P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 長官、これあなたじゃないんだな。日米防衛首脳会議、五十九年九月、そこで在韓米軍との共同訓練とかオーバー・ザ・ホライゾンというこのレーダーの設置、こういうものが話題になりましたか。

日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 インターオペラピリティーの向上はどうですか。

日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 この相互運用性は、装備の互換性を初めC3Iシステムの連携、こういうところまで含むものですか。

日本社会党1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 そのインターオペラビリティーの向上というのは、システムの連携、技術的レベルから情報判断まで、高度な戦略レベルの問題まで含むことになっていくだろうと思うんですね。そうなってまいりますと、日本の自衛隊と米軍との相互の運用性の向上というのは、米軍の行動と自衛隊の行動、日本の国家とか主権とか、こういうものを分ける垣根さえもなくなってしまうという非常に危険性があるのですね。いわば国家とか主権まで同化されてしまう危険がある。しかも情報判…

日本社会党1985/03/23

102参議院 予算委員会 第13号

○志苫裕君 議事進行について。 ただいまの委員長見解につきましては、理事会において各派が一致したことでもありますので、一つの決着として了承いたします。 しかし、参考人の出席要求も、一般消費税に関する国会決議の解釈も、それ自体は何ら解決したものではなく、社会党委員の要求は満たされておりませんので、今後の発言権を留保し、久保君、和田君の残余の時間を残したまま総括質疑が終了をしたことを宣言することについては依存がありません。

日本社会党1985/03/14

102参議院 予算委員会 第6号

○志苫裕君 ちょっと時間がないので一問ぐらいになるかもしれません。 厚生大臣、あなたこの間、生活保護費等の地方負担転嫁に関連しまして、私が昭和二十九年の故事を引き合いにして厚生大臣に制度を守るように激励を兼ねて決意を促したところが、二十九年に比べて今は地方財政に余裕があると、こういうまことに心琴にさわる発言をなさったのですが、時間切れだったんで追及できなかったんです。あなたは大分地方財政に詳しいようだが、僕は地方財政を三十年やっているん…

日本社会党1985/03/14

102参議院 予算委員会 第6号

○志苫裕君 ですから、今と二十九年のどういう 指数をとって余裕論を言うんですか。

日本社会党1985/03/14

102参議院 予算委員会 第6号

○志苫裕君 答弁の訂正ならまたいずれ訂正を求めますが、あなたは、今聞いておるとまるきり素人のようだな。国の財政というのは一つの財布なんですよ。地方財政というのは三千三百の寄せ集めを地方財政計画で表現しているだけなんで、はやり言葉で言えば三千三百にはマルビもあればマル金もある。その上、地方財政というのはそのほとんどの経費が国の法律等で支出が拘束されておって政策選択の幅はほとんどない。したがって、公債発行率のようなものを比べても国と地方財政…

日本社会党1985/03/14

102参議院 予算委員会 第6号

○志苫裕君 終わります。

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 最初に、ちょっと通告にない部分もあるかもしれませんが、今、国の内外で注目を集めております二つの問題から尋ねます。 一つは、あした十二日からジュネーブで始まります米ソ包括軍縮交渉、いろいろと事前の駆け引きやあるいは宣伝は行われておりますが、両国が交渉再開にこぎつけたエネルギーから見てその期待は大変大きい、このように思いますし、また、過去の手詰まり状況を打開するためにも、米ソはこれを成功させる以外に道はない、このように思います。…

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 軍事交渉のみならず、この交渉をきっかけにして東西関係のあらゆる分野にそういう対話の空気を広めていくべきだと、こう思いますが、いかがですか。

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 それでは次に、国内では田中元首相の病状が注目を集めている。人情としては一日も早い回復を祈りますが、国民は田中支配の終えんを肌で感じています。だからといって、政治倫理問題が終わったことにはならない。総理の認識はいかがですか。

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 ここ十年の政局はあらゆる意味において田中絡みでありまして、やみの権力が存在をしたことは事実であります。このやみの権力というのは直接に国民と向き合うことがないために、権力に対するチェックを困難にしています。このゆがんだ政治構造が政治を不透明にし、無責任と損得勘定の体系に陥れてしまった、大変残念であります。改めて落ちた政治の倫理、信頼の回復、透明な政治の構築を急がなければならないと思いますが、その手順よりも、仲間うちの腹の探り合…

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 まあその程度の答弁かな。 安倍外務大臣見解ありますか。

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 竹下大蔵大臣は何か見解ありますか。

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 もっと天下をとるような話を聞きたかったんだけれども、あとの人は省略をします。そうすると、全部にまた聞かなきゃなりませんので。 話を次に進めますが、いろいろのことがあって、二期目の中曽根政治がスタートしました。先般、施政方針演説を伺ったんですが、どうも思うことが多過ぎて焦点定まらずという感じをちょっと受けました。歴史に残るような仕事は一つの内閣で一つだとよく言われるが、そう言われる意味において、中曽根政治の目玉はこれだというも…

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 どうも総理のそれは情念なんですね。言柴に情念が総理多いんですが、大変失礼だけれども、総理はナショナリストと知られるのですが、ナショナリズムというのは常に感情でありまして、そう理論的体系なものではない。ですから、状況をつくるようでいて状況に流されるということも多いわけで、日本的風土の欠陥とも言える。情念の世界はそういう意味では無責任な体系で、景気づけにスローガンで叫んでいるうちにいつの間にかそうなっちゃうという、そういう意味で…

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 今のお話を伺いますと、高成長時代を含めてそういう諸制度の見直しというトーンでちょっと感じたんですが、言うまでもないんですが、戦後価値の中心というのは平和あるいは主権在民さらには基本的人権とうたった憲法なわけでして、どうも総決算のイメージが憲法体制の清算というイメージと重なっていたわけですが、その点はいかがなんですか。

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 そのように伺っておきましょう。 建国記念日の式典に歴代総理としては初めて出席なさった。これは総決算の一つですか。

日本社会党1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○志苫裕君 これがバースデーであるかどうかが議論がありまして、国民のコンセンサスはやっぱりまだできておらない。ですから歴代首相や立法、司法のトップも慎重であったというのが紛れもない現実だと思うんです。そこを総理は無理に模様がえをさせて、あくまでも出席にこだわった。あるいは自然の感情と言うが、それが不自然に映っているんですよ。いかがですか。