志賀健次郎
会議録に記録された「志賀健次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1963/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会37 件・37%
- 決算委員会36 件・36%
- 逓信委員会16 件・16%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(志賀健次郎君) 機種の選定は、日本が自主的にこれはきめるのでございまして、これは二次防の中で考えて以来一貫しておることでございます。したがって、アメリカから圧力が加わるとか、あるいはアメリカの希望をいれてということは毛頭ございません。私が最高の責任者でございますから、私が慎重に検討いたしまして、きわめて今日フェアに調査研究を続けている際でございます。したがって、これは部内に対しましても、議論するところは大いに議論しろと、裏に…
第43回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(志賀健次郎君) これは、何度も他の委員会においても申し上げておるところでございますが、昨年の十一月に丸田君を——世間で団長と申すのでありますが、私は何も団長という名前を与えた覚えはないのでありますが、丸田君を中心としまして、バッジの調査のために派遣いたしました。その際におきまするアメリカの状況は、GEの組織はほとんど完成いたしております。したがって、丸田君の調査は、GEに関しましては、ほとんど完成いたしております。もう完璧な…
第43回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(志賀健次郎君) 防衛庁の幹部諸君は、非常に熱心な、また優秀な幹部をそろえてございます。また、空幕の諸君は、命がけで。パイロットを指導する立場でございまするから、空幕内における議論、また内局内における各幹部の意見は、これは当然あってしかるべきものでございまして、私はむしろ、つかみ合いくらいやるまでにひとつ議論をやってみろというぐらいに考えておるのでございまして、それは、新聞やマスコミでは、あるいはおもしろおかしく映っているもの…
第43回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(志賀健次郎君) 非常にこれはむずかしい御質問でございまして、私は元来、東北人で、舌足らずでございまして、十分なるお答えはできないと思うのであります。ただ、先生のいろいろなお話を伺っておって、このバッジの選定をめぐって非常に心配を願っておる。これはおそらく、国民の相当な人々が、先生と同じように心配されておると思うのでございます。それだけに私は、慎重にかつフェアにこの問題を徹底的に討議して、国民の不安——先生のただいま申されたお…
第43回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(志賀健次郎君) ありがとうございました。
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○志賀国務大臣 昭和三十六年度における防衛庁関係歳出の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和三十六年度防衛本庁の経費について御説明申し上げますと、当初の歳出予算額は千七百十七億千六百七十五万円、でありまして、これに昭和三十六年十月以降の政府職員の給与を改善するための予算補正追加額三・十一億七千二百四十二万円、成層圏における放射能調査等のため科学技術庁から移しかえを受けた額三百二万円、前年度からの繰り越し額三十二億四…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○志賀国務大臣 先ほどの決算の説明に補足をいたしまして申し上げたいことがあるのであります。それは仙台市所在の元第一陸軍造兵廠ほか三カ所に暖房装置の部品がございまして、これを防衛庁が保管その他を委託されておったのでございます。しかるところ、昭和三十四年度から三十六年度の間に防衛庁の職員四名と大蔵省東北財務局の職員が関係をいたしまして、これらの部品を部外に搬出いたしまして処分した不当事実が会計検査院から指摘されておるのでございまして、まこと…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○志賀国務大臣 ただいまのお尋ねでございますが、御承知のとおり航空機特に戦闘機の性能が軍事科学の異常な発達から非常に進歩をいたしまして、もう今日では音速の二倍ないし二・二倍というような実情でございまして、従来のようなレーダー・システムではこれを十分に捕捉できない現状でございます。したがいまして、目下実施をいたしておりまする第二次防衛力整備五カ年計画におきましても、すでにこのシステムを導入することをきめて、いよいよ昭和三十九年度からその組…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○志賀国務大臣 現在バッジ・システムを研究開発いたしておりまする会社は、アメリカでは三つしかございません。御案内のとおり、三会社しかないのでございますが、この三つの会社は、それぞれアメリカの陸海空が巨額な金を出しましてその技術の開発を進めておるのでありまして、アメリカの会社は、すべてアメリカにおける軍事機密会社に、その部分につきましては指定されておるわけです。したがって、その会社に対して私どもが要求性能を提示いたしておるのでありますし、…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○志賀国務大臣 先ほど海原防衛局長からも詳細に申し上げましたとおり、私のほうの注文書の内容を全部公表しますと、少なくとも相手に手の内を見せることに相なるわけであります。まず第一に要求性能をどの程度公表できるかできないかについては研究の余地はございますが、こういうものを何々会社、何々会社に注文を発したのだという注文書の内容をすべて出したのでは、われわれの手の内をみんな見せることになるのでありまして、そこで、海原防衛局長が軍事的機密と申し上…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○志賀国務大臣 私も西村先生のように代議士であれば、先生と同じような質問をするかもしれません。しかし、日本の防衛という問題をあずかってみますと、なかなか委員として質問するようにはいかないのであります。ことに今度のバッジ・システムを導入するということは、わが国の防衛の完ぺきを期するということが第一であると同時に、日米安保条約の精神に基づいて、マップとして日本とアメリカがそれぞれ負担をして、そうして共同使用するというたてまえで導入し、また建…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○志賀国務大臣 これは、先生と同じように全くしろうとでございますので、専門家の海原防衛局長から答弁いたさせます。
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○志賀国務大臣 その点は十分に研究いたします。
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○志賀国務大臣 第一次の丸田調査団を派遣いたしましたのは昨年の十月末でございましたか、中間報告を私なりに判断をいたしておるのでありますが、丸田調査団があちらに参りましたころに完成をいたしておきましたシステムは、ゼネラル・エレクトリック・カンパニー、つまりGEと称せられておるものでございます。したがって、丸田調査団は、GEのシステムにつきましては現物も全部完成いたしておりましたので、これはほとんど完へきに近いほどに調査を遂げたのでございま…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○志賀国務大臣 決定する権限は与えておりません。私が最後に決定をいたすのであります。
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○志賀国務大臣 ただいま申し上げたように、実は私丸田調査団を派遣した真意は、全部について——当時ヒューズがまだ完成しておらないことは承知いたしておりましたから、全部について完全な調査を行なうべしという使命を与えたのじゃないのでございまして、やはり少なくとも二回か三回くらいは調査団をやらなければ最後の締めくくりがつかないのじゃないかということを私はひそかに考えておった。丸田君に対しましては、できるだけひとつ調査してこい、情勢を調査かたがた…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○志賀国務大臣 その必要は認めておらないし、また派遣する予定も考えもございません。
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○志賀国務大臣 ただいま西村先生からお墨付などという、まことに忘れておったようなことばをちょうだいしたのでありますが、このバッジ・システムの機種の選定は日本がやることです。日本が責任をもって選定をいたすのであります。それに基づいてマップの定めるところによって、しからばアメリカと日本でどういうふうに分担しようか、また共同使用についてどういうふうに研究しようかということになるのでございます。これは日本が独自に機種を選定するのでありまして、何…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○志賀国務大臣 この問題は非常に専門的なことで、いろいろな意見があるのでございまして、私はむしろ防衛庁におきまして、これほど大事な組織、または巨額な国費を投じて建設する組織でございまするから、部内に大いに意見のあることは私は望ましいと思います。むしろ意見なしにずるずるときまるようなことがあれば、私は変だと思うのでありまして、むしろ私は部内に大いに議論を尽くして、徹底的にとことんまでこれを究明してそして結論を出すべしというのが私の方針でご…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○志賀国務大臣 ただいまはいろいろ御希望がございましたが、三社についての優劣あるいは議論の内容を話せということでございますが、少なくとも三社の機種の優劣をお話を申し上げることになりますると、当然少なくともアメリカにおいて軍事機密になっておりまする機種の内容をある程度までお話し申し上げる結果に相なるのでありまして、これはその議論の内容が即機種の優劣なり一長一短の問題に関連をするのでありまして、またそれこそ西村先生が先ほど申された国際的な商…