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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,099
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1994/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 1,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,099 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○志賀委員 この問題に関してはまだまだ議論したいのでございますが、時間の関係で割愛をさせていただきたい、またの機会にさせていただきたいと思います。 それよりも、むしろこの機会に私がお願いしておきたいことは、世界の新秩序について先ほど来総理の御意見を承ったわけでございますけれども、やはりこれをいろいろと表の皮を捨てて中の身のところまで進んでまいりますと、私は結局は人間がお互い同士尊重し合う、これは帰するところ人権という言葉で当てはまるかと…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○志賀委員 ただいまの御説明は私よく理解できません。最後の方は、「一般には」はある程度できたんですが。 要するに、この「条約締結手続が憲法改正手続よりも簡易であること等からして、」憲法が条約よりも改正には手間取ると書いてあれば私はわかるんですけれども、優位ということは、私はどうしても理解も合点もいかない、これだけ申し添えておきます。私は法律学者でないからよくわからないんですが、常識的に考えればそうなるんです。 優位というものは、何で煩瑣…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○志賀委員 相手が急に出てきたのじゃなしに、前からあるのですから、それはもう想定できているのですから。それで一方においては国会決議がなされたのですから、これだけはひとつお忘れなく。 それから、永野前法務大臣の発言について申し上げたいと思うのであります。 私は、既にいろいろな方から、永野発言をめぐって総理大臣がどういうふうにお考えになっておられるかについては大体議論が尽くされたような気がいたしますので、この機会にはっきりと申し上げておきた…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○志賀委員 前回も私は申し上げたのでございますが、衆議院規則と参議院規則に朗読禁止条項がございます。これを別の言葉で言うと、大体自分の言葉で作文をしたのではなくて、人の言葉でなされている作文を読む可能性が非常に強い。要するに、人の言葉を自分がしゃべっているのだったら、自分の心にもないものを口でしゃべっているのと同じことになるわけでありますから、絶対に国会ではこの朗読禁止条項を遵守していただきたいということが私のかねてからの念願でありまし…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○志賀委員 私は、もし北朝鮮に対して何かのアクションをアメリカが起こすようなことがあった場合には、果たして日米韓だけでいいのかという非常な懸念と心配をしておる一人でございます。一体、日本は不測の事態に巻き込まれないで済むのであろうか、こういう懸念でございます。したがいまして、私は何ゆえに中を削ってしまったかわからないのでありますが、中国にひとつ、大いにこれにはコミットしていただけるような機会を今後ともお考えいただきたい。真剣に私はこれ、…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○志賀委員 今公取とも連携を深めてというお話でございましたので、公取委員長に、どういうふうにこの連携を深めていくかについての具体的なことがありましたらお教えをいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○志賀委員 小粥委員長、ぜひ御検討を願いたいと思います。ただいまのお話を承りまして、大変私も期待をする一人であります。 それから、まさに小粥委員長が言われたとおり、発注官庁の責任は重大でございまして、ひとつこの機会に森本大臣に申し上げておきたいと思いますことは、談合は必要悪だなどといって甘やかしてはいけない。私はこれはタブーにしなきゃいかぬ言葉だと思っておるのであります。談合は結局独占行為でありますから、独占行為はみずからの滅亡をもたら…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○志賀委員 建設省の方ではまだSBAには手が届いていないようでございますが、私の方からこれもお伝えをしておくと、前田邦夫富士大学教授ですね、「「談合国家」は衰亡する」という本だったかな、お書きになっている方ですが、この前田邦夫氏の論文が近く日本経済新聞に出るかと思いますので、これをひとつ御注目をいただければと思います。 なお、前田邦夫氏は、御存じの方もおられるかもしれませんが、往年の土工協の会長の前田忠次氏のおいであります。この点も申し…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○志賀委員 いろいろな見方があるのが民主主義でありますから、どうか峻別をして、あいつは悪玉、あいつはだめというような色分けをなさらぬ方がよろしいと思う。これは私は、この機会にはっきり申し上げておきたいと思うのであります。 もう一つこの機会に申し上げておきたいと思いますことは、最近、私ある人から、ぜひ質問のときに聞かせてほしいと言われたのは、どうも予算委員会等でしゃべったりなんかしている財政のことが難しくてわからないんだ、どうかわかりやす…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○志賀委員 私は、そういうことに関連して一つ強く申し上げておきたいと思うのは、ここに例えば建設省の局長がいます。二、三年先には定年になる、そのときは天下りをすることが大体決まっておる、そして、その行き先とか給与まで決めて文書にする。これは新聞に出ている話ですから、何も私は作り話をしているんじゃない。そういう人は当然のことながら、役所に二、三年いる間に、その自分が天下りすることになるであろう会社の仕事等にはさじかげんはするのが人情だろうし…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○志賀委員 そこで承りたいのは、防衛庁でありますが、AWACSの購入についてであります。 私は、ただいま申し上げたとおり、増税をするにしても何をするにしても、まずみずからの身を正し、リストラを役人の側もしたり、政府の側もしたりしていくことから始まらなければいけないではないかということを申したつもりでございますが、AWACSのごときは、私の承知している限りでは、既にアメリカではもう第一線の航空機ではない、こういういわばクリアランスセールみ…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○志賀委員 そうすると、私が聞いている限りでは、一九九〇年七月三十一日をもって哨戒は中止され、しかも米空軍のAWACSが活動する分野は麻薬密輸監視だと言われているというのは、これはうそなんですか。 それから、NATO保有は十八機、英国七機、フランス四機についても作戦的な運用は行われていない、残るAWACS保有国はサウジアラビアのみであるという、これ、ちょっと古い資料かもしれませんが、そういうことが私の手に入っておるのですが、果たしてそう…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○志賀委員 要するに、そうすると、これは現に使われている航空機であり、使われなければならない航空機であって、日付のもう古くなったものではないんだ、こういうふうに私どもは理解してよろしいんでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○志賀委員 もう一つだけ聞いておきたいことは、何か購入価格について、どうも私なんかが聞いている限りでは明朗でない。これは真偽のほどがわからぬから確かめるのですが、これの当初の生産費は百八十億円程度のものが、こちらが色気を出したかのように見られた途端、七百億円にはね上がったとか、それを今度は六百億円にし、それが最終的には五百五、六十億円になった、こういうような話も聞いておるのですが、この辺は少なくとも私の耳には不明朗に聞こえるけれども、ど…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○志賀委員 今度は、郵政省に承りたいと思います。 私は長いこと逓信関係の勉強もさせていただいてきているわけでございますけれども、まあ政治家でありますから、例え話めいた話で恐縮なんですが、移動電話の日本の市場参入につきまして、私、なかなか理解しにくい点があるわけであります。 それはどういうことかというと、移動電話もNTT方式とモトローラ方式と二つあるのでございますね。そして、日本の旧来の方式がNTT方式でありますから、言ってみれば、モトロ…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○志賀委員 いや、今のお話はお話で承ったんですが、松野さん、一体それは当然の競争と理解していいんですか、それとも、ちょっとこれは強圧的じゃないかと理解していいんですか、どっちなんですか。まあ役人としては言いにくいかもしらぬけれども。

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○志賀委員 そのことについてもう一つ承っておきたいのは、この間日本が香港で参入しようとして敗れましたね。日本が入ろうとして香港ではだめだったんじゃなかったでしょうか。モトローラの方がやったんじゃなかったでしょうか。 私はまあそのことはどうでもいいんですが、今後移動電話の場合に、モトローラ方式とNTT方式とこの二つ、日本の国内にあることはわかるんですが、世界的に見てこれは一本化するのか、どっちかに収れんされるのか、それとも二本のままでいく…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○志賀委員 それではぜひ、そのディジタルの方になるときに、世界的な視野に立って、日本の放送通信関係の仕事として過ちなきを期すように、ひとつよろしくお願いをしたいと思う次第でございます。 しかし、それはそれとして、このモトローラの電話が日本に入ってくるについては、少しく私は不自然で、強圧的なものがあったことを認めないわけにはいかない。この点を今後はひとつ勉強させていただきたいと思いますので、この点もよろしくお願いをしたいと思う次第でござい…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○志賀委員 きょう、決算委員会の分科会があったそうでありまして、この分科会で答弁に立ったのは各省庁の政務次官であったと聞いております。今までの自由民主党が政権与党であったときには到底考えられないことであった。それをやらせてもらおうといったって、野党が許してくれなかったからであります。 まさに、きょうそういうことが行われたということは、自由民主党が野党でそれを認めた、あるいは進めた、こういう雅量によるわけでありまして、こういう点は必ずしも…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○志賀委員 志賀節でございます。きょうは、ほとんどの閣僚は存じ上げておりますが、法制局長官と法務大臣があるいは初めてであろうかと思いますので、自己紹介をさせていただきます。 まず初めに、私は細川内閣の政治姿勢について質問をさせていただきたいと思うのでございますが、政治改革の中でも見逃すことのできないと思いますのは国会の改革でございますが、これは一々申しておりますと大変時間がかかると存じますので、特に大事と思われること、総理がこれこそ総理…