志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 とんだ質問でまことに、法務省、裁判所の方に申しわけないのですが、これは今でも警察はそう言っているかもわかりませんけれども、少年法あるいは児童福祉法等少年問題を専門に扱う専門家がそれぞれ――警察がそっちへ預ける、送るというのが建前になっているのですが、その少年問題の専門家が少ないからおれの方で補っているのだという種類の論説もあるわけですが、皆さんの方は少年警察をそういう位置づけで見ていらっしゃるか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 ちょっと私の質問が悪かったのでしょうかね。大勢対象になる少年がふえているとみんな心配しているわけですが、そうすると、当然警察から始まって福祉あるいは裁判所という方向に人間が、補導された子供が回っていくわけですが、そこへ行かぬ子供もいますね、率直に言って警察限りでとまっているのが。あるいはなかなかその辺の谷間というかな、境界みたいなところは向こうへ行くべきか、ここに置くべきかという、そういう領域も随分あるんじゃないかと思います…
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 これは質問順序かど真ん中へいったもので、ちょっとつながりが悪くなってしまったけれども、もう一遍戻しましょう。 警察が補導をする非行少年等、いわゆる警察活動要綱の二条の九号の数字をまず伺いましょう。児童福祉法上の措置をとった者の数、少年法上の措置をとった者の数、警察限りの措置をとった者の数、これをちょっと言ってくれませんか。五十七年かな、新しいもので頼みます。数だけでいいです。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 いや、区分けせぬでもいい。あなた、私の言った区分けで言ってください。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 私が計算すればいいのだろうけれども、あなたも、私が言ったようにまとめて言ってくれれば簡単でいいのだよね。また計算のし直しだ。今度はトータルでいいです。トータルで警察限りの措置は何人になりましたか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 それで、児童福祉法と少年法、トータルで全部合わせて幾らになるのですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 警察限りの措置にその他の児童相談所や少年法の措置をとった者の総数は幾ら。二百万ぐらいになるの。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 それで、ちょっと法務省、厚生省いらっしゃるかな。 法務省と厚生省にお伺いしますが、概数ですが、百七十万ぐらいの子供が、警察の方で手がけて、そして児童福祉法、厚生省さんの方と法務省さんの方へ約二十万ばかり回るということになるのですが、この警察限りの処遇というものについて、法務省なり厚生省は何か所見があるでしょうか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 そこで、不良行為少年は約百四十八万でしょう。さっき幾らとおっしゃったかな。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 不良行為少年と警察限りの措置の数は同じくはないんでしょう。差があるんでしょう。その差は何で出てくるの。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 それで、これは皆さんの「保安と警察」という論文がな、これを見たのですが、青少年の非行意識の調査によりますと、ゆすりとか、たかりとか、万引とか、あるいはリンチ、シンナー、売春などをこれは非行だというふうにとらえてはおるが、たばこ、酒、家出、ディスコ、喫茶店、パチンコ、まあゲームセンターも入るのかな、そういうものなどの、いわゆる未成年を規制しておるそのような行為は、非行意識というようなものはないというのですね。ゆすり、たかり、万…
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 先ほどの参考人の話で、非行の入り口と言っていいのか、言いようによっては子供の特性から来る健全な成長の一過程というとらえ方もこれまたできるわけで、好奇心や冒険心というようなものをお前は非行だというふうに警察の補導にかかわらしめるということの問題点はいつでも指摘をされるわけですが、あらでしょうかね、私の聞き間違いでしたのでしょうか、七月十七日の寺田質問のときに裁判所の方が、少年非行は一過性のものが多いのだという何かお答えがあった…
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 これは警察だけではなく、少年あるいは児童にはいろんな機関がかかわっておるんですが、警察庁あれですか、この非行少年の再非行率は二・九人に一人だとか早期型で約一・九人に一人とか統計に載っていますがね、数字だけ見ても私はちょっと価値判断しにくいんだが、この数字の意味するものは、補導等をやるとこんなに少なくなるという意味なのか、補導等をやってもこんなにやっぱり繰り返すという意味なのかですね、この数字の意味はどういうふうにとったらいい…
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 いやいや、それはあなた、データもらっているからいいです。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 ちっとも答えてないじゃないか、あなた。私が聞いているのは、非行少年の再非行率についての統計が載っておるが、この数字の評価はどう評価すればいいんだと、こんなにうまくいきますという数字なのか、こんなにうまくいきませんという数字なのかと聞いている。聞いたことに答えてくださいよ、だんだん時間もなくなるのだから。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 裁判所の方、もう時間がないからこれでお帰りになって結構ですが、この数字は警察庁が発表しますね。非行少年の再非行率というのがトータルで見まして二・九人に一人だと、そういうことについてはどのような評価をなさるものでしょうか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 私は単純な人間ですから、一生懸命に補導だ、少年警察だ、あるいは少年法の運用だ、児童福祉法の措置だというようなことをおやりになっているもので、効果が上がっているものかなと、それを見るにはこの数字は何らかの評価ができるのかなと言ったらさっぱりどなたも評価を下してくださらぬので、効果が上がっているものやら上がっていないものやらさっぱり私にはわからないので、ただ数字を見てもちっとも無味乾燥でどうしようもないわけですが、わかりました。…
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 個性豊かな入間を育てていくわけですから、さまざまな価値を持ってもいいわけですが、しかしどうなんですか。これは皆さん、責任ある論文じゃありませんが、五十七年八月号に警察庁少年課専門官大蔵さんという人がちょっとした論文を書いていまして、ああ、なるほどこういう考え方もあるのかなと感想を持ったのですが、青少年の健全育成は国家の理念に対応する指標として位置づけられなければならない、ということになりますと、国家の理念に対応するガイドライ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 ちょっと文部省、見解ありませんか。この点について何か見解ございませんか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第22号
○志苫裕君 ありがとうございました。文部省、総務庁、結構です。 それで、これは長官、公安委員長かな、規範教育あるいは規範意識を持たせるということになりますと、これはやっぱり一つの価値観の問題に出くわしますね。ただ抽象的な意味で世の中の決まりを守りましょうという程度で規範教育になるかどうかも、ちょっと私には少しわかぬ点がありますが、今お話がありましたように、総務庁の所見あり、文部省の所見あり、大がかりな少年問題というのを警察が警察の分野を…