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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1963/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会37 件・37%
  • 決算委員会36 件・36%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○志賀国務大臣 航空機の移動は事前協議の対象になりません。

自由民主党防衛庁長官1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○志賀国務大臣 おだやかに聞いてください。作戦行動のために日本の基地を使用する場合においては、御承知のとおり事前協議の対象になるのであります。

自由民主党防衛庁長官1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○志賀国務大臣 作戦行動によらずして、ただいま例を引かれたのでありますが、わが国から韓国あるいはその他に移動する場合においては、対象にならないのであります。あくまでも作戦のために移動する場合に限定せられておるのであります。

自由民主党防衛庁長官1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○志賀国務大臣 日本の基地を作戦行動の基地として使用する場合には、そして移動する場合には事前協議の対象になるのでありますが、それ以外は事前協議の対象にはならないと心得ておるのであります。

自由民主党防衛庁長官1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○志賀国務大臣 何度も申し上げておるとおり、単なる移動は事前協議の対象になりません。

自由民主党防衛庁長官1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○志賀国務大臣 何回も申し上げるようで恐縮ですが、日本の基地を作戦のために使う場合には事前協議の対象になるのでございますが、単に移動する場合においては対象にならない、これは何回毛申し上げたとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○志賀国務大臣 小川二佐は北海道千歳第二〇一航空部隊の飛行隊長でございました。御承知のとおり、この飛行隊は104が配備せられまして初めてできたいわゆる新編部隊で、その初代の飛行隊長でありましたから、この部隊の運営あるいはまた訓練につきましては、たいへん心労の多かったことと想像いたしておるのであります。非常にりっぱな、代表的な名パイロットでございまして、それだけに、去る四月十日のF104の初事故、非常に大事な事故を起こしまして、西三佐が殉…

自由民主党防衛庁長官1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○志賀国務大臣 104の事故発生につきましては、最初の事故が起こりまして、直ちに衆議院の内閣委員会において、引き続き参議院の内閣委員会におきまして、私から、みずから進んで事故の経過なり結果、また対策について報告いたし、国会を通じて国民に遺憾の意を表したのでございますが、今日まで判明いたしましたところによりますと、四月十日の初事故はスロットルレバーが動かなくなったことに主因があるのでございますが、しかしながら、その操縦に遺憾ない措置をとり…

自由民主党防衛庁長官1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○志賀国務大臣 F104の生産は、計画どおりにこれを続行する所存でございます。なお、104の生産を新たに継続するかどうかにつきましては、目下慎重に検討いたしておるところでございます。 消耗率につきましては、専門的な事項でございまするから政府委員から答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1963/05/31

43参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(志賀健次郎君) たいへん遅刻をいたしまして、恐縮しごくに存じておる次第であります。実は、本日の閣議が十時ちょっと過ぎに終了いたしまして、昨日来社会党の緒方、楢崎両代議士に約束をいたしておりました福岡市議会代表者との会見をいたしたわけであります。ところが、超党派の市会議員がお見えになっておりまして、ばらばらに集合しておったとみえまして、大臣室にお集まりが非常におくれまして、むしろ私のほうでしばらく各派の市議会議員の先生方をお待…

自由民主党防衛庁長官1963/05/31

43参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(志賀健次郎君) 私からは、相次いで発生をいたしました航空機の事故防止について、今日防衛庁でとっております事柄を申し上げたいと思うのであります。これは、私はしろうとでございますから、専門的な調査の結果に、さらに私のしろうと的な一つの判断も加えて対策にいたしているのでありますが、どうも、事故の内容を大ざっぱに分けてみますというと、訓練について十分でないということが一つ。それからもう一つは、資材の欠陥なりあるいは整備が不十分であっ…

自由民主党防衛庁長官1963/05/31

43参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(志賀健次郎君) 相澤先生の仰せのとおりでございまして、私は、この事故が発生したことを報告を受けると同時に、林長官に強く指示をいたしたのでございまして、これはいずれの場合でも同じでございますが、お話のとおり、米軍の飛行機が墜落しましてその被害を受けました場所は病院でございます。たくさんの患者が収容されて、また看護婦が働いている場所でございます。したがって、見舞なりあるいは補償については万全を尽くしてやれ、そうしてまた補償の問題…

自由民主党防衛庁長官1963/05/31

43参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(志賀健次郎君) 先ほどからお話し申し上げておるとおりでありまして、米軍の墜落の事故と補償の問題は、これは不可分のものと私は考えておるのでございまして、そこで林長官を直ちにスマート司令官に会見せしめまして、その事故の原因を徹底的に究明して連絡をしてもらいたい——いずれは事故調査委員会ではかるのでございまするが、やってもらいたいということを申し入れたゆえんも、そこにあるのであります。 なお、この際御参考まででございまするが、わが…

自由民主党防衛庁長官1963/05/31

43参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(志賀健次郎君) 冒頭に御説明申し上げたのは、F104ジェット戦闘機の初事故の説明でございます。初めての、しかも大事故でございましたので、これは国会に報告する義務ありと私は考えまして、本日御説明申し上げた次第でございます。さらに引き続いて二件事故が起きておりまするが、これは比較的小さい事故でございまして、いろいろ審議の過程において、その状況なり経過をお話し申し上げようと思っておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(志賀健次郎君) 丸田空将補のレポートは一応できておることと思うのでありますが、このレポートを中心に空幕と内局との間にいろいろ意見の交換を遂げて参っておるのでございまして、現在丸田レポートをも含めて、空幕を中心にさらに随時内局とも連絡調整の会議を開いておる最中でありまして、丸田レポートを私は公式には見ておりません。ただ断片的には丸田空将補からも意見は徴しておりますから、大体の様子は承知いたしておるのでありますが、公式のレポート…

自由民主党防衛庁長官1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(志賀健次郎君) 私が派遣いたしたのでありますが、これは丸田空将補の派遣によって最終的な結論を得ようというものではないのでありまして、状況を調査にやったのでございます。ところが、当時、三社のうち器材が十分に整っておる会社もあれば、まだ設計の図面に載っておる会社もございまして、十分な完璧なる調査が行なわれておらなかったのでございまして、丸田空将補が帰りまして後にも、書面で三社にそれぞれ照会などを発しておるような関係もございまして…

自由民主党防衛庁長官1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(志賀健次郎君) 当時は、派遣した当時の段階において調査をしてこいという命令で調査団が参ったのでございます。ところが、ただいま申し上げたような状況でありまして、十分な、完璧に近い調査ができ得ずして帰っておるのでございます。

自由民主党防衛庁長官1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(志賀健次郎君) そこで丸田空将補の調査に基づきまして、防衛庁としての必要な性能を決定いたしまして、これを四月の上旬にアメリカのメーカーでありまする三社にそれぞれ性能を示しまして、見積もりを求めておるのでございまするから、決して丸田調査団の調査した結果がこれはゼロになっておるというのじゃないのでありまして、丸田調査団のあの当時の次元においての調査を基礎に、空幕と内局で相談をいたしまして、そうしてわがほうで必要な要求性能を作り上…

自由民主党防衛庁長官1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(志賀健次郎君) これは事務次官の手元までは提出いたしておるのでございまして、私は本人からも随時聞いておるし、事務次官からも報告を受けておりまするから、私が公式に手にしなくても事実上その報告を受けておるものと御了承願ってしかるべしと私は考えておるのであります。

自由民主党防衛庁長官1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(志賀健次郎君) これは、御案内のとおり、運用する者は空幕でございまするから、空幕の技術的な、専門的な知識がまず第一でございます。したがって、空幕を中心に、三社からそれぞれ提出せられました設計なり、あるいは見積もりの内容を分析、慎重に検討いたして、その上で内局と協議を遂げて、しかる後に最終的に私が決定する段取りになっておるのであります。