志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 これはまたいずれ同僚がやりますが、念を押しますよ。不可能でしょう、大蔵大臣。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 総理が所信表明で言うておるのは、財政の対応力を回復したいと言っている。財政対応力の回復の一つがあなたが言っておる先ほどの要素だということは私も認めておる。しかし、全般とすればますます悪化をしておるじゃないか。そうすれば金看板は倒れておる。責任のある政治をとろうとすれば責任の所在を明らかにすべしだというときに来ておるということを私は言っておるんです。総理、どうですか、もう一遍。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 これは今はやりの脳死だ。もう臓器なんかを無理して動かしているという感じでしょう。それは、あなたはいろいろ目標にするとかなんとか、理念は失わないと言うけれども、だから私は冒頭に言ったように、あなたのあれは情念だと言うんですよ。情念は無責任体系であると、こういうことを言っているんです。これは責任をとってもらわぬといけません。いずれこれは同僚が詰めます。これは厳しく指摘をしておきます。 ところで、税制全般にわたる改革というのがこの…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 総理、今どうも時期もはっきりしませんが、財政再建や増税のために行うのではないということは、私も議事録持ってきておりますが、随所に約束をされているのですが、我々も不公平税制の是正など大いに改革をしたいこともあるし、税制の改革はぜひやりたいという思いは持っていますが、そこで確認を求めますが、財政再建や増税のためにやるのじゃない、したがって結果においても国民の租税負担率を高めるような税制改正をやるのではない、約束していいですね。総…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 それはだめですよ。あなた、ですから、私はどんな税制にするかとかいろんなことは何かずっとやっていまして、ああ言ったり取り消したり今は何だかごちゃごちゃやっているうちに、聞いている方も答えている方もわからなくなっちゃうくらいなことをやっているでしょう。そういうのを小田原評定と言うのだけれども。そのことはもうちょっと詰めますが、私は、ここではいろいろやりましょう、知恵出せばいいでしょうが、しかし総理の大前提、国民に向かっての約束は…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 ですから、くどいようですが、それは増税や財政再建が目的じゃないと言っているのですよ。それはだめなんですよ。あなた臨調答申と言うけれども、ここで租税負担率の上昇をもたらすような税制上の新たな措置はとらない。言葉をかえて言えば、いろいろやった結果、国民の租税負担率は高めませんねということを私は聞いているんです。はっきりしてください。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 私がこう聞いたらこう答えないで、租税負担率を高めるようなことはしませんねと言ったらそうしませんと言えば向き合うじゃないの。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 だんだん話が悪くなって、そうすれば結果として租税負担率が上がりますと言っているんでしょう。そうすれば、増税なき財政再建あるいは財政改革という、あなたそれは公約やめることになるじゃないか。だから、一つずつとめ金を外すようなことをしてもらっちゃ困るという意味で、私は細かな議論してないんですよ。EC型がどうとかなんとかということはいずれやるでしょうけれども、総理からそれだけはきちっとしておいてくれと、こう言っているのです。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 いや、それは総理とやっていると次々と何か話は飛躍しちゃうんだ。臨調答申はいろいろと配慮してもらって書いてもらっていると言ったって、あなた書いてもらったんじゃないでしょう。臨調答申は、あなた書かしたのかね、あれ。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 今の大蔵大臣の答弁、総理の答弁もちょっとずつずれがあるし、それから私今ここで議事録ちょっと捜したけどないのですが、この間の二月の十二、十三でしたかの答弁で明確なんですよ、総理。実を言うと、あなた衆議院へ行ってここまで来る間に言い分を大分変えている、それはだめだ。認められない。これはちょっと整理して、もう一遍まとめて答弁してよ。だめですよ。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 いや、総理の答弁が違っているから言っている。整理してください。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 いや、それは財政経済運営よろしきを得て自然増収がわんわん入ってくる、それを増税だと私ら何も言ってないわけです。総理、国民もこれは聞いているわけで、どうも竹下さんと話しすると意味不明だから、わかりやすくいきましょう、国民は面倒な租税負担率とか、面倒でしょうから。 いろいろなことをやる、でこぼこ直したりすると上がったり下がったりはします。しかしオールジャパンの税金は結果としては負担率は上がりませんということを約束してくださいと言…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 ですから、私もそのでこぼこ調整、現に税制改正をしようというのは水平的公正とか垂直的公正とか、そういうようなものがいろいろゆがんでいるから、トーゴーサンとかいろいろなことも言われておるし、いろいろな特別措置もくっついたりして体系がゆがんだから、これをひとつ見直そうということについて異存はないんだ。ですから、我々の方も提案もあるし、いろいろやろうじゃないか、その結果としては国民の租税負担率は上がりませんと、そう言ってくれればいい…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 少し不明確なんですが、総理は臨調答申と言うのですが、今までの答弁は増税やあるいは財政再建のためにやらない、こう言っているので、少し今答弁したこととも違うような気がするのですが、これはもう少し整理してちょっとペンディングにしておきましょう。 そこで、ことしの予算の減税について衆議院レベルで与野党の幹事長会談の話があったようで、その辺の与党幹事長発言もありましたが、減税についての与党幹事長発言について政府の見解はどうですか。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 大蔵省は何かぐずぐず言っているのですか、大蔵大臣。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 次に、中曽根政治を特徴づけるものの防衛問題ですが、防衛、安全保障に対する考え方ですね。ちょっとSDIを引き出して考え方を確かめたいと思いますが、総理は、年初の日米首脳会議でのSDIについての「理解」発言以来、国会でのやりとりをずっと聞いていますと、どんどんどんどん踏み込んでいるという感じです。そういう感じがしてならぬのです。最初の記者会見等では、これからよく勉強してみるというのがだんだん踏み込んでいるという感じですが、どうで…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 私どももチームを組みまして、得られる限りの情報に目を通しているつもりです。しかし、わからない分野が多いのじゃないか。軍事戦略の変更はもちろんですが、国際政治の枠組みにも重大な影響を与える問題だし、あるいはまた、下手するというと地球の生存にまでかかわるような問題なので、冷静に科学的に理性的な検討を要する問題だ。したがって、情緒的に論ずるのはいかがなものかという感じがひしひしといたしますが、いかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 ですから、そういう「理解」発言にも私は問題があるし、議論をしたいところですが、そこまではきょうは別にしまして、その「理解」発言から国会の本会議に至り、衆議院のさまざまな議論を通じているうちに、総理はどんどんどんどん情念の世界に踏み込んだみたいになっているのじゃないか。事柄は、米ソ交渉を前にしてアメリカのちょっと肩を持たねばならぬとかという、レーガンを景気づけねばならぬというレベルの問題じゃないという意味で、総理がどうもどんど…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 言うまでもありませんが、軍事科学の面でのミサイル防御というのは理論的にあり得ることなんでしょう。しかし、その対抗手段もまた理論的にはあり得るという論理になるわけですから異論も多いわけで、アメリカの国内でもいろいろの高名な科学者、専門家にも御意見があるようだし、国民の大多数は反対だという世論調査を出しているようだし、あるいはまた議会の帰趨だって決まっちゃおらぬ。この間は予算を削ったというふうなこともあるわけです。またソ連の反発…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 総理、そこであなたの従来からの安保哲学と言われる抑止と均衡論なんですが、どうなんでしょう、あなたは今まで抑止と均衡論が安全防衛哲学だと。投げたら、よりでかいやつを投げ返すという恐怖の報酬で抑止力というのが働いて均衡が保たれるというものでありましたが、SDIに理解を示す、賛意を表するというのは、その論理からは異質のものじゃないのですか。