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無所属衆議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1956/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
小会派クラブ1956/04/06

24衆議院 法務委員会 第22号

○志賀(義)委員 朝鮮民主主義人民共和国の方に日本の代表が日赤の方から参っておりますが、向うから帰ることを希望するようにいろいろとその問題について協議し、また現に帰って来た者もあるのでありますから、そういう点で、日本の国家の方でまだこれを承認しておらないからこれを帰すことはできないということは今局長の言われた通りでありますが、こういう事情があることを考慮して、朝鮮民主主義人民共和国に帰りたいという希望を持っておる人はこれを今後どしどし本…

小会派クラブ1956/04/06

24衆議院 法務委員会 第22号

○志賀(義)委員 そうしますと、同時に、日本にとどまりたいという希望を持っている者は、今度の協定の結果から言うと、日本にとどまることはできるでしょうね。これについてもう少し申し上げます。というのは、こういう事例もあるのです。つまり、終戦前から日本に居住する朝鮮人でありますが、小さいときに向うへ別の朝鮮人に連れていかれて、向うへ行った親がこちらに帰りたいというので帰った、それが不法入国ということで向うへ帰された、こりいう事例です。当時その…

小会派クラブ1956/04/06

24衆議院 法務委員会 第22号

○志賀(義)委員 大へん御理解のある言葉で、そうなることを私も希望するのでありますが、どっこい、今度の重光・金会談の二項にある「韓国政府は、密入国者(終戦以後のもの)を引き取る」、その青年はここにひっかかるのであります。そういうわけでありますから、法務省の御答弁だけを聞いて今の政府も理解炉あるというふうに手放しに喜ぶわけには参らない。先ほどの旅券の問題でも、私もしばしば岸本次官のお名前は伺っております。かなり悪名がとどろいております。そ…

小会派クラブ1956/04/06

24衆議院 法務委員会 第22号

○志賀(義)委員 その処置をどうされたのか、どうしてこういうことが起ったのか。——それでは、もう少し申しましょう、あなたの御答弁がしやすいように。こういうことが大村収容所で行われておる。これでどちらに帰るかという本人の希望がまっとうに述べられますかどうか。生命の安全さえないところで、差し入れについても問題炉ある。差し入れものを外部から朝鮮人のこちらにおられる人が入れる。それを受け取ることについてもいろいろ迫害が起った場所で、自分の帰国の…

小会派クラブ1956/04/06

24衆議院 法務委員会 第22号

○志賀(義)委員 どうも実際の実情をあなたは御存じないようでありますが、人間が一瞬の間にけ殺されたりなんかするものではないのですよ。独房に入れるとあなた方は言われたが、そういうシャベルをぶっつけたとかなんとかいろと遂に、ああいう収容所とか監獄とかいうところでは、暴行者と当局が目した者に対しては戒具をかけるのです。収容所にも戒具があるでしょう。手錠なんかあるでしょう。そういうものをかけておくと無抵抗なのです。だから、一瞬でこういうことが起…

小会派クラブ1956/04/06

24衆議院 法務委員会 第22号

○志賀(義)委員 その係官の落度は全くないと言うのですか。

小会派クラブ1956/04/06

24衆議院 法務委員会 第22号

○志賀(義)委員 そばについていて、何のための係官ですか。

小会派クラブ1956/04/06

24衆議院 法務委員会 第22号

○志賀(義)委員 殺人の自由まではないはずです。

小会派クラブ1956/04/06

24衆議院 法務委員会 第22号

○志賀(義)委員 日本にいる朝鮮人の諸君で帰国を希望しておる人は、非常に生活面の圧迫がありまして、貧困者が多いのであります。朝鮮民主主義人民共和国ではこれを受け取ると言っておるのでありますが、この点について、あなた方公安調査庁などでは破壊活動防止法の見地からいろいろと見ておられるようでありますが、こういう貧困者に対して公安調査庁はどういう態度をもって臨んでおられるのか、その点ちょっと伺いたいのです。

小会派クラブ1956/02/27

24衆議院 法務委員会 第13号

○志賀(義)委員 私はこの一部改正案に反対であります。前国会から引き続きの特徴でありますけれども、本国会に提出される法案を見ますと、一部改正案というのがかなり目に立つのであります。ほんの一部を改善する、あるいはごく小部分を改善するように見せかけて、実はこれが憲法改悪の問題とも関連する、国民の権利に関する重要な案件が非常に多いのであります。ことに今日採決を見られる法案というものは、日本に来る外国人にも関係する問題でありまして、非常に重要な…

小会派クラブ1956/02/27

24衆議院 法務委員会 第13号

○志賀(義)委員 この前調査願っておったものについて、報告が高橋さんの方からないのですが、戸田さんにはそのことはお願いしているわけです。菅生事件ですが、まだできておりませんか。

小会派クラブ1956/02/27

24衆議院 法務委員会 第13号

○志賀(義)委員 公安調査庁のお調べが済んでからであなたの方はよろしゅございます。 ちょっと高橋次長に伺いたいことがあるのですが、この前私は申し上げたように、名古屋の大須事件の裁判長の方で非常に困っている事件がある。というのは、公安調査庁の方あるいは警察の方で就職先に出かけていっていろいろ調査をする。ただいまあなたが言われたように、スパイをすることを——これはあなたが認められた言葉です。そういう事実があったと退職の調査官について言われて…

小会派クラブ1956/02/27

24衆議院 法務委員会 第13号

○志賀(義)委員 どうも高橋次長の答弁はごまかしです。そのこと自体は一つの問題ですよ。権力をもって国民にスパイを強要する、金品を提供してそれをやらせるということは当然だという、そのことが一つの問題だが、今後ともその点については問題にしますが、今私が言っていることは、この前あなたがしかるべく答えると言ったことは、裁判のじゃまになるような結果になっているそういう事実があるかどうかわからないから、調べてということなんでしょう。それについて、あ…

小会派クラブ1956/02/27

24衆議院 法務委員会 第13号

○志賀(義)委員 あなたは、この前、それは調べて報告すると言ったでしょう。そんなごまかしを言っちゃだめですよ。私の言ったことにはっきり正面から答えなさい。

小会派クラブ1956/02/27

24衆議院 法務委員会 第13号

○志賀(義)委員 私は事実の有無を聞いているのです。高橋次長の解釈を聞いているのではないのです。速記録をもう一度読み直して、自分が言ったことを調べてから答弁して下さい。それでなければ納得できません。今ここで押し問答する必要はないから、もう一度その事実を調べていただきたいと思う。委員長の方からもそのように手続をとっていただきたいということが一つ。 それから、もう一つは、委員部の方に答弁の書類が来ておりましたら、ここでその責任を問うのではあ…

小会派クラブ1956/02/15

24衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 先ほど古島委員に対する牧野法務大臣からの御答弁によれば、次席会議において、犯罪を作るな、それからまた事件を少くすることが必要だということを言われたそうでありますが、法務大臣は治安対策ということに非常に御熱心なようであります。そうすると、共産主義あるいは共産党というものはお好きじゃないことはよくわかるのでありますけれども、今の犯罪を作るな、事件を少くするということは、個人として、あるいは大臣として、おきらいな共産党に対し…

小会派クラブ1956/02/15

24衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 ちょっと牧野法務大臣、見当違いをなすっていらっしゃるのじゃありませんか。共産党の場合は、犯罪のないものを犯罪にでっち上げる、それから事件のないものを事件があるようにすること、これはどうですかというのです。あなたの共産主義に対する御見解を伺っておるわけじゃないのです。ここは法務委員会ですから。

小会派クラブ1956/02/15

24衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 ところが、あなたのよくないと言われることが現にいろいろ起っておりますので、私ども非常に困っておりますが、それにつきまして少しばかり伺いたいのであります。 事は京都の破防法事件というのでありますが、去る昭和三十年一月二十一日京都地方検察庁で、八住梧棲、菅原実に対する破壊活動防止法違反被疑事件論告要旨という検事の論告がございます。この論告の中に、証人炉喚問されておる事実も明記されております。その証人の名前は小林誠吾という者…

小会派クラブ1956/02/15

24衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 法務大臣は労働組合と会見されるそうで、それを考慮してなるべく早く打ち切りたいと思いますので、法務大臣がいらっしゃる間に法務大臣に質問を集中しますが、こういう事件がありますと、この小林誠吾という者は腹背に刑罰の脅威を受けるのです。御承知の通り、強制された自白を証拠としておるのであります。これで今判決が一審、二審で八年ですね。とろが、こういうふうに、自分が関係していないことについていろいろと供述をした。それに基いて、この男…

小会派クラブ1956/02/15

24衆議院 法務委員会 第8号

○志賀(義)委員 実は、この破壊活動防止法違反事件というものは、他にも各地にいろいろあるのです。北海道の釧路及び三重県における事件は、そういう背後のものがないということで無罪になっておるのです。そこで、京都の検察庁があるいは手柄を立てるという心持があるのかどうか、そこまでのせんさくはおきまして、こういうような背後のものがないのは無罪です。東京のメーデー事件も、主魁者があるよう、木村篤太郎君なんかはヒステリーのばい菌でも注射したように言っ…