志賀義雄
会議録に記録された「志賀義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 どうもおかしい。便所とはだいぶくさいところへ逃げましたね。(笑声)その便所について聞きましょう。どうもあなたの言うことは、だいぶ心神取り乱しておられますから、うしろに控えておる冷静な横井課長に聞きますが、あなたは、調査に行かれたときに、ここで報告されて、便所が非常に距離が隔たっておると言いましたね。どれくらい隔たっておったのですか。
第24回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 では、あなたに伺いますが、これは真犯人は別にあったのだ。そして、誤まって逮捕されて、偽証と言われて、今奇怪しごくなことには起訴猶予処分ということまで判明してきたのです。そうなってくると、真犯人でもない者が真犯人に誤認せられたこの距離はおよそどのくらいになりますか。何百メートルくらいになりますか。それを言ってごらんなさい。(笑声)
第24回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 そうでしょう。はかれません。だから、あなたは結局重大でないことを重大なことのようにここに持ってきている。今、泉検事が、服装の問題ではとんでもないことになりそうなので、便所の方に逃げていった。そういうことをあなたは向うから言われるままに、はい、そうですがと聞いてきたことになるでしょう。真犯人でもない者を真犯人と認める距離は幾らだ。それははかれない。はかれないはずだ。これは無限だ。そういう大切なことはあなたは慎重に調査すべ…
第24回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 これは四月十三日の日本放送の現地ルポルタージュに出ておったのでありますが、この四人の者が、殺された人間をなぐったが、これは、本人たちの言うところによると、ハーモニカやスリッパでなぐったのだそうです。ハーモニカではなかろう、刃物だろうというふうに警察で問い詰められて、結局刃物になっちゃった。アルファベットでいくと五つくらい似ているけれども、だいぶ品物が違うんだ。こういう点は、横井課長、調べて来られましたか。
第24回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 あなた方の調査というものがどういうものか、今よくわかりますね。要するに、あなた方は検事かかばうことは一生懸命だ。そこで、聞くが、こっちが起訴猶予処分にされているということは報告書に出ておりますか。これが奇怪千万ということをあなたは報告しておられるかどうか。それを伺いたい。
第24回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 いよいよもっておかしい。一度不起訴処分したものを、今度は起訴猶予処分にしたのですか。もう一度はっきり言って下さい。
第24回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 なお、上着に血がついておったということを言われますが、八海事件の場合には、つめの間にノミのふんほど血がついておったというのが一つの証拠になっております。もしほんとうに宋がジャック・ナイフを持っておって——その場合に持っておったジャック・ナイフがどういうものか、ハーモニカだということが明らかになった。あなたも言われましたね。そうなってくると、かりにそのときにそのシャッターナイフを持っておったと共犯者が自白した場合に、どう…
第24回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 なければ、そこでこれは真犯人じゃないのじゃないかと疑うのが常識ですね。そうでしょう。現に、四人が最初自供したときに、仲裁に入った者がいると言っているのです。これは二回目からみんな脱落している。よしんばあなた方がそのときこれが真犯人だと思っても、なぜもう一方の方を捜査しないか。真犯人は別にいるということを前堀弁護人が繰り返し主張していたじゃないか。その方に耳をかさずに、一生懸命こっちの方へ事件を片づけていってしまった。そ…
第24回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 最後に質問いたします。今のようなことが起るのは、根本はどこにあるか、これは法務委員会でもこういう大事件が出た以上は真剣に今後考えていかなければならない問題であります。根本は、私の見るところによれば、警察の豚箱、留置場ですね、これを代用監獄にするところにあるのです。ここへ検事が出かけていって、豚箱で調べるという制度になっている。そもそも代用監獄というものはどういう場合に使われるかと申しますと、刑罰としての拘留刑を行うのが…
第24回 衆議院 法務委員会 第30号
○志賀(義)委員 最後に一言だけ委員長の方に申し上げます。実は、この事件の事の起りは、例の「真昼の暗黒」という映画について、これが最高裁判所の五鬼上事務総長から干渉がましいことを受けた。これを取り上げようということになって、それがなかなか実現しないうちに、当の「真昼の暗黒」を見て今度の真犯人が自首したということであります。こういう事件は、全国に、この事件に劣らない松川事件、八海事件、その他いろいろあります。そういう事件も今後私どもはこの…
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○志賀(義)委員 差し迫った実務的な問題で、しかも人道上ゆるがせにできない問題について外務大臣に質問いたします。 それは、十七日に舞鶴を出る船「こじま」に乗せて朝鮮民主主義人民共和国へ帰してくれという希望者が九日から東京芝の日赤本社前ですわり込みをやっておるのであります。平壌会談の結果、朝鮮民主主義人民共和国から日本人を帰してもらうのですが、こちらからこれを帰すことについてどういう差しつかえがあるのかという点は、一問一答をやる必要はあり…
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○志賀(義)委員 その打ち合せをしておるのでしょうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○志賀(義)委員 どうも、李承晩の方で横やりを出すと、すぐそれには従われるようでありますが、向うから帰してもらう、こちらから帰す、これは人道上から言っても当然のことで、外務大臣としてもその点について十分考慮されてしかるべきであろうと思うのであります。この際国際赤十字あるいは第三国の船で送るという方法を講ずれば、このことはできるのじゃないでしょうか。そういうことを現にやっておられますかどうか、その点についてお答え願いたい。そういう点を考え…
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○志賀(義)委員 私はごく簡単に要点だけを言っておるのですから、よく聞いて下さいよ。とにかく、向うから帰してくれるというのですから。あなたは最初に相手が無法者でもこれと交渉するのが外交だと言われた。相手が帰してくれるというのは、これは向うの好意もあります。それなら、こちらも帰すということを考えなければならぬが、李承晩という無法者にあなたもだいぶ手をやいておられる。そこで、ここに一つの方法として、今「こじま」に乗せると李承晩が安全を保障せ…
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○志賀(義)委員 あなたの方で早くやっておられるかどうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○志賀(義)委員 これではどうも与党の高瀬君も手をやかれるはずだ。自分の方だけ都合のいいようにやって、向うの都合をはからない。こんな外歩はないでしょう。これでいよいよ期日が来てこじま丸が出て行った場合に、あとはどうなりますか。あなたは力ずくで向うから日本人を乗せて帰るという方針をとられるかどうか。それができますか。それを無理押しにやられるかどうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○志賀(義)委員 もう一問だけ。そこで、今のようなことをやっておられたら、向うに行ったときに大へん工合が悪くなるのです。これはもうわかり切ったことなんです。だから、現実にすぐ次の手を打つようにやって下さいよ。実は、打ちあけ話のところ、法務省の方でもそこで手をやいておる。だから、一つ野党の委員にも頼むから、何とか外務省がしりを上げてそれをやるようにやってくれと言われるのですよ。 もう一つの問題は、大村の収容所にいてまだ国籍を明らかにしてい…
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○志賀(義)委員 その方はいいです。とにかく、向うに行って面目まるつぶれになっちゃ、あなたもお困りだろうから。
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○志賀(義)委員 それではお手並みを拝見しましょう。
第24回 衆議院 法務委員会 第22号
○志賀(義)委員 ただいま猪俣委員から質問がありましたことにつきまして、外務省の方は来ておりませんが、お尋ねいたします。 法務省では、重光外務大臣が先日交渉の結果、だいぶ意見があるようでありますが、先ほど松原政務次官は、朝鮮民主主義人民共和国に帰るか、大韓共和国に帰るか、本人の希望しないところには帰さないというふうに言われましたが、新聞によりますと、——もしこれが間違っていましたら、はっきり訂正、言明していただきたいのでありますが、「韓…