志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○志苫裕君 次に参りますが、言うまでもないのですが、風俗は絶えず変化をしていますし、これからも変化するでしょう。その意味では、例えば一号営業から七号営業まで、伝統も古いし取り込んでからもう長い、それからまた、それなりに社会的な基盤も持つようになっている、業界もそれぞれ自主管理能力をそれなりにつけてきておる、努力をしておるという向きも多いし、そのうち、興行界については認められたわけだが、ほかのところについてはもう少し不安定なところもあると…
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○志苫裕君 つまらぬようでいて案外当事者は大事なのかもしらぬが、例えば七号営業、「まあじやん屋、ぱちんこ屋」となっているでしょう。昔、床屋といったものですよ。床屋の大将と言われるのが昔は偉かったのだろうが、今は大将がはやる時代じゃありませんから、これは今理髪店と呼んでいますよね。で、そこの経営主は、先生だ。こういうふうに従業員からも呼ばせるようになっておりまして、それはそれで非常に近代的でいいと思うのです。いつまでも「まあじやん屋、ぱち…
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○志苫裕君 昔から使っている名前がえてして差別と受け取られる場合もあり得る、世の中の人権意識などが進んでまいりますと。いろいろな、特に衛生立法の用語が差別用語に当たるかというので大幅に手直しをしたこともございましたね。それはやっぱり我々案外むとんちゃくでいましても、そういう印象で受け取らないとも限らないので、これは関係業界などの御意見も伺ったらよろしかろうという意見は申し上げておきます。 これに比べて、関連営業の概念に取り込まれた営業、…
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○志苫裕君 移築もそうですね。
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○志苫裕君 増築はどうですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○志苫裕君 そうすると、確認しますが、増築も現に届け出をして営む者でないというふうに解釈していいですね。
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○志苫裕君 この点は実は従来法でも、これはこの法律ばかりじゃありません、例えば旅館が住居専用地域に指定されて、後から増築が営めるか営めないかということで論議を私もやったことがありまして、建築基準法上では増築は新築になるという取り扱いのようでございますので、今の答弁を了承いたしました。この点を少し念を入れてやっていけば新宿も幾らかきれいになっていくだろう。それが甘いとなかなかこれはやっていけないだろうという点で申し上げておきます。 トルコ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○志苫裕君 この点は私は強く要望をしておきたい。皆さん方、深夜酒飲むのに黙って飲めと、こういって無理な法律書いておるけれども、モーテルそのものの是非は別にしまして、どうぞお使いになるなら静かにどうぞと、それをつっつくならそういうあれだってあるわけで、何だかここがそうですよというようなことをしゃばじゅうに言いふらすような広告なんかしておるなという気持ちもあるわけです。大体、一見してそれと見える。子供に聞かれるのも、あれ何よお父さんと、こう…
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○志苫裕君 これはあなたもなかなか辛抱強い。この点は衆議院からまさに延べ数十時間にわたってこれ譲らぬね。本当に恐らくこの後何百時間やってもどうも譲らぬような感じもするが、しかしこれは、附帯決議などでも引き続き検討しろということも含まれていますし、当委員会においてもそういう課題を後刻挙げるでしょう。ひとつ継続課題にしておきましょう。 それからもう一、二問。立ち入りですね、もう修正も行われたし、また、ここでも議論がありましたが、やはり心配だ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○志苫裕君 それから、この法の規定で不備があるのじゃないかということを、私は立法政策、立法技術等々の問題で少し取り上げましたが、法律の専門家などに言わせますと、例えば、少し皆さんも急いだのじゃないかなというようなことで例を引きますと、本法にいう「少年」というのは、我々は少年法にいう「少年」ということかなと、こう思っておるのですが、四条一項の八号、それから二十四条二項一号は、「未成年者」という表理ですね。二十二条五号、二十八条五項四号は「…
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○志苫裕君 これは答弁が苦しいな。三様の表現が一つの法の中にあれば、同じ何歳の人間が、あるときは未成年者といい、あるときには少年というということになりますと、やっぱり解釈上の疑義を生ずるという法問題もあろうかと思うのです。これはやっぱり検討の対象になると思いますね。 ともあれ私の時間も参りました。一番最後にちょっと法のつくりの問題に触れましたが、本委員会の審議の経過を通じて、本法にいろんな問題点があるなどいう共通認識は生まれたようでござ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○志苫裕君 終わります。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 いろいろと衆参を通じて議論も重ねられておるわけですが、一巡目の最後の質問になりますので、少し繰り返しになる点が出ることもひとつ御了承をいただきます。 本論に入る前に少し外回りの問題を伺っておきたいのですが、長官、警察法第一条の「民主的理念を基調とする警察の管理と運営を保障し、」という目的規定がありますが、これはどのように理解なさっていますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 その民主的理念の中身を伺っているわけです。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 余り的確な感じは受けておりませんが、ではその次に行きましょう。 警察の管理と運営の保障というのはどうですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 少し理解が違うんじゃないですか。少し理屈っぽいようですが、後ほどの議論に関係があるので、まず基本的な認識を伺ったわけですけれども、管理の保障というのは警察行政の内部 処理の民主化というふうに解される、これは皆さんがお出しになった本の解説です。したがって、組織面をあらわすので公安委員会の管理というのが長官のお答えになっている。 もう一つ、運営の保障というのは、外部的な警察活動の民主化、すなわち機能面を指すものである、これには議…
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 私が特にこの「民主的理念を基調とする警察の管理と運営を保障し、」と言うのは、国民我々の権利なんだ、警察の民主的な管理と民主的な運営が保障されている、そう読み取って実はお尋ねしているわけです。それでいいですね。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 いや、これは大事な点だから聞くのですがね。 保障されているのはこれはだれですか、国民ですか、警察ですか、どっちがこれで保障されているんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 公安委員長、あなたしばらく発言の機会がないようですから、きょうは少し発言の機会を与えようと思いますけれども、公安委員会が警察を管理する意味をあなたはどのように理解なさっていますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 それでは、聞き方を変えましょう。 普通、警察権限というふうなもの、こういうものをちょっと考えますと、独両性がむしろ適当と思われるような警察行政の分野を公安委員会の管理にわざわざゆだねておるのはなぜかというふうに聞きましょう。