P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 切りのいいところで切りますけれども、これは再開までにお願いします。 これはわからないですよ。いろいろ節約して、しかし何かいろいろ大事なことなんで防衛費を足しましたということなんでしょう。そうしたら、これに幾ら、これに幾ら、これに幾ら、これはどうしても避けがたいことなんで追加をしましたと、こう言ってくださいよ、午後の再開までに。それをお願いします。

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 向こうの答弁からどうぞ。

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 大蔵大臣、あなた何の復活を認めたの。

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 ほかの予算は何を復活したということがわかるんですよ、乏しい予算を分け合うのですから。しかし、いろいろ言われますように、防衛予算だけは何を復活したのか、五百十四億。三百三億と二百十一億ですか。何をどう復活したのかがどうも説明つきません。これは国民が聞いていて、防衛予算はどんぶり勘定かと思いますよ。鉛筆をなめなめ一項目ごとチェックしまして、老人の医療費は今度二万円上げましょうとかというのをやっているんでしょう。防衛予算だけがそれ…

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 委員長、ちょっと防衛予算の問題は納得できないので、取り扱いを相談してください。

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 審議するのは予算書だけあればいい、予算編成経過は審議の対象でないという物の言いぐさは納得できませんよ。

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 今のああいう答弁は納得できない。編成過程は文句、物を言うな、出た物だけでやれという言いぐさがあるか。

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 一言申し上げますと、防衛費に限りませんが、やっぱり何がふえたのか、しかも防衛費はみんなが注目していて総理の裁断までいったんですからね。どこをふやしたのだ、国民の皆さん納得してくださいという説明ができなきゃだめですよ。資料を出せなんてけちなことを言っているのじゃないんだ。ふえた分説明しなさいと言ったら、説明できぬって電報みたいな箇条書きで言っているからね。それを幾らふえたのかと言ったら、説明できぬと言うんでしょう。それじゃ国民…

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 これはいずれまた同僚がやりますし、私もちょっと時間が詰まってきたので念を押しておきましょう。幹事長は職を賭してと、こう言っています。あなたは総裁として幹事長の職を賭させることはありませんね。

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 それで総理、これは少なくとも予算編成までは、あるいはこの予算までは、あなた去年からの約束であります守るということできたわけですね。ですから、この予算編成というのは、政府の経済見通しも全部立てましてその年度の追加需要もそれなりに見込みまして予算を組むのですから、あなたが守るということを予算編成に貫いたのであれば、追加需要も見込んでそれだけの余裕を残しておくのが約束というものじゃありませんか。その点いかがですか。

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 経企庁長官、経済見通しで雇用者所得の伸びはどのくらい見込んでおりますか。

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 違うな、雇用者所得ですよ。

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 総理、政府の見通しでそうなっているんですから、追加需要はちゃんと見込んでおくべきですよ、あなた。どうですか。

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 今、防衛大綱と一%の枠の関係で総理は何か大綱が優先されるような、後先みたいなことを言っていますが、これは大綱を実現していく上で財政上の見地を決めたわけでありますから、これは一本のものなんですよ。いきさつについて今やり合う時間がありませんが、そのことはよく飲み込んでおいてほしい、後先の問題じゃありませんから。いかがですか。

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 それは総理間違いでしょう。大綱は四次防までのいきさつを踏まえて防衛力整備の発想転換を図りましたね。大綱が示す前提条件のもとでは量的には概成されたという認識に立ちまして、したがって質の向上が目標になったわけですよ。質の向上というのは、相手もあることでありますから、際限なく上がっていく、そういう意味で財政面のコントロールをかましたという、これが一%枠の持っておる意味なんであって、でなかったら脅威対抗論にもう一遍戻らぬといかぬです…

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 いずれにしても幹事長は職を賭すと。あなた、幹事長と総裁は何とかとわけのわからぬことを言ったけれども、これは我々は今予算委を通じて絶対に容認ができないという立場で再度詰めます。 ところで、私はこの間、数日前に外務省にお願いをして、今まで日本に入ったアメリカの艦船の一覧表を出してもらいました。原子力を動力とするもの、そうでないものを全部含めましていただいたんですが、私どもの得た資料でこれをチェックをしたところ、実は原子力艦船二百…

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 実は検証の問題は年がら年じゅうやっていて、あなたたちはらちは明かぬのだけれども、原子力推進、いわば原子力艦もさることながら、在来艦が一般の商業港、これは工業港ですか、一般の港に百九十一隻入っていて、そのうち百九隻が最低限核積載可能艦なんだ、このことを皆さんは知っていたんでしょう。

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 それで、また話戻しますが、私は先ほど施設区域のみならず普通港も含めますと四百五十二隻の艦船が入港をして三百六隻が核積載可能であるという指摘をしました。あなたの方からもらった資料で、私のデータでチェックしたんですから、これは後刻皆さんの方でチェックして報告してください。どうですか。

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 私さえ持っているのに、そっちが持ってないことはないだろう。これは可能な限りやってください。 総理、もう時間なくなりましたが……

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 この一%枠の堅持は、二十五年間、四半世紀にわたって我が国がとってきた政策ですし、そして大綱の前提を変えなければならぬ状況があるというわけでもないわけですから、いずれまた詰めてやりますが、総理としては、特に防衛の、国防の基本方針は三つを挙げて、国情に応じた限度の防衛力整備と言っているんです。国情とは何かというと、国民の世論だと言っている。国民の世論というのは大多数がこれでいいと言うているわけ。そこのところをちゃんと踏まえてくだ…