志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 先ほど、私らの理解では警備警察、公安警察は随分肥大化をしていると思うという私なりの認識を述べた。相対的に言えば、その割を食っているのは刑事警察であったり保安警察でないかと言われるぐらいですからね。それでグリコが捕まらぬのかどうかわからぬけれども、やっぱりどこかにそれは問題があるわけで、その問題点の洗い直しをしないでおいて、まだ足らぬまだ足らぬ、新しい法律でも何でも欲しいと、そういう発想がないわけでもないので、これは我々にとっ…
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 公安調査庁、おいでになっていますね。 法務大臣の何か法制面での発言があったようですが、どういうことになっているのですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 それで、新聞の記事は誤解だということですか、一口に言うと。
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 ともあれ犯人検挙が第一であって、あれこれのことを考えても意味がないことだと、この点をひとつ強く要望しておきます。 次に、グリコ・森永事件なんですが、この時期ですから私も質問をしないのもおかしいし、してもろくな答弁が出ぬだろうしと思ってはおるのですが、いずれにしましても、いろんな捜査の過程があって一部捜査の公開をなさいましたね。これはどういう判断からですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 それで局長、やっぱり国民も知りたいのですが、また、みんな知らせるわけにいかぬのですが、犯人の動機なりねらいについて、当初はグリコに対する怨恨説だとか銭取るのだとか、あるいは愉快犯だとか、いろんなことが言われておるのですが、皆さんの方で差し支えない範囲で犯人の動機なりねらいなり、犯人像といいますか、何か御説明できますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 いずれにしましても、これほど物証もあるし目撃者もあるし、しかも一人じゃない、仲間になってやっているようです。テープなんかを電話をかけて聞きますと、子供が何か文章を棒読みしているような、子供なんというのは気楽に物を言うのじゃないかなと、そういうところを見るとまことに判断がつきにくいのですが、グリコと森永は同じメンバーだと見ているのですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 詳しいことはもう要らぬです。 今警察が一番求めていることは何ですか、この事件について。
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 法務省結構です。 この点締めくくりしますが、いずれにしましても情報の公開をしまして、今度似顔絵か何か出すそうですが、いろいろやってきてあそこまで行っておるという意味では、皆さんは、それなりのいわばずっと積み上げてきて追い詰めた、間近いという判断ですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 ビデオテープですね、あれ割合に特徴のある体格をしていますが、まるっきり近づいていないですか、あのビデオテープの公開によって進んだという判断ですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 長官、自民党の焼き討ち、それからグリコ・森永、これは特に警察の威信がかかっていると思いますね。どこぞを少し脅迫しているとかなんとかじゃなくて、やっぱり食い物に、しかも子供が食う物に毒をまぜるとなったのじゃ、これはもうとても見逃すことはできませんし、これはやっぱり決意のほどは伺っておかぬといかぬ。どうですか。長官から伺います。
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 どこの世界にもいろんな問題があって、警察の世界の中でも縄張りとかそういうふうなものでぎくしゃくしておるという報道もないわけじゃないわけでありまして、それらを克服をして、一日も早く犯人検挙に全力を挙げてもらいたい。しかし、同時に私は、たまたま公開捜査の話もありましたし、警察当局は非常に慎重に、ビデオの男は情報を知っている男だという慎重な扱いをしていますが、過激派のあぶり出しにせよ今度のこのグリコの犯人あぶり出しにせよ、一方では…
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 私は内容に今触れていないのですが、政府の突然の申し入れによって地方行革についての推進小委員会を設けられて、随分自治体自身が自分の裁量で行うべき課題まで切り込んでおるというのは、私は地方自治のありようから見て出過ぎだという意見だけは述べておきまして、今までの大臣の答弁は了承ができない。しかし、それをやっておったのじゃ時間がないので、大蔵と自治省の両方に聞きます。 簡潔でいいですが、いわゆる経済企画庁限りのレビューであって、政府…
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 両省から伺う限りにおいては、大蔵は去年の実績対比でいくと大体同じ推移だと。自治省は計画よりも少し上回っておるがだんだん鈍化しておると。まさか今の説明なりこの数字に思惑は入っておらぬだろうと思いますけれども、経済見通しの改定をめぐって、我々あの議論で大変不審に思いましたのは、やっぱり本当のところを言ってもらわぬと本当の正確な対応ができないわけです。思惑で数字を変えられたり、抑えたり隠されたりしたら困るわけです。 いずれにしても…
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 大蔵省はどう見ておるのですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 時間も迫りましたから、私はちょっと意見を最初に申し上げますが、いずれにしましても幾らか改善されるというニュアンスは財政局長からも話があったようですが、ただ、これから両省あるいは政府で詰めていく問題を聞いても余り意味がないと思うのですが、例えば不足のある場合に財対債をどうするのかとか、あるいはまた特例交付金、新しい制度になったわけでありますが、それの従来の覚書に基づく約束分を自治省の予算要求の中では、例えば財対臨特の部分はペン…
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 理解しておる割には切ると言うから聞いているわけですが、時間がないのでこれやめますが、いずれにしましても私がここで申し上げておきたいのは、いわゆる補助金等にも負担金があり、補助金があり、補助金にも奨励補助的なものもあったり、あるいはまた分担金、性格がいろいろありますね。これを高額補助率の面からだけ見るというのでは制度としての吟味が足らないという感じはやっぱりするのです。そういう意味では、そもそも何で例えば生活保護が国が八で、県…
第101回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 お手元にとりあえずの意見をまとめてまいりました。この意見は、一つは小委員会の性格あるいは役割あるいはこれからの論議の進め方、運営ですね。そういう部分が一ページの「一、小委員会の性格と役割について」です。それから一番末尾の八ページの「三、今後の議論の進め方について」というところに述べてございます。これは小委員会を設置するに至る審議過程における理事懇などで十分小委員会側としては意思統一がされているところでありますが、改めて取りま…
第101回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 ちょっと済みません。 今ここでそういう解説を述べてほしいと言っているのじゃなくて、そういうそれこそ第一条ぐらいは、法律が今度変わったわけですから、これは鈴木さんにしばしば委員会で長々おつき合いいただきましたが、やっぱり従来は目的がなくて、次々とタコ足配線みたいに法律を積み重ねてきて、関連営業という奇妙なやつを取り込むに当たって目的なり概念規定も少し整備をされたわけなので、やっぱり新しい法の目的とするところを法律解釈なり解説書…
第101回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 第三項どうですか。
第101回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 この点、ちょっとかたくなるのだけれども、日弁連の会長さんから当委員会にいただいております要望は、皆さんが懇談会のメンバーに入れるのがいやならひとつ日弁連の意見を聞く場、そういうものを設けられたらどうです。要望書も出ているようですから。