますから、その点については委員長の希望されたような方面からの片寄りのほかに、もう一つ法務委員会の人権擁護の立場、官憲によってあるいは当局によって学生の自治の侵されることのないという反面をも同時に注意…
第22回 衆議院 法務委員会 第13号
○志賀委員 発言中はよく聞いて下さいよ。委員長自身が近畿大学の学長であられるので、こういう事件があるときっと神経がぴりっと響くはずだと思うのであります。学校当局者兼委員長としての立場ばかりでなく、法務委員長としてこれはこういうふうに調査をしなければいかぬ。ただいまの御発言によりますと、どうも関係当局にネジを巻かれるような印象を与えられたのであります。それでは人権問題を審議する法務委員会の委員長として、遺憾な結果が生まれるかもしれない。あ…
第22回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 関連して。ごく簡単にやりますが、先日東海道で列車が事故を起しましたね、アメリカ軍のトラックと衝突して。あれについて運輸当局では損害賠償を出しておられますが、先方に請求されたと思うが、それはいかなる費目にしてですか。その費目が新聞に発表されておったが非常に疑問がある。今の佐竹君の質問に関連がございますが、新聞に出ていた費目以外に何かあるかどうか、その点どうですか。特に私が伺いたいことは、あの列車に乗っておった旅客で負傷し…
第22回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 そうすると新聞に出ていたのは、その旅客の負傷その他のことについても損害賠償をする予定ですか。その点だけはっきりしておきたい。まだ出されないというのならそこの点だけはっきりしておきたい。新聞にはその費目が出ておりません。国鉄の物的損害のみについて請求するという記事が出ておる。
第22回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 そのことについてはいずれ後ほどやります。
第22回 衆議院 法務委員会 第10号
○志賀(義)委員 昨日世耕委員長以下われわれ、小菅刑務所の実情を視察いたしたのでありますが、そのときに遺憾な事実が新たに発見されました。どういうことかと申しますと、こういう事故が起りますと、必ず全体が締められるのであります。世耕委員長も昨日、三鷹事件で死刑の判決を受けた竹内景助をごらんになり、ほかの委員もごらんになりましたが、彼は毎夜、世耕委員長も持ってこさせて見られた懐中電燈で、十分置きに顔を照らされている。これで一体人間が眠れますか…
第22回 衆議院 法務委員会 第8号
○志賀(義)委員 あまり時間をとりません。簡単に申し上げますが、本日当委員会において問題になりました小菅監獄には、私は十八年のうち前後二回おりました。よく存じておりますが、先ほど来世耕委員長から、どうも精神力が弛緩しているとか、また松岡、田中両委員からも、士気の弛緩あるいは官紀の弛緩というようなふうに言われておりました。今小菅の刑務所の所長をしておられる川上所長は、今からちょうど十年前、最後の空襲のある直前のころ豊多摩監獄におられたとき…
第22回 衆議院 法務委員会 第8号
○志賀(義)委員 私の伺っておるのは一日平均どれくらいになるか……。
第22回 衆議院 法務委員会 第8号
○志賀(義)委員 徹夜勤務をやって翌日出廷のときの戒護なんかやりますね。そういうときには三十六時間勤務に及ぶようなことがありますか。私はそういうことをしばしば見聞しておりますが……。
第22回 衆議院 法務委員会 第8号
○志賀(義)委員 そういう長時間で非常に疲れる上に、小菅刑務所の所在地は湿地であるために背から非常に蚊の多いところであります。それで私自身の経験を申しても、正月に南の風が吹くと天井から蚊がおりてくる有様です。これが中におる者ばかりでなく役人をも非常に苦しめるのであります。耳の中に入るととることができない、それから靴下の上から刺す、それで徹夜勤務のあとの戒護のときには、午前中にかりまするとほとんど疲労困憊するわけです。そういう点で今申しま…
第22回 衆議院 法務委員会 第8号
○志賀(義)委員 どうも収容者だけが悪いことをしているように言われるが、そのほかにやみルートがありますな、やみルートが……。そのところには所長は触れられないのですが、私の方であえて追及しません。やみルートが別にたくさんありますね。獅子身中の虫というか、内部にもたくさんいますな。 そこで次に刑務所がいかに収容者を処遇しておるかというと、食費は――今副食費は一日幾らになっておりますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第8号
○志賀(義)委員 幾ら上げられた……。