志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 内閣委員会 第6号
○志苫裕君 私は、団体委任事務になりますれば議会の関与が出てまいります、もちろん費用の問題をめぐっても議会の関与があるということ等を考えると、これはやっぱり条例で規定することの方が一番適当なものだというふうに考えて、これは意見だけを、もちろん条例で決めることを妨げるものじゃないわけでして、規則でもいいという解釈に立っているようですが、議会の関与のことを考えれば、条例に明定することの方が一番なじむということだけは申し上げておきます。 それ…
第107回 参議院 内閣委員会 第6号
○志苫裕君 何か衆議院の記録を読んでいると、児童福祉法の第二十四条の解釈について、市町村が条例を定めない場合に保育に欠ける子供の措置が欠けるのじゃないかというようなことで言われているのがありますよね。私は、何のやりとりをしているかちょっと意味が解せないのですが、察するに、条例をつくらなかったら保育に欠ける子供の入所の措置がとれないかという意味の質問なのかなというふうに解しますが、あの二十四条、私の言うとおりでいいと言えば確認してもらえば…
第107回 参議院 内閣委員会 第6号
○志苫裕君 最後になりましたが、身障者福祉法、これ直接の関係でないんで恐縮ですが、二十条の補装具の交付等ですけれども、四十八年の六月十六日、厚生省告示百七十一号、これに関して言いますが、同じ補装具といいましても、雪の降るところと降らぬところとか、建物がどうとか、地域のあれによってニーズの変わってくるのが当然のことでありますね。あるいは耐用の年数とか、こういうものは当然のことながら地域のニーズに対応したものとして取り扱っても一向差し支えな…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○志苫裕君 私は、ただいま可決されました法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の諸点について善処すべきである。 一 職種の多様化等最近の状況にかんがみ、地方公務員の公務災害の実態等についてさらに調査の充実を図り、公務災害の…
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 関連。 自治大臣、六十年度と同じような措置をとったわけで、この特例措置と地方負担は変わらないと言うんですが、そうですか。 五十九年の改正法の一つに附則の五条を切り落としているわけですよ。いわゆる五十三年ルールは利子抜きの二分の一だった。二分の一をいわば償還臨特という仕組みでやってきて、五十八年には利子をもいでしまって、約束を破って利子をもいで、それで五十九年になったら、このやり方でいくともう際限がないからというので、その外側…
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 いや、矢野さんもそうだし、今自治大臣はわからぬからそう言っているんだが、あなたたちは変わらぬと突っ張るからおれも突っ張りたくなるんで、これは変わったんですよ。損をしているんですよ。それはやっぱり五十年からのいきさつを見なきゃならない。 なるほど、五十九年に積もり積もった十一兆円を山分けにしたんだ。国と半分ずつに分けてもらった。そのときに、なるほど利子も込みで半分にした。これはけしからぬと僕らは言ったんですよ。というのは、それ…
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 関連質問ですから、そう長くやりませんが。私はこのことを、どうしても厳しく言っておきたいのは今度も出ていますが、例えばこのときで言えば、少々の状況の変化ではこのシステムはもう変えぬということも頑張ったしね、自治省側は。そして、我が国の「経済社会の展望と指針」が描いておるような姿を前提に考えるとこういうことに、そんな変なことにならないと言うて、石原さん随分頑張ったわけ。だけれども、これは私は最初から信用してなかったんでね。早い例…
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部改正案につきまして、反対の討論を行います。 本案は、昭和六十一年度の国税三税の減収に伴う、地方交付税の減収分四千五百二億円について交付税特別会計の資金運用部資金借り入れによって補てんするという内容でありますが、これは、地方交付税法の仕組み、また、過去の経緯等から言いましても極めて遺憾な措置と言わざるを得ません。 第一には、昭和五十九年度地方財政…
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 私は、ただいま可決されました法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新政クラブの各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方交付税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について善処すべきである。 一 各年度の地方交付税の総額について、地方交付税の対象税目の拡大等を含め、その長期的安定的確保に努めること。…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○志苫裕君 社会党の志苫でございます。 余り時間もございませんし、また広範に同僚委員からもお尋ねがありましたから、私は最初に、援助問題、ODAに絞って若干お伺いしたいと思うのです。 松井先生からは、社会党の政策も棚卸しをしていただいて、ただ何を言ってもだめだろうということでは議会としては役割も果たせないので、だめでもためでもこれはまた言い続けなければならぬと思っているのです。 そこで、まず、松井先生、外務省は国会でいろいろと援助理念のこ…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○志苫裕君 ありがとうございました。 それから、先ほどODAの量についての物差しのようなお話がありました。さまざまな物差しということになるのでしょうが、量という場合に当然もう一方に質があるわけでして、量をどの程度に置くのか、もちろんブラント委員会の〇・七%、日本もそれをにらみながら倍々ゲームでそれに近づけていこうという姿勢をとっているようです。質という場合、さまざまな要素が入ってこられると思うのですが、確かに日本の援助には先生が先ほど言…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○志苫裕君 ちょっとこの問題もう少しお伺いしたいと思っているのですが、先ほど松井先生は日本のODAの特徴に触れながら、世界でもものすごい量をおれは持っているのだと堂々と言えばいいじゃないか、少ないどころか多いのだ、それから経済的利益の追求は当たり前だ、こういうふうに遠慮なしに言えばいいじゃないかという大変大胆なお話もあったわけです。 そう言わなくても、人道問題だとか何とかかんとか言いましても、実際やってきたのは日本の経済的利益の追求とい…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○志苫裕君 ここで議論をしても意味がないので、先生の御意見は御意見で伺っておきますが、ただ、現実に途上国の経済的な従属とか、そういうものにもまた一面つながっていく懸念が現実にもあるわけでして、そういう意味でちょっとお伺いをしたのです。 次に、チェック機構あるいは事後評価の体制のことについてそれぞれ両先生もお話がございました。実は国会でも、例えば会計検査院のあり方とか、国会の中にそのようなポジションをつくったらどうかとか、あるいは専門家を…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○志苫裕君 この点もよく押し問答になるところですが、アメリカみたいに厚かましく振る舞わぬところが日本のいいところなのか、あるいは隅から隅まで調べるといったって、だんだん自分のところに都合の悪いところが出てくるので主権の壁をつくるのか、この辺はいろいろ問題になるところです。 今、斎藤先生のお話のあった非政府機構によるそういうチェックといいますか、実例としてその辺もしございましたら……。
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○志苫裕君 外国の場合どうでしょうか。
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○志苫裕君 最後にしますが、先ほど先生からシナリオAの選択の話がありまして、それから同僚の大木先生からは、それがいわば日米関係とかそういうものにどんな役割を果たすかというお話がありました。チャイナ・カードの話がありましたし、今ちょっと援助の話が出ましたが、東西関係というのが南北関係をなお律しておる。それがさまざまな援助施策や経済施策面に色濃く出ている。東西関係と南北問題とはまた次元の違うことで考えていかなければ、全部それを縦で、東西で割…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○志苫裕君 もう一問だけ伺います。 松井先生、先ほどODAの量、質の議論をしましたね。そうは言っても量に何か物差しがないと、いろいろ質の検討をしていったら援助額が半分になったというわけにもなかなかいかぬでしょうし、外圧云々とはまた別に、日本なら日本なりの量が要る。私ら非常に単純なのだけれども、南と商売の延長で事実上今までやってきたわけです。南のものを持ってきて日本は栄えているわけですから、南の国々との取引の黒字分は援助で返す。偶然にです…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○志苫裕君 きょうは国際情勢の認識ということで、政治、軍事、経済について政府の認識を伺ったわけでありますが、率直に言ってこの程度の認識かなという感じがしないわけでもないので、若干私の感想から申し上げて中身に入ろうと思うんです。 なお、経済問題は私の方では大木委員が質問しますので御了承をいただきたいと思うんです。 外務省と防衛庁からまず政治、軍事について伺ったのですが、スタンスというんですか、特に軍事情勢の報告を伺う限り、原則的なスタンス…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○志苫裕君 ちょっと今のついでに聞きますが、例えばこれは少し総論で申しわけない、認識の仕方の問題ですから。外務省がお出しになっている外交青書、外交白書ですね、今あなたがお答えになったような論調で別に戦後ずっとやってきたわけでもないわけで、例えば、俗に言う防衛白書のスタンスと似たような記述になりました自由主義諸国の一員としての外交という外交スタンスを入れ始めたのは、前にもそれに近い表現がございましたけれども、そういう表題でくくって外交スタ…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○志苫裕君 そうすると、これからの見方もあるが、多分に国際情勢の変化でうたい上げ方も違うと思うんですが、三木内閣のときには恐らく等距離外交といったんじゃないかと思うんです。それから福田内閣になりますと全方位外交、それから大平内閣は西側基軸という表現を使ったかもしれませんね。そして鈴木内閣になって西側の一員、こうですな、中曽根内閣でしたかね。こういう変遷をたどっておるんです。したがって、そういうスタンスの取り方でやっぱり題材の取り上げ方も…