志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 存じませんって、あなたそばにいるんじゃないの。 まあ税金は、私言うまでもないんで、痛いものですよね、その痛みを感じながらデモクラシーを基盤とする政治にみんなが参加をして、そこで社会共通の共同負担をみんなで持とうというものじゃないんでしょうか。シャウプ以来の改革というのは、実はそういうところにも物の考え方や理念の転換が行われようとしておるのか、この点はどうですか。
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 税痛も、税の痛みも痛いには痛いがなるほどな、という痛みと納得のできない痛みがあるわけですわな。不公平などというものはなかなかなるほどなとは言えない。納得がいけばまあそれだけの費用がかかるのならしようがないだろうと。その辺の点、十分配慮してもらわぬとだめだと思うんですが、ともあれこの論議はもう少し後日に譲りまして、もう一つだけこの全体の問題で聞いておきます。 行革審の報告によりますと国民負担率、今三六・一%ぐらいでしたかね、こ…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 売上税はこの間を埋める財源として考えたわけでもないんですね。
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 それでは前半の問題はその程度にして、租税特別措置に入ります。 この租税特別措置、正確な表現かどうかわかりませんが、所得税法や法人税法等に含まれておる特定の政策目的を持った優遇政策を含みますけれども、これはシャウプ税制の成立のもう直後から既に始まって、それぞれの時代の経済的、社会的背景を持っていろいろ変遷を重ねてきたというふうに承知をしておりますが、ごく大づかみでいいですから、それぞれの時代といいますか経済社会といいますかとい…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 それなら、いずれまた勉強さしてもらうつもりです、この点は。 今もちょっとお話がありましたように、二十年代の後半から三十年代のといいますかね、それから三十年代後半から四十年代の大体前半にかけ、それから五十年代。ただ、六十年代に入りますと、特に国際関係等で随分模様も変わってきておるわけなんですが、それにしては随分古い、戦後まさに二十年代にそういう時代的背景を持って設けられたものがずっとまだ生き長らえておるといいますかね、今日の時…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 いや、今局長のお答えの三%という数字に私は納得がいかないんだが、これは今のその三%って何、租借法にいう特別措置だけなの、今の三%というのは。租税特別措置法で減免等の措置を講じておる額が三%でしょう。私の言っているのはもっと幅が広いのであって、それを租税特別措置というか、優遇措置というか、ともあれ、一定の政策目的のために特定のものに対して減免あるいはその他の、いわば一種の特恵を与えているものというふうに私は広い概念でとらえてお…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 そうだろうと思ったんですが。私は話を広げて財政全般をあるいは税制全般を見直そうというような発想で物を言っているんだから、あなた狭い枠に閉じこもっていないで、話を広げて合わせなさいよ。そういう意味で、これもちょっと後ほど少し細かく聞きますが。ともあれ、租税特別措置あるいは特定のものに対する一定の政策目的を持った措置とでもいいますか、そういうものがそのときの時代時代の経済なり社会を支えていく、これは一面で否定はいたしません。で、…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 私の申し上げているのは一つの物の考え方、道理として述べているわけで、政策の発想にそういうものがもっと強くにじみ出てもいいじゃないかという意味で申し上げたのですが、大臣どうです。
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 ちょっとつかぬことをお伺いしますが、これわかりますか。私の申し上げている広い意味で、あなたの言ったような狭い話じゃないですよ、租税特別措置とでもいいますか、特定の政策目的のためにそういうある特定のものに特恵を与えたといわれるものの始まって以来ずっと今日までの総額はどれぐらいになるのでしょうか。何十兆円とか何百兆円とかという数になるのでしょうか。
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 広げて言いなさい、広げて聞いているのだから。
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 相当のものというのは相当のものでして、これはぽっと言ったので、またいずれ租税特別措置法や所得税法等の改正でもじっくりやらなきゃなりませんし、一般調査でもじっくり大臣とも話をしてみたいと思っていますので、それらまとめられるところでいいですが、後刻資料をください。 ところで、今私が審議の対象にしているのは租税特別措置法の一部を改正する法律案なんですが、所得税法等の一部改正案にも、第何条でしたか、租税特別措置の改正というのが何項目…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 長々と言うからわかりにくいんだけれども、あっちの方は抜本改正と言われる部分、こっちの方は普通の改正と言われる部分、普通の見直しといいますか通常ベースの見直し、あっちの方は抜本的な見直しというふうに受け取った方がわかりがよくていい。きっとそうだろうと私も思って見ているんです。しかし私は、租税特別措置はもうまさにあっちもこっちもないんで、みんな抜本改革だというスタンスなんですが、法人税率の改正も私は抜本改正の重要項目だという認識…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 いやいや、それは皆さんのあれだ。大臣、ちょっとここのところ、私の言っている意味わかるでしょう。 皆さんは法律を二つ出して、これが大体くびすを連ねて上がるということを前提にすれば、賛否は抜きにして整合性はありますよ。だけれども、もう一方の法案は御存じのような状況になっているわけですね。で、それは率直に言っていつになるかわからないというような状況がある。しかし、こっちの方はそのことを予定して法律に書いたから、ほかの項目と同じよう…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 いや、あなた方が暫定予算出して、これだけは何とかしますと今やっているのですね。例えば、向こうの先行きが怪しければこっちの方も延長、単純延長にしておいて、それで向こうの法律で、この間通った法律はどうだけれども今度下げてこっちに書けばそれで幾らでもできるわけだが、向こうはできない。これは切れると四月一日から途端に一・三下がるわけですよね。さかのぼってよこせということにいかなくなりますわな。 とすると、私はこれに何らかの手を加えな…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 これは皆さんそれ以上言わぬでしょうな。わかりましたと言うわけにもいかぬだろうし、ただこっちもわかりましたとは言わないんだが、これはうちの理事さんもお聞きですが、これは非常に矛盾なんですよ。まあひとつ今後しかるべく相談してください、委員長にもお願いをしておきます。私はそういう矛盾はちょっとそのままようござんしょうと言うわけにはいきませんですね。 それで、日切れ法案が通りませんと大変なことになりますよと言って、これは大蔵省がまい…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 どっちみち昼休みがあるから。私の質問を続けますが、一応問題点の指摘だけはしましたんで、政府の答弁もわかりましたが、そうかなということで、後でまたもし理事会等で相談いただけることだったら相談してもらいたいと思います。 少し時間も詰まってきまして、この機会に租税特別措置というものについて少し洗いざらいしてみたかったんですが、ちょっと時間もないので記録にだけとどめておきますが、御苦労でしょうが、租税特別措置というのは一体どういう項…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 今お話しいただきましたが、後で記録を見ますが、できればちょっと何か表にしていただければありがたいと思います。 その点お願いしておきまして、今提案されている法案の、これは単純に特例措置を延ばすもの、あるいはやめてしまうもの、あるいは期限延長のついでに例えば特別償却などの割合を変えるもの、新しく特別措置を講ずるもの、その地法の整備や附則、経過規定というふうな内容のようですが。 ばかばかしい質問かもしれませんが、こんなこと聞いた人…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 そうすると、今度何項目出たのか、そこまで聞きませんが、大蔵省が、はいこれは採用、これは不採用、これは一部切り込め、これはやめてしまえ、これは来年まで待てとか、そういうような、俗に言う査定という表現でも使っておきましょうか、査定をする基準は何なんですか。簡単でいいですから答えてください。
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 言葉で言えばそうなんだけれども、大蔵省の気持ちの持ちようだというんじゃこれはちっとも基準にならぬわけです。 私は、まことにばかばかしい質問をしているのかもしれませんが、この租特を読んでみますと、あるものが一六%とか、あるものが一八%とか、あるものは三〇%とか、あるものは二〇%。今度も一六を一七にするとか一二を二一にするとかなっていますね。一体、一三だの一四だの一七だの一八だの二一だの、やたらと一%程度の刻みで分布がありますよ…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○志苫裕君 いや、まあ中曽根さんが一言しゃべったら非課税品目ができて、非課税品目であるものとないものとの差がなかなか説明面倒ですがね、それと似たような説明を聞いてもおれにはわからぬ。それはまあ皆さんまじめにおやりになっているんだから、一%にも意味があるんでしょうが、租税特別措置の期限が来たものといったって、期限の来たものはまた延長、延長、延長で、御丁寧に何遍も繰り返して、事実上無期限に近い延長だってあるわけでして、それらは触れる時間ない…