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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1987/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/26

108参議院 大蔵委員会 第8号

○志苫裕君 大蔵の意見は今の答弁がありました。しかし、例えば百四国会で竹下大蔵大臣が、建設、赤字国債ともに全額借りかえの話が出て、勉強中でありますという答弁のくだりがあったんですが、NTTの株式が順調であれば、ほかに使うかどうかは別として、そこの中の財布は豊かになるわけでして、少なくとも全額借りかえとかそういう勉強はやめてもいいような環境だというふうには思うんですが、この話はどうなっているんですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/26

108参議院 大蔵委員会 第8号

○志苫裕君 勉強はやめたのか、しているのかを言ってくれればいいんです。

日本社会党・護憲共同1987/05/26

108参議院 大蔵委員会 第8号

○志苫裕君 私は、まさか繰り上げ償還といっても人に売った国債を期間が来ないうちに返すわけにいきませんけれども、借りかえの方に少し、借りかえはできるだけしなくするとか、あるいは赤字国債の分の、六十年に延ばした分も償還をこれまた五十九年以前のものに改善するとかいうふうにするべきだ、ましてや勉強やめたような、やっているようなこと言っていますが、つまらぬ勉強はやめた方がいいというふうにこれは申し上げておきます。 この問題に関して最後になりますが…

日本社会党・護憲共同1987/05/26

108参議院 大蔵委員会 第8号

○志苫裕君 次長、あなたの答弁をさっきから聞いていると、私がこう聞いているのに、こんなこと答えないで、繰り延べは六十六年からやるのかと聞いたら、やりますとか、場合によったら延ばしますとかとはっきり言えばいいので、今のは何か延ばすようでもあるし、支障のないようにするには決まってるんですがね、どうも余りはっきりしないな。 ちょっと私はこの際これについて指摘をしておきますが、この負担繰り延べ、六十二年十一兆くらいになっているんですが、地方財源…

日本社会党・護憲共同1987/05/26

108参議院 大蔵委員会 第8号

○志苫裕君 そのような措置が講じられている地方債に対して九割以上を国が持ちますというのは、景気政策として国の肩がわりをしてもらったと、本来なら国債でやるべきところを、地方債に振り分けたという性格を持っているということを確認をしておれば結構であります。 最後に、追加財政措置について、残された時間若干お伺いします。 二十九日に緊急経済対策を打ち出す、それに伴う所要の追加財政措置が講じられるということになっておりますが、その中身はもう新聞報道…

日本社会党・護憲共同1987/05/26

108参議院 大蔵委員会 第8号

○志苫裕君 それぐらいのことは予算編成のときからわかっておったわけでして、少し定見がないと思いますよ、大蔵としては。 それはそれとして、この減税一兆円程度が論じられておりますが、追加財政措置五兆円を下らないというのが自民党の経済対策要綱にも載っておりますし、そのように報道もされておりをする。減税はこの追加財政措置五兆円を下らない額の外側ですか内側ですか。それを答えてください。

日本社会党・護憲共同1987/05/26

108参議院 大蔵委員会 第8号

○志苫裕君 五兆円の内側。外側だと当然に思っておるといってアメリカ筋から言ったという話が大臣からの話で……。 じゃそのことはほぼ間違いないですね。五兆円の内側であります。それが同時にやれるか、分けてやれるかは協議会の協議なども少し横目でにらむと御答弁なさるんですね、ここでは。

日本社会党・護憲共同1987/05/26

108参議院 大蔵委員会 第8号

○志苫裕君 そこで、今度の追加財政措置の性格を少し聞くために、冒頭大臣の所見なども伺ってきたんですが、今度の追加財政措置は緊急避難とでもいうか、短期の景気刺激という位置づけを持つのか、あるいは中期の視点を踏まえたものになるのか。ここのところは先ほど大臣答弁の中に一遍の補正予算をもってしては現局面の打開はできないというお話がありましたが、その限りにおいては中期の視点を踏まえたものという受けとめ方もできますが、緊急経済対策と銘打ちますと、こ…

日本社会党・護憲共同1987/05/26

108参議院 大蔵委員会 第8号

○志苫裕君 冒頭に少しやりとりしました宮澤経済論というふうなものを伺う限りにおいては、当然中期の視点を踏まえたものになるだろうと。また、そうでなければ論理矛盾もあるという感じが私にはいたしまして、当然それは一部政策の手直しでもある。ぜひそのような位置づけにすべきだという主張をしたいと思います。 先ほどもたびたび話が出ましたが、ボン・サミットがありまして、その後いわゆる機関車論等があって、いろいろあった状況が、今度の追加措置が五十三年の模…

日本社会党・護憲共同1987/05/26

108参議院 大蔵委員会 第8号

○志苫裕君 最後にしますが、これから税制改革が論じられることになります。振り出しに戻ってやるんだと思うんですが、財政当局、大蔵省は税政改革はあくまでも税収中立性を堅持するというふうに考えておられるんですか。これが一点。 そろそろ各省から税制改正要望というふうなものが出てくるはずですが、一方ではさまざまな協議が進むという状況を考えると、各省庁から出る税制改正の要望事項はどのような扱いになるか。この二点だけ答えてください。

日本社会党・護憲共同1987/05/26

108参議院 大蔵委員会 第8号

○志苫裕君 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 大蔵委員会 第6号

○志苫裕君 この間大蔵大臣の所信を聞いたんで、それの問題についてお聞きしたいんですが、きょうは少し時間がありませんので後日に譲りまして、いきなり法案に入ります。 このIDAについてですが、これは二十六億ドル、四千三百四十二億円、当時の為替でいきまして百六十七円相当に当たっておるんですが、為替相場がどんなに変化してもこれは変わらないんですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 大蔵委員会 第6号

○志苫裕君 そうですか。いや何か、例えば百六十七円を今に直すと百四十円でしょう、大まかに。そうすると、約七百億円ばかり余計出すのかなと、そう思ったら、ここに金額で書いてありますので、余り相場には関係ないということはわかりました。 世銀の出資シェアを一・五%引き上げる、説明には数字は書いてありませんが、一・五%引き上げることを条件にしておるようですが、近く世銀の増資でもあるんですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 大蔵委員会 第6号

○志苫裕君 そうすると、近く一般増資があって、それはまたそのときにはそのときでお話があるんだろうと思いますが、今お伺いしますと、日本のシェアが上がればどこかの国が下がる勘定で、アメリカがシェアを下げて日本がその分をシェアを上げる。率直に言いまして、アメリカとイギリスなどがさまざまな理由でODAの量的拡大に消極的な傾向を示しておるんですが、そういうことなども背景にあってアメリカの分が下がって日本の分が上がる。悪い言葉で言うと肩がわりしてく…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 大蔵委員会 第6号

○志苫裕君 ですから、こんなことを余り細かく聞いてあれですが、説明のしようによっては積極的に発言権を確保するために動いたというふうにも聞けるし、物には裏表もありまして、裏側から見るとアメリカの肩がわりをさせられたと。確かにアメリカは先ほども言いましたように消極的傾向ですから、出しっぷりの悪いアメリカに世界じゅうペースを合わしておるとだんだん枠が小さくなっちまいますから、どっか積極的なところが少しでも言い出してくれれば全体の枠は大きくなり…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 大蔵委員会 第6号

○志苫裕君 シェアを落としたくない、しかし余り金も出したくないというアメリカのつき合いしているとちっとも大きくなりませんから、かわれるところはかわるというのは積極的で結構ですがね、私はちょっとひがみ根性がありまして、何でも肩がわりするくせがある日本でありますので、ちょっとその辺の事情を積極、消極あわせて聞いたんです。 ところでこのIBRD、親方の第一世銀の方ですね、あるいはこのIDAもそうですが、これらの資金配分というのは何か物差しでも…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 大蔵委員会 第6号

○志苫裕君 それは世銀の方は別で、IDAの方はここにもありますように低所得国、何でもGNP国民一人当たり七百ドルと言いましたか、何かそれ以下を言うんだそうですが。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 大蔵委員会 第6号

○志苫裕君 それはわかりますが、世銀の方のはすべて要請主義だけで、別にこの世銀の性格から見て、例えば所得水準だとかそういうものによって、資金枠というようなものを決めるというようなことはないんですね。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 大蔵委員会 第6号

○志苫裕君 余り長くやってもすぐ時間なくなっちゃうから。おおよそわかりました。 これは別のところで国際的な話をして今度の合意、それから日本の役割とこうなったわけですが、こうしたことはあれですか、今国際的な論議になっておるいわゆる日本の黒字還流論ですね、あるいは資金還流論とでもいいますか、こういう世界的な、国際的な論議というふうなものと一連のものですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 大蔵委員会 第6号

○志苫裕君 それではこれから少し、いわゆるこの資金還流論といいますか、資金還流計画、考えてみればそういう資金還流計画の中の大宗を占めるものはさしずめODAだろうというふうに考えますが、ところでこの四月末の日米首脳会談において三年間二百億ドル還流計画を発表した。今ちょっと局長がお話しになった去年の合意の分も含めると三年間三百億ドル。それの二十六億ドルがIDAの第八次増資に回るんですが、ただちょっと予算委員会でもいろいろ議論があったらしいで…