志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 風俗はまさに文化でありますが、文化関係の団体の意見を伺いましたか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 それはダンスも文化ですがね。私が申し上げているのはもう少し民衆の文化とか時代の文化とか、少なくともこれは統治権に基づく強制行為の対象になるわけですから、やっぱりそういうもうちょっと広い意味での文化のありようとかというものは当然皆さんも立法の過程に知識として吸収してちっともおかしくはないわけだ。ダンス教習所の意見は業者としてのダンス教習所なんでしょうがね、いずれにしても、ここでも私は皆さんの立法経過にはおれがやることは人の意見…
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 大体皆さんの話は、初めて聞いた、あり得ないことだと思いますと、どこでもこういう答弁をする。あるんだよ、実際に。こういうことも、結局は皆さんの立法作業において念入りに意見を徴するという作業にやっぱり疎漏があるので意見が出てくる。意見が出てきたらああそうか、そういう意見かと、こういう点で我々も配慮をしているんだという言い方もあるでしょう。悪かったら、議会は、そちらの方にどうも言い分があるからやっぱり直そうと。改めてここで答弁をい…
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 もう一つ、立法過程で問題になっている点を私から指摘します。 七月の二十六日に問題となっておるゲーム機の検証が行われました。これは衆参を通じて一番長い時間、たった一号の文言で鈴木さんもこれに長々とページを割いたんじゃないでしょうか。この記録を読んでみたら一冊分ぐらいになるわね、あの部分だけが。それだけにいろいろ御意見もあったし、また一部では皆さんの方があれば反対だから意見を聞かなかったとかいうことになったから、なおさらあるいは…
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 私は業界の意見などは聞いていない。この問題にそれぞれ業者や業界の立場があっていろいろ意見を述べ合っていることは承知している。だから双方の意見を聞いています。法律上の問題はちょっとまたお伺いしますけれども、そういう問題なわけで、いろいろ意見が出ている問題です。それをあなた方の方は、結果としてどれかのグループの意見に近い形で、とにかく条文は賛成、反対あるわけですから、規定をされている。それで、その人たちから来てもらって皆さんが言…
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 ちょっと長官ね、仮にこの法が通りまして、また通らなくても、率直に言って風俗営業対象業種はいっぱいあるし、営業者は山ほどあるし、お巡りさんはそれほどの数がいるわけでもないし大仕事だと思うのですね。ですから、時には業界団体にも、そこを通じてそっちにお任せしなきゃならぬこともあるだろうし、時には手を入れなきゃならぬこともあるでしょう。手に余る仕事をどこかやっていこうということになりますと、そこに出てくるのはえこひいきということなん…
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 警察は弁解せずという代表的な答弁だな、これは。 製造者、改造者、オペレーターの名前は言えませんね。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 それから、もう一、二、立法経過にかかわる問題を聞きます。 後で質問の中心になるんですが、改正項目の検討というのがあるんですね、一番最初にもらいましたね。この中には、少年指導委員ないし環境浄化協会の項目は盛られておりませんでしたりこれがどのような事情で浮上をしたのかということが一つ。 四月二十三日付の改正案に対する意見についてという書面をいただきました。この中には、「風俗営業適正化センターは見送ることとし、」云々という記述がご…
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 私がもらったのは違うのかな、これ日付がないものでね。 いきさつを言うとちょっと内輪話みたいで悪いですけれども、官房長だったかな、政府委員の皆さんがちょくちょく来てくれますからね。今度の国会の法案はどうとか、問題はどうとかいうのはよく伺いますが、当初、何か新しく今走っておる二輪車とか三輪車の小さい覆いのついた自動車みたいなもの、あれをどうこうするという法案が出るか、別のことでやるかというふうなのが課題になっていますといったころ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 法の目的、少し概念を変えまして、従来は何か悪いことをしそうだからという前提を置いて取り締まりの対象と、しかし今度は関連営業なんというえたいの知れぬものを取り込んだもので二つを区別するようなことになって、一方は健全に行われれば非常にためになるものだという概念を持ち込んできたわけですね。ですから、法の目的に健全化、適正化と。その目的に沿うものとして適正化センターと。適正化ということならば理髪店の組合も適正化のことをやっているだろ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 ですから、私は皆さんから、警察の周りに民間の任意や法的なものも含めてどんな団体があるだろうかと言って資料をいただきまして、皆さんもいろいろ任務に応じていろんな民間の体制をつくり上げておる、その中には交通安全協会と並んで防犯協会というのは大きい組織ですよね。長いいろんな年月も経ているわけだ。これは既にお話がありましたように、防犯活動とかあるいは浄化活動とかいうことが仕事になっていらっしゃる。防犯や環境問題をやっていらっしゃる。…
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 これも警察裁量の問題で、あなた方の判断とか心証とかの問題で、ただ基本的には団体自主というか自立が担保されればこの映画と同じように対象外になり得るというようにも受けとれるわけだが、組織率が高いとか自主規制の実効性があるとか幾つかお挙げになりましたが、念のためにこの映画団体というのかな、その組織率は何%ですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 先ほど全遊連の方は九〇%を超してますと、九〇と九四じゃ四%違う、四%じゃだめなんだな。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 念を押しますが、この問題をめぐって政治的中立性にもとるところはないんですね。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 公安委員長、実は少し時間をかけましたが、本法案の策定過程、我々に審議を求めるまでの間の出来事をちょっと一さらいしてみた。私はやっぱり疎漏もあったと思うし、警察の俗に言う嫌な面、危惧される面ものぞいたような場所も率直に言ってありました。あなたが管理する警察ですが、策定経過に異論はないと思いますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 せっかくな御答弁ですが、私は幾つか政治的中立云々のことはそういう心証を持っているわけではありませんが、その他の諸点についてはどうも慎重さといいますか、それを欠いたなという感じがいたしまして、法案に今度管理者というのがあるようだが、あなたの管理能力も大したものじゃないなという感じが率直に言ってしておるところです。 次に、立法政策あるいは立法技術、そういう問題について伺います。 私は衆参の審議を通じてこの法案に対する所見を述べて…
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 部長ね、それは法律にそう書いてあるんだから読めばわかるんですが、しかし実は風俗営業という観念あるいは法目的、あるいは警察の職掌との関係を聞いているわけなんで、私はここにみんな持ってきていますけれども、二十三年法の記録で、これ、間狩さんという人はどういう人だったのかな、この人が答えているのかな。風俗営業の定義は二十三年法のときには、風俗に関する営業で、風俗犯罪、端的に言って売淫と賭博の行われやすいものとして規制の対象とする営業…
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 私の方から言った方が早いから言おう。 目的については風俗犯罪の予防、取り締まり、あわせて善良の風俗を害しあるいは風俗犯のおそれがあり、その周囲に風教上好ましくない影響を与える場合にはその範嶹に含まれる、このように述べていますが、それでいいんですね。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 そうですね。 警察の職責、責務、権限、これも後で問題になるわけですが、それとの関係については、戦前風紀警察と呼ばれたものの中には相当広い範囲のものが含まれておりましたが、新警察法の建前から警察は犯罪の予防、捜査に限定されていることにかんがみ、犯罪に関係のないことについては権限ではなくしたがって、広く社会に悪影響を及ぼすと考えられるから制限を加えるといった広いスタンスはとれないので、風俗犯罪、主として売春、賭博に関係のある営業…
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 次にいきますけれども、とにかく二十三年法には、いわば風俗営業の定義あるいは目的は書いてないが、条間を読み取ることによって出てきた風俗犯罪の予防、職責との関係は、いわば風俗犯罪に関係のある営業に限定されておる。 さて、それからいろいろ改正がございましたが、三十四年法、三十九年法、四十一年法、四十七年法、風俗の態様が変わるにつれて規制対象と内容がどんどんと変わってまいりましたね。あるいは拡大したというんですか、それに伴って目的も…