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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1987/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 これ当分しばらく続くわけですからきょうは、わかりました、こういうふうにしましょうという返事が出にくければ、ひとつこれはそれで大きくそう財政秩序を乱すわけでもないし、資金配分がめちゃくちゃになるわけでもないので、これは考えられるテーマだということはひとつ素直に受けとめて、これからもずっとやることで、ことしできなかったら来年からしたってできることですから、これは私から強く要望しておきますし、自治省もひとつそういう点、自治省自身も…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 地域が停滞している事情として大蔵大臣の説明は、それはそれなりに当たっていると思うんですが、ただ、私なんかはどちらかというと地方自治をライフワークにしておるたちの人間ですけれども、地域という場合には、ただ単にこの地域というのは、土地だとか面積だとか空間だとか場所だとか、そういうものではないんですよ。僕らの概念で言う地域というのは、もう少しこれは一体的なものなんですね。地域には人がいる、人が暮らしている。地域社会にその人たちはお…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 自治省、これは補助金のようなもの、将来補助金に化けるわけですから当然補助金と言っていいでしょう。その仕事には当然俗に言われる裏負担分というやつが伴うわけでして、お金が来りゃいいというものでもないので、それに見合う自分の方も身支度しなきゃならぬというのが財政の仕組みになっているんですが、その財源手当てはあるんですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 いやいや、ことしの話はもう地方債、交付税の特例増額も含めましてついていることは先刻もう承知をしています。これから、ことしはわずかこの分にいわゆる三千億何がしですから、これはNTT株の売れ行きが好調であれば数兆円というふうに膨らんでいくことになるわけでして、それに見合う財源手当てというものは基本的にはどういう施策なり構想がありますかということです。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 ちょっとさっきの話に戻るけれどもね、自治省さん、いろいろあるが、ことしに関して言えば借入金という名の地方債、それから裏負担という名の地方債、A地方債、B地方債というのかわからぬが、地方債が二つ並ぶわけです。したがって、総額が地方債ですね。事業費の総額が地方債という形をとってまいりますと、一時的にせよ地方債の方が膨らみますね。それで財政計画とか財政秩序は乱れませんか。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 これをずっと統計的に見ていくと、これに該当をしておる年度は借入金に見合う分の地方債がぼこっと膨んでいる形になるんですね。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 地方債の掲上の仕方、別枠にするということは考えないですね。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 わかりました。基本的には私が先ほど述べたようなことで勉強してもらうことにして。 そもそも地方公共団体には、もとの電電資産の形成には税やその他の面で多大な寄与をしてきたわけですから、それなりの資金配分があってしかるべしという立場があるんでして、これはこの法案の審議のときにも議論がございました。 概略でいいですが、自治省、NTT資産、電電資産の形成に地方公共団体はどの程度の寄与をしたと思いますか。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 それは固定資産税だけじゃない。その他非課税分と年あるいは細かいことを言えば、電柱だ、電話ボックスの占用料だとかあるいは用地の取得や工事の便益とかいろいろこれはあるわけですが、まあほじくり返すようなことを言っているんじゃないんで、大蔵大臣ね、この問題のまとめにもなるわけですが、ですからそういうふうにおれも相当寄与してきたんだという自治体の立場があるし、その相当部分を自治体の社会資本の整備金などとして譲渡をせよ、基金をつくれとい…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 これ、ちょっと役所の内輪の変な話だけれどもね、A、B、C、ことしは一定の比率がある、あれを、ことしの額を比率にすれば簡単なことですね。それで、Bの中でも、例えばこの六十二年度補正予算で産投会計の補正内容がありますね、四千五百八十億、治水からずっと始まって十項目、二十項目とかありますね、これに一定の指数化をすることできますね、簡単にね。この配分指数というのは今後のめどになりますか。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 そうすると、積み上げですか、枠配分ですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 ことしの配分は参考にならぬということですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 じゃ、そう伺っておきましょう。 でも、仕事する側、各融資特別会計別の仕事をする側で見ますと、去年これぐらいあったからことしはこれぐらいかなと一種の想定もするでしょう。しかも大蔵省とお話をするときは大分現場で詰めてから来るわけですね。仕事の流れから言いますと、ことしはこれぐらいありそうだからというようなことで、ずっと下からそれこそ急ぐ仕事を考えてずっと上がってくるでしょう。おおよそのめどというものは、ある意味では参考になるんで…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 細かい検証をしていないので全然手元に数字はありませんが、この治水事業資金貸付金から始まって民間活力云々と、ここまでありましたね、ここの四千五百八十億の使い方が。これは例えばそれぞれの長期プログラムを持った計画がございますね、何カ年計画とかあります。あそこにあらわれておる事業量と資金量といいますか、それと見合っていますか、その大きさは。道路が一番あそこは背丈が大きいので、今度の配分も背丈が一番と、そういうふうに見合っていますか…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 その点は伺っておくだけであります。 そこで、この間同僚の赤桐委員からもお伺いしたんだから詳しいことは言いませんが、ただそのときの話で、貸付金が返還されるときに補助金に化けるわけで、別の懐から今度は補助金が出ていかなきゃいかぬですね。そのときの財政事情がどんな予測になっているんだろうと、本当の補助金を出さねばならぬときにすっかり尾羽うち枯らした貧乏になっておって、交付する金はないというふうになっておるのか、おかげさまで景気もよ…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 この項目で最後になりますが、大臣、わかりやすく言うと、NTTの株が少し余裕があるので、基金から一般会計へ行って、一般会計から産投へ行って、産投からそれぞれの会計を通って自治体へ行きますな、そして返ってきます。返って、また産投まで返るか知りませんが、一般会計を通って基金へ戻るわけですが、このときの財政事情が、まあ国債も出さねばならぬとか余り景気のいいときでない、財政事情もよくないという、たまたまそういう状況だったとしますかね。…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 やっぱり可能である。ぐるぐる回そうというわけでもないですか、大蔵大臣。返ってくるころあなたがいるかどうかわからぬが、考え方としてはどうですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 その点は一つわかりました。 ちょっと今度は法案の中身を離れて、この法案のねらいとか発想方法とかというようなものに残りの時間をお尋ねしたいと思うんですが、しばしば申し上げておりますように、国債整理基金にプールをされたNTT株の売却益に余裕があるので、金融運営に支障のないという範囲内でこれを活用しようという発想そのものに異論はありません、ただ眠らしておくよりはいいという意味でね。問題はその生かし方なんでして、減税財源に回したらど…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 御理解じゃないんだよ。皆さんはこういうことを言っているんだなと頭の悪い私は整理をしたわけですよ。 それでひとつこの機会に、本当にその使い方が本来の趣旨から見て最良であるかどうか検証をちょっとやろうと思うんですが、もともと負の財産である国債の償還に充てようということで国会の合意で法律もできておるわけですが、したがってその指向から言えば、償還ルールの改善というのは容易に考えられることなんです。だから、そういう主張もあるわけですね…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

109参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 それはまあ、政府の財政経済運営は国民は信用している、まるっきり心配要らぬというほどでもないですよ、それは。心配しているから財テクなんかに走ってるんじゃないかな。財政再建計画について心配をしてないのはいないんじゃないですか。あなたも心配している。中曽根さんも、強気なことを言うが、やっぱり心配しているんであってね、別の事情で心配せぬだけであって。だからこれは、繰り上げ償還説を退けるときには、やっぱり私はそういう財政経済運営をもう…