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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
809
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1963/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会37 件・37%
  • 決算委員会36 件・36%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 これは、私どもの事務当局と国防会議の事務当局がかってに協議したのじゃないのでありまして、私どもの権威に基づいて私が命令をいたして、そうして十分に連絡協議を遂げさした結果、私はそういうような判断と結論を下したのでありまして、私の権威に基づいて決定いたしたのであります。

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 国防会議の事務当局と私のほうの事務当局が十分に連絡した結果、これはあえてかける必要がないという結論に達したのでございます。それでは、よろしい、そのように決定しろ、かように私の権威で決定さしたものでありまして、私は、最初からかける必要がないから連絡協議しろという指図をしたのじゃないのであります。双方で円満に合意を得たので、さように決定しろ、かように私は指図をいたしたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 重ねてのお尋ねでございまするが、この種の問題はあえて国防会議の審議を要しないという意見は、むしろ国防会議のほうにあるのでございまして、私のほうが国防会議にかける必要がないということでこれを持ちかけたんじゃないのでありまして、国防会議と両方の意見が、かける必要なしということに合意いたしたのでありまして、これは誤解のないようにひとつ御了承賜わりたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 石橋先生のだんだんの御意見はよく拝聴いたしました。

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 御承知のとおり、ナイキ部隊は陸の方に所属せしめておったのでございますが、わが国の防空を総合的に検討いたしました結果、やはり航空幕僚監部にこれを配属した方がより効果的であるという判断に基づいて、陸から空の方に配属がえをした次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 この問題については、空幕で目下慎重に検討中でございまして、まだ最終的な結論は得ておりません。

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 私どものもとにはまだ報告がございませんから、空幕の内部において最終的な結論が出ておるとは考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 F104戦闘機の継続生産の問題については、目下検討中でございます。したがって、どうしようかという見通しは全然ついておりません。

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 現在具体的に考えておりませんから、二次防のワクの中でやるか、あるいは三次防でやるか、その点までまだ発展いたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 ただいま林長官からお答えしたとおりでございまして、私は、この補償の問題については、就任以来非常な関心を持っておりまして、林長官に強く指示をいたしまして、目下改善の具体的な成案を急いでおるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 要請を受けた事実はございません。

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 政府におきましては、最終的な結論が出ておりませんから、寄港を許すという政府の方針を決定しておるわけじゃございません。

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 今日まで得ておる情報は、ただいま林長官から申し上げたとおりでありますが、先生のお持ちになっておる資料が、はたして原子力潜水艦の寄港に備えてのものであるかどうか、さらに調査をいたしたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 専門的なことでございますから、防衛局長から答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 現在F104の生産にはたくさんの技術員、また勤労者が動員せられておるわけでございまして、これは一つの理由でございますが、もしも予定どおり104の生産が中止せられますというと、日本の産業界に及ぼす影響もきわめて重大でございまして、そういう点と、それからわが国の将来の防空態勢をどうするかという問題をいろいろ総合的にあわせて検討中であるということでございます。

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 御承知のとおり、第二次防におきまして、日本の主力戦闘機にこれを生産をいたしておるわけでございます。F86から逐次F104に切りかえようとして、今日生産を続行しておるわけでございます。しこうして、昭和三十九年度に計画が完成するわけでございます。したがって、今日の二次防にありまする計画を終わりますれば、黙っておれば中止せざるを得ないのでありまして、そこで、三十九年度以降どうするかということを目下検討しておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 104の安全性につきましては、十分に私ども確信を持っておるわけでございまして、二百機の生産を中止するようなことは考えたことはございません。

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 去る四月十日に、北海道千歳で、御承知のとおり、104の初めての事故が起きました。当時私は現地におったのでございますが、直ちに全機につきまして、事故の原因と思われる点につきまして点検を行ないました。そして安全性を確認いたしまして、直ちに全飛行機が訓練に従事いたしておるのでございまして、ある雑誌にどういうパイロットがどういうことを述べておるか知りませんが、一パイロットの意見だけで、航空自衛隊の全パイロットが非常に不安で104…

自由民主党防衛庁長官1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○志賀国務大臣 最近の大衆雑誌というもの、特に週刊誌の傾向は、おもしろおかしく書かないと売れない傾向にもあるので……。私ども見たのでございますが、どうもまことに驚き入ったものでございまして、日本の航空自衛隊の第一線はそういうものでないことだけ、明確に私は自信を持って申し上げます。