志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第1号
○志苫裕君 あなた、私が素人だと思っていいかげんなことを言っちゃだめだ。 私はあなたが言っていることがうそだか本当だかわからないけれども、今あなたの言うように、三十秒を十五秒に縮めるというのは大がかりな改造でなくてやりやすいので、十五秒ということでずっとやってきた。大体機械の寿命からいって来年の三月ごろになれば寿命も終わることでもあるし、そのときにはひとつ今度新しくつくる機械は十個入ったら閉じることにしましょうということで業界にも話をし…
第102回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第1号
○志苫裕君 あなたが命令してつくるわけじゃないので、業者は、これは案外パチンコがこういうおもしろくないものじゃお客は来ないな、そうすればつくっても売れないと思えば製造しないですよ。そうでしょう。そうすると、古いものを使ってはいかぬ、新しいものを買おうといってもないということで困る人も出てくる。 パチンコのことを考えると、これぐらい大衆的な魅力を持つと業者ももうけるためにいろいろなことを考えるでしょうが、同時に利用者の方もやっぱりおもしろ…
第102回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第1号
○志苫裕君 これでおしまいにしますが、今業界との話で云々ということを課長から伺いました。私もそのように法案審査の過程で伺っておったのですが、遊技機の生産でちょっと触れましたように、皆さんとお話しをしたとおりに必ずしも順調にはいかないということもあるようなので、それはそれで希望もあるでしょう。私は業界がもうければ消費者が大損していいと言っているのじゃなくて、どうやらこれも持ちつ持たれつで、やはり店やお客も喜ぶだろうし、値段の問題だってそう…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○志苫裕君 若干の前提を置きますが、我々は公社の民営化に反対であります。しかし、さきにもうたばこ会社法案は成立をしておりますし、電電会社も御審議中で成立の公算もありますので、そのことを前提にして、若干中身に関して質問します。 まず、たばこ消費税ですけれども、いろいろと説明を伺っておりますと、大体従来の枠組みとは変わっていないのですが、課税標準に従来の従価割に加えて従量割が入っておること、それから算定の仕方で、前年の一本当たりの平均価格を…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○志苫裕君 私の質問よりも短く答えてもらって結構です。 それで、前年度の平均小売価格によらないという説明は、異なる銘柄のたばこもあるし、それから今度は扱う商売人が幾らもおるというので、これは納得いきますが、従量割を取り入れた理由は、あなたのを簡単に言うと、国がそうした、欧米との均衡。それで、たくさん吸う人はたくさん税金を納めてもらうといったって、たくさん吸う人はたくさん税金を納める、あのように一本に税金がまじっているんですから。それに量…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○志苫裕君 あなた日ごろ明快だが、ちっともこの話明快でない。 いいですか。安いたばこを余計吸おうと高いたばこを少なく吸おうと、あらわされるものは最後は総額であらわされるのでしょう。本数掛ける値段ですから、出てくるのは総額でしょう。それを二手に分けて、今の話だと、ゴールデンバットみたいな安いたばこをたくさん吸う人から余計税金を取るということなのか。そうすると、高級たばこは懐のぐあいもあるから一日に本数を制限しておこうというような者からはし…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○志苫裕君 余りわからないのですが、従量割というのは一定額掛ける本数ですから、たくさんたばこを吸う人が納めることになる。先ほど言いましたように、安いたばこでもたくさんのめば余計税金を納めることになるので、これからの消費動向が安いたばこをたくさんのむことになるものやら、あるいは高いたばこをたくさんのむことになるものやら、あるいは健康に悪いというのでどっちものまぬことになるものやらその辺のことはわかりませんが、私は、たばこに関する将来の消費…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○志苫裕君 いや、ほかの人は聞いていてわかるかどうかわからぬが、私はさっぱりわからない。なぜ従量が入ったのか、なぜ二対八なのか、それによってメリット、デメリットは何なのか、将来のたばこ消費傾向をにらんでそっちの方がメリットがあるのかというようなことについては、どうもあなたの話じゃわからない。 わからぬのを聞いていてもこれはしようがないから、徴税経費はやたら税金のシステム変わったことによってどうなりますか。全体としてかさみますか、安くなり…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○志苫裕君 このたばこ消費税に関しては、佐藤委員も言っておりましたが、私はやっぱり小売のおばさんにちゃんと帳面つけておけよというのを法律でぼんと義務を課すというのは随分むちゃという感じがするので、余りいい仕組みでないですよ、これ。 もともと税金を納める義務のあるのは卸売の方なんでして、そっちと恐らく突き合わせたりするためなんでしょう。だけれども、できるだけこれは迷惑がかからぬように、法律を直せるものなら直したいところたけれども、これはい…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○志苫裕君 住民税も入ってか。
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○志苫裕君 そうすると、大まかに法人住民税、事業税で五百億、固定資産税の今でも特例はついていますけれども、特例がなければ今の約倍になりますから千幾らになりますな。それにあとの方はちょっとずつですが、という額が過渡期を過ぎれば——もっとも電電がこれから繁昌するか貧乏するかによりますけれども、というふうに飲み込んでおけばいいんですね。 時間がなくなったので、固定資産税の特例、いろいろ議論ありましたが、ほかの公益事業、三十三種類ばかりあるそう…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○志苫裕君 きょう私は建設省呼ばなかったので、一つこの点だけどういう意味なのかわからないので、道路占用料の話で衆議院の記録を読んで ましたら、いろいろ熱心にやりとりあるのですが、今電電の法案を審議中で、この審議中の法案が通過するまでは結論が出せない、結論が言えないという建設省側の答弁があるので、どういう意味なのか。早くこの法案上げちゃってくれ、上げちゃったら何か説明でもしようかというニュアンスにもとれないことはないんだが、入ってくるとな…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○志苫裕君 じゃ、通ると性格がらっと変わるので、改めて新しい措置がとれると、そういう白々しいこと言わぬで、政府はこの法案通そうと一生懸命になっているので、通ったらこのようにしますとなぜ言わぬのかと思うのだが、何か法案通してから来いというふうな言い方は、これはまことにもって気に食わぬです。気に食わぬのですが、これはあなたに言うてもしようがないが、これ建設省呼ぶの忘れちゃった。 大臣、電電株の売却の問題、私は連合委員会であなたのお考えも聞き…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○志苫裕君 それで結構です。私が特に念を押しておきたいのは、大蔵省に頭を下げて分けてもらうのじゃないということをひとつ主張しておきたいわけです。 そこで、あと時間幾らもないので、大臣に初めてきょうお目にかかったわけですが、年が明けたらゆっくりまたあなたの自治行政に対する所見なども伺いますが、当面をしておる問題についてだけちょっと伺っておきます。 一つは定数是正です。これにどのような所見をお持ちか。 第二は、今予算編成作業しきりであります…
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○志苫裕君 先ほど国が取得をする株式の売却益をどうするかというやりとりがありましたが、大蔵大臣は使途は特定をしない、国民共有の財産であることにかんがみて国益にかなうように政府部内で検討すると、こう言うんですが、その論拠はしばしば言っているように財政法上特定財源でないということにあるようなんだけれども、竹下さん、この財産は普通政府が税金を使って形成をする、そういう財産とは性格が違っているんですよ。加入者などがつくられたものでしょう。したが…
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○志苫裕君 あなた長々言っておる割にはちっとも進歩してないからね。 この資産がどういういきさつで形成されたか、だれが寄与したかという議論はありますね。あなたの答弁はその一方だけ見ている、政府に都合のいい部分だけ。だからこの議論が乾かないんでね。いずれにしましても、私はこの資産形成の経緯から見れば、あなたの答弁した部分もあるし、そうでないもう一方の分野だってあるわけなんでね。私は時間がないので余り長い時間使えませんが、私はある程度そのいき…
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○志苫裕君 私の基本認識は、資産形成にあずかったものがその処分について参加ができるという仕組みをつくるべきだという基本認識で国会がかむと。国会もこれに多くの加入者を代弁する意味で乗るという意味では、法で枠組みを決めるのが一番いい、それがどうしてもだめだというのであれば、もっとうまい方法を考えてもいいだろうけれども。これは十分法案の処理に当たってみんなで検討課題にしてもらいたい、このように思います。 ところで、この資産形成にだれが寄与した…
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○志苫裕君 私は今、税法の当否を言っているんじゃなくて、固定資産税だけで六千三百億円、実は住民税非課税、事業税非課税、都市計画税非課税、事業所税非課税と、こういうものがどの程度になるのか。何せここ四年ばかりの間に国に六千八百億円もお金をくれているんでありますから――取られているのかもしれませんが、そういう意味では担税能力は十分というふうに認めますと相当膨大な額の税法上の保護、特典が加えられている。逆に言えば、そういうものも相まって電電事…
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 本題に入る前に大臣の所見を二、三伺います。 田川さんなのか自治大臣なのかちょっとその辺の区分けはわかりませんが、百一国会終了以来、田中元首相の言動について再三発言をなさっております。発言に共鳴するところはもちろん多いのですが、また、このまま放置すれば民主主義の危機を招くという認識にも同感でありますが、まずはひとつ真意を伺いたい。
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 特に百一国会閉会直後の発言、さらに十月十二日のいわゆる田中判決一周年での発言、いろいろなことを言っておられるのですが、一々内容は問いませんが、あなたの特に、このまま放置するということは民主主義の危機を招くというその認識についてもう少し説明いただけませんか。