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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1963/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会37 件・37%
  • 決算委員会36 件・36%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(志賀健次郎君) お答えいたします。国会でも、しばしばお答え申しておるのでありますが、六月中に決定したい方針のもとに、目下作業を進めております。

自由民主党防衛庁長官1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(志賀健次郎君) 実は私も、防衛庁に参りましてから初めてこの組織を勉強いたしたのでございますが、非常に複雑なものでございます。私は政治家としての感覚で、まあ大体この程度で作業が終わるであろうという見通しをつけて、四月、五月ということでございましたが、ところが、当時この三社のうち一社が、十分にまだ機材ができ上がっておらなかった事情もございまして、そういう次第で選定の期日がおくれて参ったわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(志賀健次郎君) 六月末には決定いたしたいと思いますが、あるいは若干の予定が変更になる場合があるかもしれませんが、でき得るだけ六月末までに決定いたす所存でございます。

自由民主党防衛庁長官1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(志賀健次郎君) アメリカの対日援助の問題も考慮に入れて、まあでき得るだけ早くきめたいということで、目下作業を進めておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(志賀健次郎君) バッジに関しましては、アメリカの対日援助が、そうあまり厳格、窮屈じゃないのでございます。ただ、アメリカとしては、できるだけ早目に、六月中に決定せられることを期待しておるでございましょうが、対日援助の問題とはあまりかたく私は考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(志賀健次郎君) 第二次防衛力整備計画を策定いたしました当時におきまして、一応二百十六億を見積もっておるのでございます。で、そのうち日本の分担は……、ちょっと間違いました、必要な経費として二百八十一億円を計上しておるのでございまして、そのうち日本の分担分として百六十五億、それからアメリカの分担として百十六億を一応私のほうで考えておるのでございますが、最近のいろいろな情勢から、アメリカの分担金についてはあまり期待できないものと判…

自由民主党防衛庁長官1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(志賀健次郎君) 昨年の十一月に丸田空将補を団長とする調査団を派遣いたしたのでありますが、これはあくまでも各社のそれぞれの機種の現状の調査の報告を求めたのでありまして、特定のものについて研究されたものではないのであります。

自由民主党防衛庁長官1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(志賀健次郎君) 丸田調査団のレポートは、今日まで生きているのでありまして、これも重大な資料として討議作業を続けておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(志賀健次郎君) 先ほど申し上げたとおり、各社の機種についての現状の調査であります。この調査の範囲を出ないのでありまして、これがレポートの全部の内容であります。

自由民主党防衛庁長官1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(志賀健次郎君) これも、ただいま申し上げたように、丸田調査団は特定のある一社あるいは二社の現状の調査だけをしたのじゃないのでございまして、各社のものについて詳細に調査いたしたのであります。ただ、当時ある一社の機種が十分に現物として整っておらなかったせいもありまして、資料が多少不十分でございまして、その資料などをあとから取り寄せまして丸田調査団の報告に仕上げたわけでございます。したがって、部内において議論をして突っ返した、そう…

自由民主党防衛庁長官1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(志賀健次郎君) その内容は、きわめて技術的なものでございます。また各社の秘密の事項に属しておるのでございますから、ここでお話し申し上げることは差し控えたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(志賀健次郎君) これは、ただいま申し上げたとおり、各社の常業上の機密に関することでございまして、こういう所でお話し申し上げることは差し控えたいと思うのであります。

自由民主党防衛庁長官1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(志賀健次郎君) 第一はゼネラル・エレクトリック・カンパニー第二はリットン社、第三はヒューズ社、この三社の会社でございます。

自由民主党防衛庁長官1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(志賀健次郎君) わが国の防空上最も必要な一つの性能がおのずからあるわけでございます。われわれの要求する性能、それからまた、財政を無視してやるわけに参りませんから、調達価格の問題、それからまた補給整備の問題がどうなるか、あるいは信頼度の問題、またこれを運用する場合における教育訓練の問題、また維持費がどういうふうにかかるか、これらの点を総合分析いたしまして選定をいたしたいと考え、相当時日をかけて目下検討いたしておる最中でございま…

自由民主党防衛庁長官1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(志賀健次郎君) これも、お話し申し上げればけっこうなんでございますが、やはり三社の営業機密に関することでありまするから、私から申し上げるのは遠慮さしていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(志賀健次郎君) 田畑先生のほうで御承知願うことまで私はとやかく申すのじゃないのでありまして、私から各社の営業に関する機密を公の席上で申し上げられないということだけ申し上げておるのでございまして、さように御了承願いたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(志賀健次郎君) 先ほど申し上げましたように、これはきわめて精密な機械でございまして、単に財政面、いわゆる調達価格、それから性能だけでもこれは決定されないのでございまして、やはり信頼度の問題とか、あるいはまた維持費だとか、補給整備とか、総合的な観点からこれを分析しなければ決定されないのでございます。

自由民主党防衛庁長官1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(志賀健次郎君) 私は、いわゆる内局あるいは空幕の幹部諸公に一々会って意見を聞いておるわけじゃないのでございまして、ただ私の責任は、防衛庁をあずかる責任があるわけでございまするから、両方でいろいろ議を尽くし、また検討分析をして、一つにまとまれば、これは非常にけっこうなことでございまして、また私のようなしろうとが見ましても、三社の機種には、それぞれ一長一短とでもいうような、どうもしろうとで判断しかねるようなものがあるのでございま…

自由民主党防衛庁長官1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(志賀健次郎君) 私は、空幕でどういう議論があって、どういうふうになっておるか承知いたしませんが、会議において大いに討論をしてやることがフェアにきめることの一つの過程でございますから、大いに議論をやれということを私は希望いたしておるのであります。しかしながら、空幕長あるいは一部の者だけがこうであるということは承知いたしておりません。大いに議論を尽くせということは、いわゆる内局の諸君にも、空幕の諸君にも、私は強く希望いたしておる…

自由民主党防衛庁長官1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(志賀健次郎君) 全く私は初めて承るので、そういうことはあり得ないことでございます。したがって、そういうことは何かの雑音であろうと私は考えるのであります。