志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) どうしても聞き漏らしたのでこれ聞いておかぬとどうも寝つけないという方がございましたら御発言若干してもらっても結構ですが。
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) 続けて質問があるそうですから、どうぞ。
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) 以上で質疑は終了いたしました。 参考人の方々に一言お礼のごあいさつを申し上げます。 多忙な中を長時間御出席いただきまして貴重な御意見を拝聴できましたことに対し、本小委員会を代表して厚く御礼申し上げます。 また、拝聴しました御意見は今後の調査の参考にいたす所存でございます。 本日はありがとうございました。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十六分散会
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○志苫裕君 三人の参考人の御意見を伺いまして、余りまた皆さんのお話は整理できておらないのですが、御三人に共通をしておるのは、どうやら核が厄介者、重荷になってきたという点の共通性はあるようです。戦後さまざまな軍備管理あるいは軍縮措置の交渉が続けられてきて、結果としてはそれが拡大均衡につながったという評価もあるわけです。私は非常に割り切りが簡単でありまして、テーブルがあるうちは安全だ、テーブルがちょっと続いていた、これが一番の安全保障だった…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○志苫裕君 最後の質問。
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○志苫裕君 いやいや、そうではなくて、そちらの方は今、西原先生にお願いしたんですが、高榎さんにお伺いしたのは、結局海中あるいは海上発射のものはこの交渉の対象になりませんから配備され続けることになっていくわけでして、そうなるというと、今度SS20のアジア配備をやめたといっても、別にそういう海上発射、あるいは海中発射のものへの対抗策をすべてやめるわけじゃないですから、この日本の周辺近海あるいは北西太平洋が世界で最大の核銀座になりゃせぬか、そ…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○志苫裕君 西原先生、別に論争する気はないのですが、やっぱりそこのところが日本の防衛論争をする場合も時々問題になるのです。中ソ対立が結局回り回ってアジアの安定に寄与した、あるいは中ソが組んでおったらこっちは大変だという、そういう発想がないわけじゃありませんが、それをソビエトの側から見ますと、逆にこれは不安になるわけで、そこでカムラン湾だとかそっちの方に触手を動かす。それがまたソ連の脅威だ、脅威だという形ではね返る、こういう循環を生んだん…
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○志苫裕君 きょうは少し時間があるようですから、所信表明にも関連をして前段お尋ねをいたします。 宮澤さんは、ポスト中曽根に擬せられるリーダーの一人として、自他ともに認めておられると思います。また、経済通としての評価もございますし、資産倍増論なるものを世にも問うておられますので、所信表明への質問とあわせて、宮澤さんの財政、経済についての理論、哲学といったものも若干お伺いしたい、こう思います。現政権における立場は一切問題にいたしませんので、…
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○志苫裕君 ありがとうございました。おいおいまたお伺いいたしますが、ちょっと皮肉になるかもしれませんが、前任者の竹下さんは比較的大蔵大臣の在任期間が長かったし、ふるさと論なるものも世に問うておられます。私が鈍感なんでしょうかね、いわゆる竹下財政というものに鮮明に接した記憶がないわけですが、国内外の経済分野にわたって今いろいろ御所見がありましたが、竹下財政との違いで鮮明な点があればお示し願えればありがたいんです。
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○志苫裕君 今も関連したお話がありましたが、いわゆる石油ショックがありまして、さまざまな局面がありました。国際収支構造が大きく変わったとかいろいろありましたが、長くは申しませんが、かいつまんで申し上げますと、そういうことがあった後の世界不況に対応をいたしまして、先進諸国は一斉に、公共投資その他のスペンディングポリシーとでもいいますか、そういうものを採用いたします。日本でも赤字国債の大量発行に踏み切るという局面があったことは御存じのとおり…
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○志苫裕君 少しずつ輪郭がわかってまいりましたが、裏腹な関係で今の点を逆に聞きますと、いわゆる新保守主義と言われるものについて経済学的評価をしてみてくれませんか。
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○志苫裕君 ここではお伺いをしているので今議論をしませんが、今財政、景気、国際収支、雇用等々の指標でまあまあのというふうにいいますか、功罪半ばといいますかね、いろいろ御説明がありましたが、どんな指標をとるかによってこれまた随分変わってくるわけでして、これはいずれ後ほど財政再建がどのようになっているかというところで改めてやらしてもらいます。 もう一つ宮澤さんに関連をしてお伺いしますが、ナショナリズムを基調にした経済学の考え方では、もう資本…
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○志苫裕君 これは質問の本題じゃないんですけれども、ちょっと宮澤さんの全般的な考えを聞く意味で、本来ですと役所の所管は通産なり企画庁なり外務省へいくのかもしれませんが、日本の対米輸出入は一九七五年ぐらいまでは大体ほぼバランスをしておったのが、一九七八年、特に八三年から顕著な輸出超過傾向を示して、一年間で倍になるというふうな状況になったんですが、これの主要な要因は何だと見ておられるでしょうか。
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○志苫裕君 私はこういう問題は素人なんですが、ただ、既に国内生産に基づく貿易よりも、多国籍企業あるいは子会社による現地生産方式に主力を置いておるアメリカと、それから今なお在外生産よりも貿易に主力を置いておる日本という、この違いを冷静に見て議論をしているんだろうか。片面である貿易だけに比較の焦点を絞って日本を非難をして、現地生産方式によるグローバリゼーションといいますかね、そういうものを不問にしているのは理論的にも欠陥があるんじゃないか。…
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○志苫裕君 ですから、ナショナリズムばっかりぶつかり合っておって余り冷静な議論がされていないんじゃないかなという感じもします。 ともあれ、それは経常収支はゼロ・サム・ゲームでして、どこかが黒になればどこかが赤になる。大変わかり切った冷酷なルールがあるわけですから、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、日米間の不均衡というのは何も今に始まったことじゃないんでして、品目の構造から見たってアメリカの現地生産方式による海外経済活動というものを…
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○志苫裕君 三十年物、そのアメリカ国債を日本が全体で幾ら持っているのかちょっと聞き漏らしましたが、日本におけるその保有状況はどうなっているんですか。個人、企業はどれくらい、公的なものはどれぐらいだというふうに分けて言ってください。
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○志苫裕君 いやなに、わかってないということ。
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○志苫裕君 そういうものですかね。 先ほど私ちょっといろんな幾つかの主張を述べましたが、私の言っておるのも案外ナショナリスティックなのかもしらぬけれども、しかしそういう主張とは別に、面倒なことを言ってもアメリカじゃしようがないんで、貿易がだめなら現地生産もあるさ、ということで日本の企業の多国籍化に拍車がかかるという状況もあります。やがて日本がアメリカと同じ類型の国になってしまうんじゃないかなあという、そういう意味では懸念もあります。同時…
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○志苫裕君 今もお話しありましたが、新しいものは私の手元にもないんですが、一九八六年までのものはあります。今ちょっと八五年のお話をしたんでしたかね、答弁は。 いずれにしましても、長期債務残高それから財政規模に占める割合、国債依存度いずれも日本よりはアメリカがまだいいわけでして、日本の方がうんと悪いんでしてね。もちろん、アメリカはまた別の面で全然違った状況を持っていますけれども。ですから、これは特例公債十年を振り返ってみると、よくもまあア…
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○志苫裕君 じゃ次に、財確法に入ります。今までは宮澤さんにお伺いしましたが、これからは大蔵大臣にお伺いすることになります。けじめはひとつつけておきたいと思います。 まず、この財確法の性格についてから私は始めたいと思うんですが、この法案は、さきに成立をした六十二年度予算を前提にいたしております。私は予算委員じゃないので余り予算審議の模様に詳しくはないけれども、ごく普通の頭で判断をいたしますと、この予算は欠陥予算である。歳入は架空の財源もあ…