志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 総理はまだ、このSDIが今までのMADに依存してきた戦略環境よりも安定をし、リスクが少ない、したがって平和に貢献できるというふうに認めているわけじゃないのですね。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 子供の戦争じゃあるまいし、おもしろくも何でもないのであります。 それで、あなた、盾を持っておる人がやりを持たないのなら別ですよ。盾とやりと両方を持つのですから一方的抑止じゃないですか。絶えず相手が攻めてくるものだとして一方的抑止を考えるというのを逆の例から見ますと、それは不安でたまらぬわけでしょう。そこでまたそれに対する対抗を考えるという形になりますので、みんながこれはいかがなものかと考えておるのが恐らく世界の空気ではないか…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 ですから、これは一般質問なんかでもう少し専門家とのやりとりもしなければなりませんが、どうやら日本じゃあなたが今一番専門家みたいだからやっているのですけれども。 我々も勉強しなければならぬのですが、ただ問題なのは、レーガンさんや中曽根さんが描いておる戦略状況というのは、常にソ連が邪悪の帝国であっていつやってくるかわからない、したがって防御だと。盾も持とう、やりも持とうという、絶えずこういう一方的単独主義と言われるものに陥ってい…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 今のお話はもう少し見守る以外にないと思いますけれども、世界が特に米ソ以外、いずれアメリカが持てばソビエトも持つことになるのでしょう。そうしますと両国だけが要塞になって、拡張の今日、一体西欧やその周辺はどうなるのだという不安、これは当然のことでして、むしろ我が国の総理としてはそちらの側で懸念を表明すべきだということを申し上げておきます。 私は、そういう意味では外務大臣の国連軍縮会議における演説、さらにはロサンゼルスにおけるパシ…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 中曽根政治の特徴的なものに、お気に入りのメンバーを集めた仲間内の政治という発想があるということがよく批判をされるわけでありまして、これも特に私的諮問機関のあり方につきましては、去年公明党の先生でしたか、同僚議員が随分ここで詳しくやり合いましたから、私はそのことに触れるわけじゃない。問題は、この手法というのが民主主義の根幹にかかわる、議会政治に対する挑戦だという受けとめ方なんです。 物の本を読むのですから無責任かもしれませんが…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 ブレーン政治と言われるんですが、あなた自身の中に、こういうブレーンの台頭、諮問機関の対応というのは立法府に対するいら立ちでもありますか。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 民意がどこにありやを探るとあなた言うけれども、ブレーン政治というのはあなたのお気に入りのメンバーを集めるんですから、あなたとの関係は垂直的秩序なんですよ。だから仲間内政治と言われるのじゃないですか。 委員長、私は、これは何遍か総務長官も答えたり、いろいろな人が答えて、諮問機関のありようなんか答弁の限りにおいてはまともになっているのだけれども、さっぱりやってない。そして何か立法府を無能呼ばわりするようなことではもう我慢がならぬ…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 以上、中曽根政治を特徴づけている問題、ちょっと連合問題ございましたが、時間がありませんので飛ばしますが、どうも私は一つ一つを検証してみると中身があるようでいて実はない、非常に具体的だと思うことは実行されてないという印象をぬぐえませんが、以下若干今度は政策面でやってみたいと思うのです。 まず、予算編成の過程で非常に問題になりました整備新幹線のいわば予算をつけた問題と、総理の一言で決まったと言われる防衛費の予算のいわば復活という…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 防衛費は。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 新幹線、これはことしの予算編成全体、中曽根内閣のいわば財政再建看板と整合性があるのですか。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 新幹線五項目合意の第三項、これを説明してください。こういうことができますか。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 いいですか。新たな立法措置、在来線の廃止、国鉄再建監理委員会の答申との関連、そういうことについての調整を進めて、その結論を待って六十年八月をめどにこれを行う。こんなことができますか。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 大蔵大臣、こんなことできると思いますか。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 いいですか、ばかなこと言っちゃだめですよ。在来線の廃止、さまざまな意見を聞かなければなりませんよ。国鉄監理委員会の答申との調整、これだって容易なことじゃありませんよ。どうして八月までにできますか、そういうことが。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 運輸大臣、在来線の廃止についてもう意見を聞き始めているんですか。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 何言っているのかさっぱりわからぬじゃないか。無理な答弁しなさんな、こんなものできっこありはしませんよ。そういう整合性のないことをやって無理に詰めておる。ありていに言えば、党の方が無理にやったので、政府の方は困っているのでしょう。 総理、こんなことできますか。あなたがやれると言うのなら私はお目にかかりたい。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 これは幾ら経費がかかるのですか。これは政府がやったのじゃなくて、党がやったのじゃないのか。君たちがこれを積み上げたのか。運輸省の予算じゃなかったのだろうがね。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 中曽根さん、グライダーが風がないと飛ばないから風吹かしてくれと言いますが、これは逆風だ。あなたそう思いませんか、あなた。どうしてあなたの金看板を掲げてやっているときにこういう話が出てくるんですか。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 ですから、そういう手順をやってから新幹線合意をしたっていいじゃないですか。我々だって意見はありますよ。地域は要望がありますよ。手順がめちゃくちゃだ。 それから防衛予算、長官、あなた、今言った額を言ってみてください。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○志苫裕君 私も昔役人の端くれしていましたから、大蔵原案、それからいろいろな折衝、復活というときには何が復活してそれは幾ら。人十人と言ったら五人に切られたが三人戻してもらったとかね。道路延長五百メートルにしようと思ったが二百で切られたのでまた頑張ってもらってきたと、こういうことでしょう。五百十四億伸びたのなら、最後は総理の裁断で、三百三億までは大臣あたりで伸びたのだが、あなたが二百十一億円だけふやしている。その中身を言ってください。これ…