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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1984/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1984/10/23

101参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 もちろん微妙な時期にあるということ、むしろあなたはそれをにらんで物を言っているのじゃないんですか。

日本社会党1984/10/23

101参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 じゃ、そっちの方の話は、あなた影響が大きそうで余り聞かぬでほしいということですが、ただ私は、あなたがいろいろ述べておることについて、率直に言って共鳴するところが多いのですが、ただ同時に、あなたにことしの二月十日でしたか、本会議で私質問をいたしまして、選挙が終わって新自由クラブが連立に参加するに当たってのいわば所見をただしました。一口に言うと、中曽根首相の姿勢も変わり、田中問題の決まりもついたのでというのがいわば認識として述べ…

日本社会党1984/10/23

101参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 どうもその辺になると言っていることと矛盾がするのですが、余り聞かぬでくれと言うのを聞くのもこれまたあれですが、冒頭にもありましたように、政治家田川として、あるいは新自由クラブの政治家として所信を述べておるということです。あなたのそういう政治信条に基づく勇気のある発言といいますか、信条を吐露した発言は、今の政治の枠組み、言いかえれば連立について並み並みならぬ決意を持っておるというふうに受けとめていいですか。

日本社会党1984/10/23

101参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 もう一つお伺いしますが、定数是正問題です。 これもあなたの発言に、ちょうど百一国会終わりまして、いわゆる政治倫理問題と定数是正の目標が達成できなかったという自責の念を述べておるのですが、この衆議院の定数について、去年の総選挙をめぐるいわば定数訴訟、これは九月末に広島高裁、そして十月の十九日でしたか、東京高裁で明確な違憲判断を下しております。ただ、一票の重みそのものについては、広島高裁が二倍程度とか東京高裁の場合は三倍程度とか…

日本社会党1984/10/23

101参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 大臣、もう一度聞きますが、その答弁ずっと前々から出ているわけですね。事柄が政党の消長にも絡みますと、なかなか役所が法律所管しておるといっても、ちょこらちょっとでできるものじゃないというので、各党が話をして折り合いのついたところで事務的な作業を進める、面倒なものを持って出てつぶれてもいかぬだろうしというのは前々から言っているのですが、しかしこれがまた、なかなかそうこう言っているうちに一国会終わっちゃったわけでということなんです…

日本社会党1984/10/23

101参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 そうすると、念を押しますが、所管の大臣としては振る舞わないのですね。ずっと見ているのですか。

日本社会党1984/10/23

101参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 わかりました。言うまでもなく我々も立法府の一員であって、今度の百二国会では極めて早い時期に国会としての決まりをつけなきゃならぬと、そういう決意は持っておるわけでありますが、自治大臣として何か所見があるかと思って聞いてみたわけでありまして、あなたの立場はわかりました。 そこで自治省、これは選挙部長になるのかな。詳しく覚えてないのですが、東京高裁の判決では、違憲判断の結果として内閣の解散権が事実上制約されることもあり得ると、文章…

日本社会党1984/10/23

101参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 とやかく言ってくれというのじゃなくて、事実として、いわば解散権の行使の制限があり得る、あるいはまたそのこともやむを得ないということは、素直に読むと解散権の行使はやっぱり制限されるというふうに受け取るべきなのかということを聞いているので、ほかのことをとやかく言わなくたっていいんです。

日本社会党1984/10/23

101参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 そうすると、したがってこの判決は解散権行使の是非に言及していないと、こういう理解ですね。

日本社会党1984/10/23

101参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 では、それはそのように伺っておきましょう。いずれまたこれは議論をさせてもらいます。 次に警察問題に入ります。 鈴木長官は新任であります。先ほども御紹介をいただきましたが、さまざまな問題を抱えて警察の対応が国民から注目をされておるときであります。期待もされ、注文もつけられておるのでしょう、もっともあなたはかつての同僚からも大変注目されておりますけれども。ひとつこういう時期に長官になられてさまざまな問題、これからおいおい尋ねてい…

日本社会党1984/10/23

101参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 そこで、まず自民党本部に対する焼き打ち事件というのですか放火事件というのですか、民主政治の根幹である政党に対する威圧あるいは暴力は断じて許せないところでありまして、志を同じゅうする者として、おくればせではありますが、お見舞いを申し上げたいと思います。 そこで、それから一カ月過ぎたのですが、捜査の状況はどうなってますか。

日本社会党1984/10/23

101参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 事件の概要はいいですよ、もう古いから。

日本社会党1984/10/23

101参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 そうすると警察としては、今もお話ありました犯行を行った者が中核派の構成員であるというふうにほぼ断定をして、地取り捜査や組織捜査を行っておるというふうに承知していいのですね。

日本社会党1984/10/23

101参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 彼らが自民党本部をねらった理由、犯行後の声明で幾つか成田の問題なども引き合いに出しまして述べておるようでありますが、この中核派あるいは人民革命軍・武装遊撃隊と言いましたか、そういうものは常時監視対象というとおかしいですが、常時どういう皆さんは監視対象というのかな、にしているのですか。

日本社会党1984/10/23

101参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 私がお伺いをした趣旨というのは、今お話ありましたように、常時監視という言葉がおかしければ、情報を収集をしたり、あるいはその組織の実態の解明に努めたりということをやっておるわけで、そうすればいろんな動きもそれなりにつかみ取ることになるわけですが、自民党の本部を襲撃をするというふうなことは情報網には全然ひっかかっていなかったのですね。

日本社会党1984/10/23

101参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 えてして今警察が断定をしておるような組織というのは、勢力を誇示したり、やったやったと、こう言うのですね。だから、本当にだれがやったのかわからぬけれども、悪いことをしていると思えばやったと言わないのだけれども、いいことをしていると思うから、おれがやったと、こう言うわけですが、ただ、それは犯行後自民党についていろいろなことを言っておるようですが、これは理由なんでしょう。 あの時期に自民党の本部を襲撃したねらいは何だと皆さんは見て…

日本社会党1984/10/23

101参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 それではちょっとねらいが私にわかりにくいので、どこかやろうと思ったらそこに自民党があったというのじゃ、ちょっとねらいの説明にもならぬような気がいたしますが、ともあれ最近の一部の動きなどでは、過激派あるいは極左暴力集団というのですか、それと今度は極右というのですか、右翼も政治結社をつくるなどいたしまして、最近動きがまた顕著であります。 局長ごらんになったかな。あれいつでしたか、きっとNHKじゃなかったかと思うのですが、十一時半…

日本社会党1984/10/23

101参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 そういう団体の資金源というのは、どういうものだと見ているのですか、皆さんは。

日本社会党1984/10/23

101参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 NHKだと思うのですが、報道で堂々とこう出ておるのですが、二千万とか三千万とかある企業者がやっていますよとかいうことも言っていますな。その辺で随分ぐるぐる回りますけれども、右左ともに資金源をたたくといいますか、一口で言って、そういうことは警察の方針としてはないわけですか。

日本社会党1984/10/23

101参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○志苫裕君 そこで、いろんなことを調べたり情報を持っておる割には犯人が捕まらぬでいらいらもするのですが、一体そういうものに対応する警察力はどうなっているのだという問題になるわけですが、私ども伺っておる、あるいは承知しているところでは、特に公安警察は戦後GHQに解体させられてゼロになった。警備隊は左翼勢力の伸長というふうなものあるいはその活動のエスカレートに比例するように拡大強化を重ねてきて、特に七〇年代のあの過激派の爆弾事件で、それに対…