志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 過度の期待というか、因果関係を私もそれは認めなきゃなりません、私はそっちの方はそう専門家ではありませんし、勉強もできておりませんが、問題になっておるアメリカとの貿易収支を見ますと、アメリカの赤字は一種のアメリカのビジネスシステムの構造上の問題で、何というんですかな、開発、生産、販売、サービス、こういうシステムがあると、そのうちの生産の部分が外へ出ているわけですから、そこでつくった分が輸入で戻ってくるという、そういう一種のビジ…
第109回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 前段の方はそれで局長の答弁わかりました。 ちょっと私後段で申し上げましたように、日本の対米黒字というのはごく限られた産業、ごく限られた企業の上位数十社によって占められているということになりますと、地球の頭をけっぺずるような公共事業をやっておりゃ黒字が減りますというような理屈にちっともならぬわけです。カメラが黒字つくっているときに、つるはしがそれを減らそうたってできない話であります。というふうに考えると余り関係がないことになる…
第109回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 これはおたくの管轄かな。ちょっと念のためですが、アメリカ資本が日本の国内で生産なり販売をしておる額は大体どれぐらいですか。
第109回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 見当つきませんかな。
第109回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 石油を除いてね。
第109回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 そうすると、やっぱりこれも五、六百億ぐらいありそうだということは、通関統計に出ませんわね、これは。出ませんね。石油を除きますからやっぱり五、六百億ぐらいになるのかな。 ともあれ大臣、余計なことを言って恐縮でしたが、こういうふうに見てみますと、この資金の活用が内需拡大、ひいては収支改善、摩擦解消というふうにつながることが期待をできるという根拠はない、ふれ込みどおりのものでもないということになっちゃうんじゃないですか。
第109回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 最後の項目になるんですが、これが内需拡大になるという、私も内需拡大にならぬとは言いません。内需と言われるものは個人消費と設備投資なんでしょう。ただ、これがさも内需拡大になるというふうに言うところに抵抗を感ずるので、内需拡大策はもっと別にあるんですね。ぐるぐるぐるぐる空回りしているお金の使い方を考えればいいわけですね。アメリカといろいろ取引するが、黒字になったつもりでも、何も日本の輸出に返ってこない。日本人の暮らしや何にも寄与…
第109回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 私は内需というのは。とどのつまりはずっと詰めていきますと国民の購買力のことだと、いろいろな過程を経ますけれどもね。そうすると経済大国日本の国民にはそんな力は言われているほどない、早い話が東京で土地は買えないんだしね。収入の三、四割はローンで使われているんだしね。購買力平価説というのがあるそうだけれども、それでこうざっと並べてみると先進国では一番びりに当たるという説もあるくらいですから。 ともあれ、そういう状況をもう少し考える…
第109回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 異存がないんだったらちょっとまたね、異存がないと言ってちっとも税金を回さぬものだからしゃばは面倒になっているんですけれどもね。そういう主張、我々の主張には根拠があるということを私は最後に申し上げたんです。 で、やっぱり私の主張は、政府のお金ばかりではなくて、民間のお金も含めて内需拡大という視野でとらえて物を申し上げたんですが。 ちょっと新聞見たんだけれども、大蔵省も何か株だとか土地だとかその辺、マネーゲームにぐるぐる回ってい…
第109回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 終わります。
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 本日の国際経済・社会問題に関する件の調査のため、国際協力事業団理事川村知也君、東和大学国際教育研究所教授室靖君、以上二名の方々の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) それでは、国際経済・社会問題に関する件を議題とし、開発途上国に対する経済協力のあり方について政府から説明を聴取し、参考人の方々から意見を聴取いたします。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ、本小委員会に御出席いただきましてまことにありがとうございました。 開発途上国に対する経済協力のあり方について忌憚のない御意見を拝聴し、今後の調査の参考にしたいと存じます。 本日の議事…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) ありがとうございました。 それでは次に、川村参考人にお願いいたします。
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) ありがとうございました。 次に、室参考人にお願いいたします。
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) ありがとうございました。 以上で政府からの説明聴取、参考人の方々の意見聴取を終わります。 それではこれより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) 材課長、シーリングの件。
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) よろしいですか。
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) どうぞどうぞ。簡単にひとつ。
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) 簡潔にどうぞ。一問だけ。