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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1987/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 でも、具体的な例えば評価基準とかそんなものはないわけですね。私はこの点は、それは補助金と特措は違いますけれども、先ほど言いましたように、経済的実質や財政的効果というのは似たようなものじゃないかというように言いましたので、補助金でやつを頭に置いて、それはそれなりのいろいろな評価の仕組みがあるということを引き合いに出して、何か特別措置はくれっ放しじゃないかなという、大蔵の方は、仕事じゃないんでそれは所管の省庁がやれということでも…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 最後になりますが、たばこ消費税の特例、八十七条の三と八十七条の四ですが、これは専売改革法審議のいきさつあるいは附帯決議等からいって、現行法の特例そのものが不当で約束違反だったんですよ。しかもその理由というのが補助金カットの地方転嫁の財源というものなんです。だしぬけに決めたものなんです。補助金転嫁の地方財源ばっかりかと思ったら、そのついでに、じゃ私の方もいただきますというので、国の方も半分同じ額をもらうというちゃっかりしたもの…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 それは御理解はできぬね。御理解はできぬといっても先が進むものじゃないんですが。わかりました。 しかも、これは六十二年十二月末までということになりますが、察するに、六十二年十二月の次は六十三年一月で、これはかの有名な売上税につなぐというので切っているんでしょうね。しかし、断っておきますが、その売上税の先は、見通しはないわけでして、そうなりますと、この税率の特例は十二月以降で切れる。いろんなことがあってもこれを延長することはござ…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 いやいや、そのことは書いてある。だから、そこから先のことは私は言いませんが、じゃ質問変えましょう。 そこから先ですね、この税率を延長することはございません、また近い将来にたばこ消費税を引き上げたりすることはございません、これは約束してください。これはいいですね、大臣。

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 法律で十二月末と書いてあるんだから、それを延長することはないね、こう言っているんです。一方の方は成立に一生懸命になるのは構いませんが、延長しませんね。

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 大蔵委員会 第3号

○志苫裕君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案におし反対の討論を行います。 まず、急激な円高のもとで、内需拡大が重要な政策課題になっているとき、昭和六十二年度本予算の成立のめどが立ってないことは異常であり、まことに遺憾なことであります。 このような事態を招いたそもそもの原因は、政府・自民党が衆参同日選挙における公約を一切無視し、これに違反した税制改革を強行しようとする数のお…

日本社会党・護憲共同1987/03/13

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○志苫裕君 国際情勢の認識を述べて、若干の提言をつけ加えたいと思います。 皆さんにあらかじめ原稿をお配りしておけば一番よかったのですが、何しろ先ほどまで直しておったもので、不親切になってどうも済みませんでした。 後ほどそれぞれ個別に申し上げますが、最初にあらましを申し上げます。 一、米ソを中心とする核兵器の膨大な蓄積と開発そして配備は、人類の生存そのものを脅かしているばかりでなく、体制の違いを超えて政治、経済、社会のあらゆる生活面にまで…

日本社会党・護憲共同1987/02/18

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会委員打合会 第1号

○志苫裕君 社会党の志苫ですが、今、先生方の話を伺っていまして、人類というのか人間というのは利口そうなことをしていて、ばかなもので、これはやっぱりだんだん滅びるのかなと、私はそんな印象を強く持ったのです。 朝倉先生にたった一つだけでいいのですが、とどのつまり緑がなくなってしまってさまざまなことが起きていく、それが南の方に集中、象徴的にあらわれているというわけなのですが、結局、南の貧困というところに最大の問題があるのでしょうか。だとすれば…

日本社会党1986/12/11

107参議院 内閣委員会 第6号

○志苫裕君 総務長官、健康がすぐれないと伺っておりますが、それでもあちこち持ち前の、話題は提供しているようでありますが、しばらくおつきあいいただいて、委員長のお許しがあればほどほどに健康に留意する時間を持っても結構であります。 本法案は、見かけによらず重要な中身を持っておりまして、私は実は地方自治という地味なテーマに取り組んで、これをライフワークとしておる人間なんですが、以下、私も精魂を傾けてやりますから、ひとつまた精魂込めて答えてほし…

日本社会党1986/12/11

107参議院 内閣委員会 第6号

○志苫裕君 それは、そんなこと私は聞いているんじゃないんだ。そういうことをずっと言うてやっておるが、国から地方へという仕事の移しかえはさっぱり進まない。これはやっぱり戦後のあの改革の中でも生き残った中央集権官治体制というもの、日本官僚制というもの、こういうもののしぶとさからきているんだというふうに私は思うんですね。そういう点についてどのような所見を持っておるかということを聞いているわけだ。

日本社会党1986/12/11

107参議院 内閣委員会 第6号

○志苫裕君 この機関委任事務に関する論議というのは、何もここ数年始まったことじゃないんですね。この問題は、新憲法制定以来地方自治のありようをめぐる論争と民主主義の確立を目指す論争、実はこの闘いの歴史なんですね。 新憲法で国会の立法権あるいは内閣の行政権と並んで地方自治の基本、すなわち地方の自主立法権、自主行政権、自主財政権というものがうたわれましたけれども、現行地方自治制度には、例外として従前の中央官治体制の名残が居座った部分があるんで…

日本社会党1986/12/11

107参議院 内閣委員会 第6号

○志苫裕君 その辺のことはおいおいとやりますがね。 大臣と長官、私は先ほどちょっと言いましたが、今いろんなことを言っていましたが、しかし歴史的に見て、この問題の解決を阻んだ基本的な要因は、中央省庁の縄張り根性なんですね。ですから、本当にこの問題の解決を図ろうとするのであれば、縄張り根性を持っておる中央の役所では、てめえでてめえを料理するようなものですから、本当は難しいんですよ。そういう意味も含めて余り適当じゃないんじゃないかというような…

日本社会党1986/12/11

107参議院 内閣委員会 第6号

○志苫裕君 自治大臣どうですか。

日本社会党1986/12/11

107参議院 内閣委員会 第6号

○志苫裕君 どうも少し答弁は合わないんだけれども、自治大臣ぐらいだったら、そうだおれにやらせろよ、大抵はやるからくらいの答弁は大臣してもらわぬと困ります。あなた大臣なんだから余り役所の書いたものを気にしないで、両方の大臣に来てもらっておりますので、やっぱり大臣が言うて、それでずっとルールをつくってもらいたいと思って、細かいことを聞くならおいでにならぬでもいいわけですよ。 そこで、みんないろんなことで苦労はしていることはよく心得ているんで…

日本社会党1986/12/11

107参議院 内閣委員会 第6号

○志苫裕君 それは社会経済や国民生活の変化、そういうものを背景にしてどんどん事務が拡大してきた、それはちっとも説明にならぬのでして、だから機関委任事務がふえたことにならない。事務全体がふえています。 なぜ機関委任事務がふえたかというと、そういう行政事務というのは何も国だけが全部やらなくてもいいわけです。地方にも政府があって、それで自主的に既に住民に対する義務、責任に基づいてやっているわけです。そういうものも包括をして一方的に国の事務とし…

日本社会党1986/12/11

107参議院 内閣委員会 第6号

○志苫裕君 そこに問題があるんでして、今所管をしておる自治省が個別法に基づく機関委任事務が幾つだかわからない、これが問題なんです。二十七年法改正のときに、いわゆる機関委任事務と団体委任事務を別表に一覧にしたんです。なぜ一覧にしたかというと、だれが見ても、ああ、こんなにあるのかと言ってわかる。わかることによって、こういう事務の整理合理化の世論喚起に寄与できるだろうという立法趣旨が一つあるわけなんです。 もう一つは、機関委任事務をするには、…

日本社会党1986/12/11

107参議院 内閣委員会 第6号

○志苫裕君 いや、事務局から。長官はわかるわけないからね。

日本社会党1986/12/11

107参議院 内閣委員会 第6号

○志苫裕君 長官、こういうことだということがわかったら、ちょっと休憩しても結構ですから。

日本社会党1986/12/11

107参議院 内閣委員会 第6号

○志苫裕君 そういう状況なんですね。これ、困ったものですね、わからぬものを今聞いてもしようがないので。しかし、いろんなところでは八法律とか七法律とか何か答えているんですが、あれはでたらめに答えているのかな。では、それは後刻にしましょう。 衆議院の会議録を一応もとにして私は話をしますが、事務の整理区分というのは余り明確ではない。五十八年法審議の折にこの機関委任事務の定義を明確にして、その概念規定を定めて、それによって残すもの、地方に移すも…

日本社会党1986/12/11

107参議院 内閣委員会 第6号

○志苫裕君 真に必要なものに限るといっても、その真に必要なものの物差しがないから、自治省はどういう物差しで真に必要なものとそうでないもの、あるいは自治省の意見の中には、これは機関委任事務でなくて団体事務でもいいじゃないですかと、そういうことはもう既に自治体が自主的にやっていますよというふうなものだってかなりあるだろうと思う。かなりあるはずだから、自治省も地方公共団体の方もこれはもう団体事務にしてください、こんなことは別に法律に書いておか…