志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○志賀(義)委員 ただいままでの吉田委員に対する調達庁長官の御答弁を伺っておりますと、適法かどうかということでいろいろと問題が起っておる。必ずこれらの土地においても問題が起る。現に木更津なんかでも起っており、砂川なんかでも問題が起りつつあろうとしております。そういう点について所有権の問題は村長がということになると、これは明らかに官僚的に上から押しつけてやらせたということになるのであります。そういう不明確な点のないように今後は所有権を明ら…
第22回 衆議院 法務委員会 第28号
○志賀(義)委員 だいぶ決然たるお考えでおられるようでありますが、あなた一人が、適法でなかった場合にあとで責任をとられても、できてしまったことは——これは生活権を奪われる人々にとってあなたが一人辞職願いを出したところで片づく問題じゃありません。あなたが決然とやられるなら、所有権者の方でも決然とやるに違いないと思います。その点は御覚悟の上お取り計らいになるがよろしかろうと思います。 なおこの際福島調達庁長官が退席なさる前に、ちょっと簡単に…
第22回 衆議院 法務委員会 第27号
○志賀(義)委員 関連質問であります。
第22回 衆議院 法務委員会 第27号
○志賀(義)委員 ただいま花村法務大臣から、凶悪な犯罪を犯した者は死刑もやむを得ない場合があるというような御発言でありましたが、一昨々日行われた三鷹事件の上告棄却の判決は、凶悪な犯罪を犯さない者を死刑にしようとしておるのであります。しかも大法廷に——これは前もって世耕委員長にも申し上げて、当日私が傍聴することをお知らせしておきましたが、大法廷に傍聴しての感じでは、ただいま花村法務大臣が言われた衆議院で議決せられた法律を最高裁判所が守って…
第22回 衆議院 法務委員会 第27号
○志賀(義)委員 ただいまの花村法務大臣の御答弁では、最高裁で裁判長がやったことは刑事訴訟法から見ても合法的であった、こういうように言われるのでありますが、当日は明らかに裁判所側から挑発して、混乱を起して、あの不当な判決を正当化すべく、こういうふうに騒がしたというような印象を与えようと思ったのですが、これはみごと傍聴者及び傍聴できなかった人々の方でその裏をかいて静粛にやったのでありますが、刑事訴訟法の手続に従って果して正当にやったかどう…
第22回 衆議院 法務委員会 第24号
○志賀(義)委員 ただいま花村法務大臣から、この事件については細心の注意をして、最善の努力をしたいと言われました。そのようにぜひとも希望するものでありますが、なお世耕委員長以下、当法務委員会の委員諸君においても、この問題について十分今後関心を持っていただきたいと思うのは、今から半年前に判決言い渡しをしようとして、これを中止したことがあります。しかるに六カ月たった今日になって、同じような手続で判決言い渡しをやるということを通告してきたので…
第22回 衆議院 法務委員会 第24号
○志賀(義)委員 委員長に一言要望いたしたいと思いますが、ただいま申し上げたことで尽きておるのでありますが、竹内君に五人の子供がありまして、美矢子ちゃんというのが一年生だそうでありますが、三鷹市立第三小学校の教職員一同が「父母のみなさま」というので訴えておるのでありますが、「その職員室に何も知らないような顔をした美矢子ちゃんの出入りしている姿もみかけられたのです。」こういうふうなことが書いてあります。また「私たちの第三小学校にはあの暴走…
第22回 衆議院 法務委員会 第23号
○志賀(義)委員 ただいまの神近委員の質問に関連しまして、今度の出入国管理令の一部を改正する法律案の仮放免の際に、保証書をもって保証金にかえることができるということになっておりますが、この仮放免の者を収容する保護団体、これは東京では一例をあげればどの団体になりますか。仮放免の際の今までの例がありますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第23号
○志賀(義)委員 その善隣厚生会というのは新宿にありますね。
第22回 衆議院 法務委員会 第23号
○志賀(義)委員 ところがここは三月火事になっているのです。そうしてどういうふうに収容されておるかというとテント住まいですね。それが今度この法令が改正されるとぐっと多くなると思うのですが、やはりテント住まいを続けさせるつもりですか。その点について何かの考慮があるのでしたらお伺いしたいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第23号
○志賀(義)委員 バラックは建てられたそうでありますが、大村でも最近仮放免になった人はテント住まいになっているわけじゃありませんか、それもバラックが建ちましたか。
第22回 衆議院 法務委員会 第23号
○志賀(義)委員 そうですか。事実テント住まいの経験を持っている人があるのです。そうしますとどうも局長のお話はきれい過ぎるのじゃないかという気も起ってくるのですが、これはまあお互いに事実を確かめ合うことにいたしましょう。 そこで、今まで確かに本人の両親あるいは兄弟というようなもので身元引受人があった場合にも、出入国管理局の方で好ましからざると認めた場合もあると思います。今後そういうケース、一ぱ一からげにしてすべて先ほど神近委員の御質問に…
第22回 衆議院 法務委員会 第23号
○志賀(義)委員 この出入国管理令には、第五条の、外国人の本邦に上陸することができない、これの十一号、十二号には、政府を暴力で破壊する企てを持つ者、「左に掲げる政党その他の団体を結成し、若しくはこれに加入し、又はこれと密接な関係を有する者」というようなことがあげられているのでありますが、そういう政党は今日本にないと思うのであります。右翼のファッショ団体のようなものにはあるかと思いますが、そういう政党以外に何か想定されて当時これを作られた…
第22回 衆議院 法務委員会 第23号
○志賀(義)委員 その裏に隠された意図を持っておられないとすれば、そういうような現に身柄を引き受ける人があるような場合に、しいてその方に入れられるということはされないものと了解してよろしゅうございますね。そういうふうに今後事態を促進していただきたいと思うのです。
第22回 衆議院 法務委員会 第23号
○志賀(義)委員 そういう個人の場合に、なるべく解決を促進していただきたい。たとえば私なんかも非常に忙しい身をもって、あなたは御不在のことが多いのですが、下牧次長には大へん御厄介になっておる事件もございます。こういうこともこの席で局長に特に促進していただくように希望して、私の質問を終ります。 —————————————
第22回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 法務大臣、帰られてようございます。法務大臣にはこの次に聞くことにいたします。先ほど猪俣委員から提出された沖縄の問題についてでありますが、それはこの次政府の方で十分に研究してこられてから、もっと問題を掘り下げてみたいと思います。それをはっきりこの次まで準備してきていただくために、出入国管理局の局長が来ておられますからちょっと伺いますが、出入国管理令の第一章総則第二条に、「この政令において、左の各号に掲げる用語の意義は、そ…
第22回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 入っていないとすると、この主権の関係の問題で、先ほど来猪俣委員は、沖縄に対する日本の主権は存在すると言われ、あるいはよく眠れる主権と言われますが、それは眠っているために除外されたのですか、主権がないということを認めて除外されたのですか、その点について……。
第22回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 そうしますと、先ほど猪俣委員の質問にもございましたが、日本人として取り扱っているのに、十日ぐらいで片づくと言われたが、それが半年も片づかない場合がある。これは一体どういう理由によるのですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第16号
○志賀(義)委員 何ら時日は要しないと言われるが、事実は猪俣委員も言われた通りであります。何か問題があるから、そういう点はこの次に問題にするときまでに十分調べておいていただきたい。私が特にこの問題を申しますのは、ポツダム宣言の第八条に「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルベク又日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ」とあり、ここに「主権」という文句がある。今の出入国管理令の「本邦」というのは、これに関連…
第22回 衆議院 法務委員会 第14号
○志賀(義)委員 最近新聞に報道せられました京都大学事件については、世耕委員長が特に御熱心のように見受けられるのであります。新聞に暴徒のたぐいという言葉があったことを引用され、分化国家のゆゆしい問題、あるいは分教政策の一大禍根というような最大級の言葉を使っておられるようであります。世耕委員長は、近畿大学の学長でありますから、一番身につまされて、自分がつるし上げられたら、こういう御心配があるかもしれません。今度の事件などは、先ほど来警察当…