志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 大蔵委員会 第6号
○志苫裕君 そういうふうにごちゃごちゃ言うからわかりにくくなるんでね。 ですから私は、それはIMFへ幾らとかIDAに幾らとか、百億円分はありますから、私の方で若干カウントするのはできます。二百億円はこれからの話なんだから。だけど、やっぱり三百億還流しますとか二百億還流しますという場合には、どういう性格のものになるんだろうかということがわかるように、私が聞いたような形で表現してくれる方がわかりやすいんですよ。 もちろん日本の黒字というのは…
第108回 参議院 大蔵委員会 第6号
○志苫裕君 これはこれだけでもちょっとじっくりやらないといかぬのですが、私はどうも日本のそういう対外協力関係、経済協力あるいは政府開発援助にしましても、いささか出たとこ勝負だという感じをもともと持っておったんですが、まあ北同士の間も今問題ですが、南と北との間のいろいろな収支構造というふうなものが世界経済にもストレートに響いてきておるわけでして、国際国家日本と言われる日本が果たす役割がますます大きいときに、その還流計画の大宗を占めるODA…
第108回 参議院 大蔵委員会 第6号
○志苫裕君 これ以上ここではどうしようもないんで、いずれまた、この点については強い関心を持っておりますので、これからも取り上げていきたいと思っているんです。 ただ、私が申し上げておきたいのは、自民党の総合経済対策要綱でも途上国への資金の還流促進計画、先ほども黒字還流論の話がありましたが、私は、資金還流という発想は多分に経済協力の理念、あれは援助理念と深くかかわっておるからこれに強い関心を持つんですが、経済協力の理念、各国のシフトの仕方を…
第108回 参議院 大蔵委員会 第6号
○志苫裕君 結局どういう返事をしたのか答えがわからぬ。いいというのか、悪いというのかね。検討するとか……。
第108回 参議院 大蔵委員会 第6号
○志苫裕君 時間がないからあれですが、NGOの実態は、それは千差万別ですよね。外務省が出しておる「NGOダイレクトリー」を見ましても、こんな分厚い、たくさんのものがあります。その中に、宗教心を持ってやっている団体、あるいは日本青年団協議会のような、ああいう団体もさまざまあるんです。あるいは本当のボランティアが集まってやっているものまで、これは千差万別ですから一定の物差しはつくらぬといかぬのですが、それらの資金繰りを見ていきますと、善意の…
第108回 参議院 大蔵委員会 第6号
○志苫裕君 大臣、それ私も最初そう思ったんだ。ところが、それは余り実のある話じゃないんですね。今オイスカ等を例に出しましたが、NGOにも役所の息のかかったNGO、幾らか補助金をもらっておるとか、息のかかったところと、本当に現地に溶け込んでやっているものがあるわけですよ。あなたは息のかかったものには銭が出ていくような仕掛けになっていることを説明しているんですが、それだけではODA全体は生きた回転をしないということを指摘をしておるので、それ…
第108回 参議院 大蔵委員会 第6号
○志苫裕君 最後にしますが、時間がなくなったので、MIGAについて一問しますが、MIGAの設立は六〇年代から国際的な論議にもなってきたことで、ただその設立効果も疑われておったりして合意形成に時間がかかった。周りのその後の動きもありますが、その条約が採択されることになったんですが、この論議の過程、採択に至った事情について簡単に説明してもらいたいことと、これは海外直接投資を促進する目的を持つわけですが、その直接投資の動向というのは、最近南と…
第108回 参議院 大蔵委員会 第6号
○志苫裕君 終わります。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会を開会いたします。 一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび国際経済・社会小委員長に選任されました。小委員各位の御支援によりまして、公正かつ円滑な小委員会運営に努め、責任を全うしたいと存じますので、何とぞよろしく御協力のほどをお願い申し上げます。 本小委員会は、国際経済・社会問題について調査を行うこととなっておりますので、今月の十二日に各派の世…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 本日の国際経済・社会問題に関する件の調査のため、国際協力事業団理事中村泰三君、アジア経済研究所理事長谷山崇彦君、日本国際ボランティアセンター事務局長星野昌子君、以上三名の方々の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) それでは、国際経済・社会問題に関する件を議題とし、開発途上国に対する経済協力のあり方について参考人の方々から意見を聴取いたします。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ、本小委員会に御出席いただきましてまことにありがとうございました。 本日は、開発途上国に対する経済協力のあり方について参考人の皆様から忌憚のない御意見を拝聴し、今後の調査の参考にしたいと存じます。 これより…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) どうもありがとうございました。 それでは次に、長谷山参考人にお願いいたします。長谷山参考人。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) どうもありがとうございました。 それじゃ次に、星野参考人にお願いいたします。星野参考人。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) ありがとうございました。 以上で参考人の方々の意見聴取を終わります。 それでは、これから質疑に入ります。 質疑のある方はどうぞ挙手をお願いいたします。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) 上田委員、一問ぐらいにしてもらって、ほかの人の質問を受けて、また時間があれば。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) 特に何か。――上田さん、簡潔にお願いします。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) いずれ六月の中旬には何かレポートが出るんですね、先ほどのお話だと。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(志苫裕君) またその機会を得て…。 以上で質疑は終了いたしました。 参考人の方々に一言お礼のごあいさつを申し上 げます。 御多忙の中を長時間御出席いただきまして、貴重な御意見を拝聴できましたことに対しまして、本小委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。 また、拝聴いたしました御意見は、今後の調査の参考にいたす所存でございます。 本日はありがとうございました。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十一分散会
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○志苫裕君 堀江委員の御発言に対して私から最初に質問いたします。 御意見を拝聴いたしましたが、個々のことは別としまして、発言全体の脈絡から私が感じますのは、世界を米ソそれぞれの陣営の二極対立構造というとらえ方をして、アメリカは唯一の同盟国、ソ連は基本的に相入れない共産国と。でありますから、あくまでも自由陣営の一員として自国防衛のための自衛力強化を推進する、あるいは自由陣営全体の抑止力強化のために努めることが必要だという論調、そういう主張…