志賀健次郎
会議録に記録された「志賀健次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1963/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会37 件・37%
- 決算委員会36 件・36%
- 逓信委員会16 件・16%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(志賀健次郎君) さきの本院の予算委員会の横川委員の質問に対して答えに私の要旨は、ただいま下村先生から御指摘のとおりであります。あとで考えてみますると、どうも私の舌足らずが多かったように思うのであります。何と申しましても、戦闘機の生産の問題は、本日の防空のあり方が中心になるのでありまして、したがって、現在、今後のわが国の防空のあり方を中心といたしましてF104を継続生産すべきかいなか、あるいは、また、どういうふうにしなければな…
第43回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(志賀健次郎君) さようでございます。
第43回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(志賀健次郎君) 昭和三十六年度における防衛庁関係歳出の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和三十六年度防衛本庁の経費について御説明申しあげますと、当初の歳出予算額は千七百十七億千六百七十五万円でありまして、これに昭和三十六年十月以降の政府職員の給与を改善するための予算補正追加額三十一億七千二百四十二万円、成層圏における放射能調査等のため科学技術庁から移しかえを受けた額三百二万円、前年度からの繰越額三十二…
第43回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(志賀健次郎君) 先ほど、検査院から指摘されました事項につきまして説明申し上げたのでございますが、大蔵省からも不当事項として指摘されておる問題がありますので、この際追加して御説明申し上げたいと思います。 昭和三十四年の二月から三十六年の七月までの間に、大蔵省からその保管管理を依頼されました仙台市元陸軍造兵廠外三カ所の普通財産のうち暖房装置の部品等を、大蔵省の東北財務局の職員と防衛庁の職員四名が共謀いたしまして部外の古物商にこれ…
第43回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(志賀健次郎君) 小川君にはじかに私は会ったことはないのでございますが、いろいろ直接関係のある諸君から聞いてみますると、きわめてまじめな、直情径行型とでも申しましょうか、まことにりっぱな人物でありまして、御承知のとおり、飛行時間も二千時間を突破しておるという、日本でも優秀なパイロットであると私は承知いたしておるのであります。
第43回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(志賀健次郎君) ただいま申し上げたように、非常に優秀なパイロットでございまするし、また生涯をかけて航空自衛隊のために奮闘して参った得がたい人間でありますから、私はひまをみてじかにでも会って本人の心境を聞いてみたいと思った。おそらく小川君は、事故が起きましてから一週間日の十七日に辞表を出して参ったと思うのでありますが、彼は、日本最初の104の飛行隊の隊長として、建設途上の部隊でありますから、非常に心労が多かったと私は思う。上司…
第43回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(志賀健次郎君) F104の継続生産の問題につきましては、しばしばお尋ねもあり、また、そのつどお答えをいたしておるのでありますが、防衛庁といたしましては、将来のわが国の防空のふり方を中心にこれを目下検討中でございまして、現在のところ、その結論が出ておらないのであります。その真意が、どうも私東北人なものでありますから舌たらずで、どうも表現がそのつど変わっておるようにいろいろ非難を受けるのでありますが、真意は、ただいま申し上げたと…
第43回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(志賀健次郎君) それは全くあなたの推測でございまして、問題は、わが国の防空のあり方がどうあるべきか、どうなるであろうかということが中心でございまして、それに基づいておのずから結論が出てくるのでありまして、現在私ども作業をいたしておりますのは、将来の日本の防空の問題がどういうふうになるかということに重点を入れて検討をいたしておるのでありまして、それに基づいて継続生産するかどうかということがおのずからきまってくるのでございます。
第43回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(志賀健次郎君) いっそういう決議があったかどうか知りませんが、決議があったことは承知いたしておりますが、防衛庁の方針は、ただいま申し上げたとおり、これが率直な防衛庁の意見であります。
第43回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(志賀健次郎君) お話のように、日本の将来の防空のあり方が簡単に結論が出るなら、仰せのとおりになるかもしらぬけれども、そう簡単なものではございません。われわれは命がけでこの問題に取り組んでおるのでありまして、F104の継続生産の問題が、国会が終わればすぐにきまるなどということはあり得ないのであります。したがってまた、百億、二百億程度の金で事済むなら別でありますが、相当巨額な財源を必要とする問題でありまして、そう十日や一週間、あ…
第43回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(志賀健次郎君) お尋ねじゃございませんけれども、先ほど元小川飛行隊長のことについて私がいろいろと申し上げた、その中で直情径行型ということを申したのであります。私は、彼の名誉を重んじ、彼を敬愛するから、最大限の表現を用いて直情径行型と申し上げたのであります。私しろうとでございまして、いろいろの人の話を聞いて総合するところ、どうも名パイロットというものは、とかくみんなてんぐが多い。このF104のパイロットとしてアメリカに派遣せら…
第43回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(志賀健次郎君) 防衛庁といたしましては、補給所及び部隊の職員として、労働省の計画どおり、あるいはそれを上回る失業者を受けることになっております。なお、産炭地振興の方策として、自衛隊関係の施設の設置を取り上げまして、目下熱意をもって検討中でございます。(拍手) 〔国務大臣篠田弘作君登壇〕
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(志賀健次郎君) F104ジェット戦闘機の事故が、去る四月の十日から、大事故それから小さい事故合わせまして三件でございましたが、その原因のいずれを問わず、まことに遺憾至極にたえないところでございまして、国民に対して深くおわび申し上げるところであります。去る四月十日の事故のありました後に、衆参両院の内閣委員会に出まして、みずから進んでその詳細を報告いたしたのでございますが、104の墜落事故の主なる原因は機材の欠陥にあったことは、…
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(志賀健次郎君) F104を決定するにつきましては、当時の状況を私も承知いたしておるのでありますが、十分に安全性を確認いたした結果決定せられたものでありまして、今日もそのように心得ておるのであります。
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(志賀健次郎君) かつての千歳飛行隊長の小川二佐の辞表が出ておりますことは承知いたしておるのでございます。御承知のとおり、F104の日本初めての新編部隊でありまして、おそらく名パイロットであります小川君は、非常に苦労せられたことと承知いたしておるのであります。ところが、心労の多いところに持ってきまして、ただいま申し上げました、去る四月十日のF104の大事故が発生いたしまして、どうもこれ以上このような重責にたえ得ないという理由の…
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(志賀健次郎君) 第一点のお尋ねでございますが、104のの継続生産は現在考えておりません。またしたがって、第三次防が策定せられる場合を予想いたしまして、どういう戦闘機が主力に適当であるかということも一まだ考えておりません。現在防衛庁として研究をいたしておりますのは、今後の日本の防空のあり方というものを研究をするのが先決でございまして、したがって、104の継続生産も、また、第三次防に予想せられる主力戦闘機のことも現在考えておらな…
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(志賀健次郎君) 搭乗員の養成は、事故の防止は機械の整備に万全を尽くすと同時に、パイロットの技能面における向上、資質の向上ということが相並んで、これが並行して初めて事故の防止ができるのでございまして、まず機械の整備点検、それから操縦士の訓練、特に先ほど教育局長からも申し上げましたが、F104の二つの事故のごときは安全性の基本となるべきパイロットの指針でございますが、教範というものがございます。この教範というものを励行することが…
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(志賀健次郎君) それはただいま申し上げたことのうらはらになることでございまして、事故を出してから調査委員会を設けて、ああでもない、こうでもないといろいろ議論しても始まらないことでございまして、私は、少なくとも104の大事故または続く小さな事故にかんがみまして、航空自衛隊が一丸となってこの問題に目下取り組んでおる最中でございまして、どうかわれわれの努力をひとつしばらくごらん願いたいと思うのでございます。
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(志賀健次郎君) 104にはパイロットの脱出する装置が完全にでき上がっておるのであります。
第43回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(志賀健次郎君) この点は地上からは指示いたしませんが、当時戦闘訓練をいたしておりました僚機の小林操縦士が、この際脱出せられたらどうかということを再三にわたって西君に勧告と申しましょうか、友情を披瀝したそうでございまするが、西君はどういう責任感だったか知りませんが、絶対に自分は自信を持って空中滑走で飛行場に着陸できるから、自分はあくまで脱出はしないということを、何回も僚機の小林君に向かって連絡をいたしておるのであります。地上に…