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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1963/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会37 件・37%
  • 決算委員会36 件・36%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(志賀健次郎君) これは非常に複雑な、永末先生は私以上に専門的知識をお持ちでございまするから釈迦に説法になりますが、非常にこれは複雑な組織でございまして、今日どこまでこれが話し合いで進んで、おるとか、ここまで両方の意見が調整されたというのではないのでございまして、やはり総合的にこれを分析検討して参らぬというと結論が出ないのでございまして、この点ひとつ御了承を賜わりたいと思うのであります。

自由民主党防衛庁長官1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(志賀健次郎君) まだ決定はいたしておりません。かなり突っ込んだ検討はいたしておるようでございまするが、最終的に決定は見ておらないのであります。また私は、内局との間の進め方を現実的にこれを円滑にする意味においても空幕がしかじかのように決定したからこれをのんでくれというようなふうに持ってくるのでは、内局との調整はする必要ないのでございます。やはり余韻を残して最終的な結論を出すまでの間に並行的に話し合いを進めながら、しからば空幕の…

自由民主党防衛庁長官1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(志賀健次郎君) それは私も承知いたしておるところではございません。なるほど二十三日でございましたか、二十四日でございましたか、空幕長が官房長に会いまして、現段階における空幕としての意見の調整はこういうふうな状況になっておるということの報告を受けたということは、官房長から私に話があって承知いたしておりますが、すでに空幕がもうこれで最終的な決定がこのように済んだという報告等は承知いたしておらないのであります。

自由民主党防衛庁長官1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(志賀健次郎君) 要求いたしました性能の内容を、こういう席上で申し上げることはどうかと思うのでありますが、先ほどもちょっと触れたのでございますが、何といたしましても選定基準の一つは、運用するものが必要と認める性能というものが絶対条件になると私は考えるのであります。同時にまた、調達の価格もこれは無視できないのであります。特に第二次防の中におきましては、バッジに関する予算の規模というものもすでに策定を見ておるのでございまして、調達…

自由民主党防衛庁長官1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(志賀健次郎君) 防衛局長から。

自由民主党防衛庁長官1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(志賀健次郎君) まあ現在防衛庁で考えておりまするのは、大事な骨格の整備を考えておるのでございまして、それに肉づけをするととは逐次考えて参るつもりでございます。したがって、現在のところははっきりまだ考えておりませんが、いずれは四十二年以降になりますれば、第三次計画になりましょうが、将来の問題として私ども考えておるのでございまして、現段階におきましては骨格の整備に全力を傾倒するということで御了承賜わりたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(志賀健次郎君) これは防衛庁だけで決定いたします。

自由民主党防衛庁長官1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(志賀健次郎君) これはアメリカの三社が日本の三つのメーカーとそれぞれ政策上の関連がございまして、三社のうち二社がすでに提携の新しい会社を作っております。したがって、機種が決定いたしますれば、そらした合弁の会社なり、あるいは他の一社はアメリカの会社と製作協力関係にあるものでございまして、日本の会社を主契約の対象にすることになっておるのであります。

自由民主党防衛庁長官1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(志賀健次郎君) 機種の選定の作業は、先ほども申し上げましたが、現在予定どおり進行いたしておりますので、しばしば国会で申し上げておるとおり、六月中には最終決定を見たいと考えておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(志賀健次郎君) 私ちょっと先に。 先般本委員会におきましてF104の事故発生につきまして御報告を申し上げたのでございますが、その後も事故がございまして、まことに恐縮をいたしておるような次第でございます。事故の原因を的確にこれを把握することが大事でありますが、同時に事故防止の対策を励行することが必要でございまして、これは平素からやっておるところでございますが、何といたしましてもパイロットの素質の向上が第一であるように思うのであ…

自由民主党防衛庁長官1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(志賀健次郎君) 私は、就任以来そういう話は聞いたことがございません。

自由民主党防衛庁長官1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(志賀健次郎君) 仰せの話は、防衛生産関係者から私のところに陳情もございます。これはきわめて重要な問題でございまして、目下慎重に検討を加えつつあるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(志賀健次郎君) これは、陳情があったから陳情に沿うという意味のものではないのでございまして、やはり日本防衛という見地から、防衛庁が責任をもってこれをどうするかということをきめる問題でありまして、そのために、目下慎重に考えておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(志賀健次郎君) 104の継続生産の問題に関連をしてのお尋ねでございますが、先ほどからお等えをいたしておるとおり、これは防衛庁の責任において、あらゆる角度から慎重に、従来の104の実績その他をも徴して慎重に検討をしなければならぬし、また・今日も検討しつつある次第でございまして、どうか防衛庁の真意を御了承を願いたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(志賀健次郎君) これは事故の原因はパイロットの未熟なりあるいは教範を励行しないという点だけではないのでありまして、これは私は、就任以来の事故をずっと見ておりますというと、 むしろこれは104だけではないのでございます、F86もそうでありますが、どうも整備の不十分、あるいはまた、機材の欠陥というものも相当に目立っておるのでありまして、まあパイロットの責任あるいは整備の不十分、さらにまた、機材の欠陥というものもありますので、これ…

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 バッジ・システムの機種選定の作業につきましては、私もしろうとでございますから、当初若干期間的に見込み違いもございましたが、本年の二月、本院の予算委員会におきまして、横路委員の御質問に私は答えておるのであります。それによりますと、六月中には決定いたしたい、六月末までを目途に作業をいたして決定をする方針であるということを明確に述べておるのでございまして、私が今年の二月にお答えいたしましてからは、きわめて順調に予定どおりに作業…

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 これは御承知のとおり、二次防の中に策定されている問題でございまするから、二次防それ自体が国防会議の承認を得ている関係上、国防会議に諮る考えは持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 この問題は、あらためて国防会議にかけまして承認を得る問題じゃないと私は考えておるのであります。ただ、国防会議と緊密な連絡をとらなければいけません。そこで、私の責任において決定しますれば、この問題を国防会議に報告することは考えておるのでありますが、あらためて国防会議で、私の決定したものをまた御審議を願うということは考えておらないということでございます。

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 御指摘になりましたように、過去の問題もございますから、防衛局長から答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 私が就任いたしまして、ただいまの問題に直面いたしました。過去の問題も、御指摘のことを私も承知いたしたのでございますが、やはり今後この種の問題が出てまいった場合においてどうするかということを検討いたしたのであります。そこで、国防会議の事務当局とも十分に連絡検討させました結果、今後はこの種のものはあえて国防会議にあらためて審議にかけなくてもよろしい、事後において緊密な連絡、御報告すればよろしいということに両者の意見が一致いた…