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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,099
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1993/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 1,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,099 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○志賀委員 私自身は、日ごろから主張しておることでございますが、国会改革の第一番目に取り上げたいことは、国会は立法府と言われるとともに言論の府と呼ばれております。えてして、私ども政治家は言論人でなければいけない。ところが、我々自身言論人であることを忘れて、むしろ文士とかマスコミ人の方が言論人であるかのような、ど錯覚があるような気がいたします。私どもこそ言論の中枢にある者という自覚と自負を持つべきだと思うのであります。 そこで私が申し上げ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○志賀委員 できればそれにこしたことはないというお話がございましたが、規則である以上はそうしなければいけないんだと私は思い込んでいるのであります。 したがいまして、大変残念でございますが、もう十数年前かと思いますが、読売新聞に出しました私の論文の中にも、今細川総理が言われましたようなことを補うための建設的な意見として、私はこういうことを述べておる。 それはどういうことかというと、例えば本会議で所信表明を述べるとか、あるいは答弁をするとか…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○志賀委員 次に、山花国務大臣に承りたいのでありますけれども、先ほど来いろいろお話を聞いておりますと、率直に言いまして、社会党の姿勢がよくわからない。要するに、前に言っていたことと今になってやっていること、あるいはやらんとしていることとが大きなそごを来しておる。これでは国民に対して一体、この不信の念を持たれてもやむを得ないと思うのでありますが、やはり私は、こういう機会を得て、恩着せがましいですけれども、山花大臣にもぜひ、国民にそういう誤…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○志賀委員 今度の選挙戦最中に、私は記憶に間違いかなければ、新聞報道によると、新生党は社会党の左派を切り捨てればというようなことを発表しておられる。そういうことも私は記憶にあるわけでありますけれども、一言で言えば、花もあらしも踏み越えて、そういうことはもうどうでも、ただ内閣をつくればいいんだと、こういうことなのかそれとも何か確たるそこに理念のようなものがあるのかその辺を承りたいと思いますが、いかがでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○志賀委員 前に、護憲の政党であり、その護憲を内閣の中でもう十分認めてもらっているんだという趣旨のお答えがありましたけれども、外務大臣、新生党は私は改憲の政党と理解をしておりますが、間違いでございましたらばお許しをいただき、もし改憲の政党であることが私の理解のとおり正しければ、この護憲と改憲はどのように同一内閣で調和がとれているのかについて承らしていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○志賀委員 政治改革について質問をさせていただきたいと思います。 既にしばしば指摘をされているところでございますけれども、各般の世論調査によりますと、何よりも不況対策を急いでほしいということがまず出てくるわけでありますが、しかし、そのことをさておいて政治改革に絞って言うならば、金権腐敗防止法の制定、あるいはまた、ざる法と言われている政治資金規正法の罰則強化、これをやることが何よりも先行されなければならないのであって、選挙制度の改革などと…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○志賀委員 この小選挙区比例代表制はもう既にいろいろ論議をされてきたことは、私も十分承知しております。既に御存じのように小選挙区、中選挙区、大選挙区全部日本は経験済みでございますから、選挙区制度をいじれば必ず理想的な政治や理想的な政治家ができるというんだったら、今ごろ理想的な政治、理想的な政治家だらけでおかしくないはずでありますが、論より証拠でございます。かてて加えて、小選挙区制はお金が大変かかるということが言われておりまして、実はきょ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○志賀委員 私は今羽田外務大臣に答弁を求めたわけではございませんでしたが、そういうことをおっしゃるのであれば、あえて言わしていただければ、私どもは、この自民党の党内でも、土建屋選挙の実態を私がある会合で話をしたときに、相当の人間が、自分もその被害者だということで意思を表明して、私と行動をともにしようではないかということがございまして、これはきれいごとでなくなるものじゃありません。これは決してそうではない。 それから、羽田外務大臣、今まで…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○志賀委員 まことに五十嵐建設大臣のお言葉は心強いきわみでございます。ただ、これはおいそれといくものだとは思っておりません。なかなか長い間の慣行等々がございまして、これは非常にさびがついていて動かないようになっていて、自由に動かぬと思っておりますから、どうかこれは辛抱強く、しかし断固としてやっていただきたいと思うのであります。 特に、いろいろな慣行の中でも、昔の慣行を調べますとくじ引きなんというのがあるのですね。そういうようなことも私は…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○志賀委員 私は今、どうしてもその中選挙区制と土建屋選挙の出現との関係がわからないのでございますが、ちょっとお答えをいただきたいと思います。 中選挙区制だから土建屋選挙が出てくるんだというふうに今お答えになったと思いますけれども、私は、中選挙区制と土建屋選挙との因果関係がわからないので御説明を願いたい、こう申し上げているのであります。

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○志賀委員 私は、今承ったこととは全然違ったことで、小選挙区制になった場合に、土建屋選挙を行うことのできる人間だけが当選をするようになったら問題ではないですか、むしろ、汚濁にまみれ、そういう疑惑に包まれた人間だけが当選する傾向が出てくるということはおかしくありませんかということを今まで再三申し上げてきているのであって、この点を私はむしろお答えを賜りたいのであります。

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○志賀委員 そういう考え方にのっとるからこう いう危険な小選挙区制を断行したくなってくるんだと思います。私はそう理解せざるを得ない。 それから、私自身もっと申し上げておきたいことは、建設大臣にちょっと耳を拝借しますが、この問題については官と政との癒着、これがあるんだということをしばしば指摘をされておりまして、要するに建設省が政治家の走狗になっておるという声も聞くわけであります。 したがいまして、先ほど申し上げたようなさまざまな手だてを講…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○志賀委員 外務大臣、それで先方はどういう雰囲気なんですか。要するに、日本側の申し出ている、今五十嵐大臣の申し出ているようなことでよかろうというのですか、とってもそれじゃまだだめだよというのですか、その辺はちょっと教えていただきたいのですが。

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○志賀委員 次に米のことでちょっと承りたいと思うのでありますが、細川総理がちょっと中座しておられますけれども、まあ伺いますが、新聞報道によると、石田国務大臣はどうもお米の自由化やむなしの含みのある御発言をなさったやに出ておりまして――いや、おっしゃったかどうかは別として、新聞には出ている、事実。それから、畑農林水産大臣はそれにはくみしない立場を表明しておられる。 これは、私どもから見ていると閣内不統一の印象を持つのでありますが、ただ、高…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○志賀委員 今細川総理が中座中でございましたのでちょっと質問をはしょったのですが、一つだけ聞かしておいていただきたいことがあります。 それは、この間逮捕されました本間俊太郎宮城県知事、まだ知事でしょうか、彼が、どこの知事だって首長だってやっていることだ、ただ悪質がどうかの差ぐらいなんだというような趣旨の発言があって私も驚いたのでございますけれども、なお、その前でありましたか後でありましたか、武村官房長官は、大変誘惑が多いポストだというこ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○志賀委員 はい、失礼しました。 今総理は、自分は二期八年とおっしゃいましたか、それでやめたんだ、ボウフラがわいてはいかぬ、こういう趣旨のお話をおっしゃったので、本間さんもまた二期そこそこだったと思うと、こう言ったんでございます。官房長官には、先ほど質問したことでお答えを賜りたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○志賀委員 大変私は、今の御答弁には心を打たれるものがございました。どうか何とかその贈賄側にむしろ重くという、そういう姿勢を何らかの形であらわしていただけるような具体策をお願いしたい、このように存ずる次第でございます。 まだまだ御質問申し上げたいことがございますが、ひとつ次に移らしていただきます。 先ほどもございましたが、細川内閣の侵略戦争発言についてでございます。 私は、実は昭和一けたでございまして、ある程度戦前戦後を知っております端…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○志賀委員 おっしゃっていることは私もわからぬわけではないのです。わからぬわけではないんですが、一国の総理としてお話しになる場合と、一細川護煕として考え、胸中におさめておかれるのとはまた別のように私は思いますので、その点を強く指摘をさせていただく次第でございます。 それから、話が行った来たになりますけれども、農林水産大臣にお願いをしておきたいのは、大凶作と言っていいかと思います。私は岩手県でございますから青森よりはややいいかもしれません…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○志賀委員 法務大臣、お願いします。

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○志賀委員 私の承知しております限りでは、法務大臣が記者会見で、法務大臣御就任の直後に、直後であるかどうかその辺はよくわかりませんが、死刑廃止を信念として持つ者は法務大臣を受けるべきではないと思うということを言明なさったように私は新聞で見ておるのでございますが、私の理解でございますと、国会が開かれますと、その都度大臣の所管にかかわる役所の法律が改正ないしは新規につくられるわけでございまして、膠着状態には置かれない、必ず変わるのでございま…