志賀節
会議録に記録された「志賀節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 法務委員会35 件・35%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○志賀委員 今度は島田先生にぜひお教えをいただきたいと思います。 私も、先ほど申し上げましたように、岩手県の選出でございますから、農業には少なからざる関心を有しておる者でございます。この農業がやはり収益力のある、しかも希望の持てる、そういう産業でなければ農協も健全になり得ないだろうということ、私も全く先生のお説のとおりだと思って拝聴したのでございます。 その農業に、先ほどお話がございました国際競争力を持たせるとか、あるいは今お話のありま…
第136回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○志賀委員 ありがとうございました。 そうしますと、先ほど御説明のございました産業農業でございますか、これは要するにペイするというか採算ベースに乗せていくという農業であり、生活農業というのは、そういうところはそろばんにおかないけれども、もっと生活に密着して、そして農業のあるべき姿を求めてやっていく、そういうふうに理解していいわけでございますね。ありがとうございました。 それから、時間がなくてまことに残念でございますが、禿河さんのお話を私…
第136回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○志賀委員 労金が非常に透明性の高い情報といいますか経営といいますか、それの開示を果敢にやっていかれるというお姿を先ほどの御説明で拝聴いたしまして、私もまことに意の強い、共感を覚えるものがございました。 ただ、最後に一つ、これは教えておいていただきたいのですが、今のような政治状況が生まれる以前、言ってみれば、私ども自民党が社会党とか革新陣営と相対立をしておりました時代の労金の存在というものは、いわば革新陣営の核のような形に私どもからは見…
第136回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○志賀委員 食管法のためしもございます。いろいろ御説明ありがとうございました。
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○志賀主査代理 これにて大畑章宏君の質疑は終了いたしました。 次に、鮫島宗明君。 〔志賀主査代理退席、主査着席〕
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○志賀分科員 阪神大震災の物故者及び被災者の方々、また御遺族の方々に対して、心からお悔やみとお見舞いを申し上げる次第でございます。既に、この問題につきましては、私、法務委員会の席上、質疑の中で私の感ずるところを申し上げましたので、本日は、これを省かせていただきまして、いろいろ別の質問をさせていただきたいと存じます。 特に、私が関心を持っておりますことは、いわゆる情報化社会の進展の中でコンピューターの利用が大変進みつつある。先日も建設省の…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○志賀分科員 大変意欲的なそういうお考えを聞いて私もうれしいことと存じますが、一方、ここで大蔵省に承っておきたい、また苦いことを申し上げることになると思いますが、聞いていただきたいのは、株式などもよく跛行性などという言葉がございますが、同じことを同じように受け入れてもよろしいものがどうも凹凸があり過ぎるようなそういう事態がございます。 例えば、これは具体的に私自身が体験したことでございますけれども、数年前の大みそかに私のところに偶然二カ…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○志賀分科員 ちょっとよくわからないのですが、振り出されたということは、要するにその四、五日の間は、今の例でいいますと私の方にその利息はつくことになっているのですか、それとも振り出した側の方に利息がつくことになっているのですか、もう一度承っておきたい。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○志賀分科員 私もそう理解しておりますから、これは当然不当利得である。キャッシュであれば私のものであるのに、そういう手形であればあるいは小切手であればそっちの方に行ってしまうというのは、これは一種の、泥棒と言っては言い過ぎかもしれませんけれども、これは私などに振り込まれた政治献金は微々たるものですからその利息は大したことないけれども、ちりも積もれば山となるで、膨大なものになるんじゃないでしょうか。ですから、何億、何十億と一日にどれだけの…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○志賀分科員 今のお話を承ると、土木建築業者が団体を組んで一定の候補者を推薦したり応援したりすることは適法のうちだというふうに聞こえるのですが、私はそうは思わないということを先ほどから言っているし、しかし、現実に県内のムードとしては、建設省が既に根回しをしているところから、業界はそちらなんだということで顔を向けているんだというふうにもなっているのです、現実に。そういうことをそのまま放置しているということは、これから広く建設省、建設行政は…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○志賀分科員 これで私の質疑を終わりますが、野坂大臣、今お聞き及びのとおり、談合は悪ではないと建設省を代表しての御説明があったことを特筆大書しておいていただいて、この議事録をそのようにさせていただきたいと思います。 以上です。
第132回 衆議院 法務委員会 第1号
○志賀委員 前田法務大臣の所信表明の冒頭にもございましたように、このたびの兵庫県南部地震によって亡くなられた方々に謹んで御冥福をお祈り申し上げますとともに、その御遺族あるいは罹災者に対して衷心からお見舞いと哀悼の意を表する次第でございます。 今までいろいろこの震災をめぐる御発言を聞いておりまして、ちょっと私は違った発言になるかもしれないことをお許しいただきたいと思いますが、一人の生命は全地球よりも重いという表現があったかと思いますが、さ…
第132回 衆議院 法務委員会 第1号
○志賀委員 今私が承った裁判所の管轄についてはいかがでございましょうか。
第132回 衆議院 法務委員会 第1号
○志賀委員 今石垣民事局長の御答弁、もうこれ以上、私、時間がないので求めませんが、私が言っている意味は、神戸の裁判所がぶっ壊れているということだけで、何もスタートのことを聞いているのじゃなしに、継続中の訴訟のことを私は言っているのです。そうすると、それが長引いてしまえば、当事者の利害、これは当然マイナスになるわけでありまして、そういうことを考えるならば、その裁判長もぶっ壊れた裁判所に行くことはできないのですから。判事も当然そうだし、もう…
第132回 衆議院 法務委員会 第1号
○志賀委員 則定局長の御説明と私が先ほど申し上げたことは、概略変わりないと思います。ただ、多少の解説を施さないと、この婦人が、富士茂子という人だそうでありますが、若干誤解を招くかもしれないので申し上げておきたいのは、内縁の妻とございましたが、それはそのとおり表現に間違いはないと思いますが、本人も、殺されたその内縁の夫もともに再婚、三婚同士だそうでございまして、お互いに入籍はなぜかしないということに話をしていたということで、これは必ずしも…
第132回 衆議院 法務委員会 第1号
○志賀委員 公権力がこういうことを犯すということのほかに、私的暴力ということを私は先ほど申し上げましたけれども、暴力という言葉で置きかえていいのかどうか、一般通念ではどうかとも思いますが、しかし、私の頭ではこれは暴力だと思っておりますことは、昨今話題になっておりますものに、東京共同銀行というものがございます。 これは、私も籍を置いております予算委員会で再三質疑の対象になっておりまして、きょうも則定局長が答弁をしておられた。あるいはまた、…
第132回 衆議院 法務委員会 第1号
○志賀委員 時間が参りましたので、最後に、私からお願いだけをして、質問を閉じさしていただきたいと思います。 それは、もう一つやはり見逃しにできないことは、これは主として土木建設業界に慣行としてなされていることでありますが、談合であります。談合という言葉を英語で何というのかはよくわからないのですが、私は、談合というのをもし英語で引くならば、八百長の項で引くべきだと考えているわけでございます。結局なれ合いでございます。ですから、これからの新…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀委員 志賀節でございます。 私は、今まで法務委員会に籍を置いたことがございませんでしたが、このたび法務委員会に参りまして、かつ、理事も仰せつかったわけでございます。しかし、私は、今回初めてとはいいながら、従来法務行政に対しては並み並みならぬ関心を有しておりましたし、また自民党の枠内のことでございますが、自民党政務調査会の法務部会にもしばしば顔を出しまして、いろいろと御意見を承り、かつ御質問をさせていただいたことを御存じの方は少なか…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀委員 大変身近な問題として取り上げてみたいと思いますことは、一票の格差是正問題でございます。 これは、従来、しばしば選挙無効請求事件というようなことで、今日まで取り上げられてきていることは御存じのとおりでありますけれども、一票の格差を是正することが憲法違反を免れる道であるというような感覚を、最高裁は持っておられるような気がいたします。何よりその証拠には、従来出されている判決文がそれを示しておるわけでございますけれども、この判決どお…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○志賀委員 ただいまの判決文は私も読ませていただいております。 なお、その後、昭和五十八年四月二十七日に出ました選挙無効請求事件の判決の、中といいますか外といいますか、裁判官藤崎萬里氏の反対意見があるわけでございます。何事によらず、憲法の各条文、条項には、賛否両論あるいは解釈のいろいろな論があるのは当然でありまして、私は、さればこそこれも取り上げなければいけないと思うのでありますが、ここにその少数意見の藤崎説の一部を読み上げたいと思いま…