志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○志苫裕君 それでも外交青書を拝見したり、また外務省の先ほどのお話を聞きますと、軍事情勢を述べた防衛庁とはちょっとはニュアンスは違いがある。極端なのはどうも軍事報告だなという感じがいたしました。 まず、全般的な国際軍事情勢を述べるのに、どうしてソビエトには軍事力と言い、アメリカには防衛力と言うんですか。
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○志苫裕君 あなたはそう言うけれども、防衛白書をごらんなさい。軍事というのを双方に使っておるときは軍事バランスというときだけです。あとは全部ソビエトは軍事力、それには強力なとか膨大なとかそういうものが必ず前につくわけです。これに対するアメリカの方は、強大とか膨大とかそういう前飾りは全然なくて、防衛力に努力している、あるいは同盟諸国に期待をしておる、そういうニュアンス。 これは例をちょっと拾ってみたんですが、例えば防衛白書の三ページ、ソ連…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○志苫裕君 これは情勢認識の仕方の問題で、ちょっといかがなものかなと日ごろ感じておったんですが、前に私も予算委員会でそういう情勢の認識の仕方はソビエトをやたらと怖いものに仕立て上げて対ソ脅威論をあおって、防衛庁の予算を幾らかでもふやそうという程度のことには役立つかもしらぬが、しかし、本当の意味でそれが安全を確保し得る冷静な物の見方ではないということを前にも申し上げたことがあるんですが、きょうの報告でもやっぱりそのことは強く感じました。 …
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○志苫裕君 以下、若干情報として伺いたいんですが、一九八七アメリカの国防報告で「戦力概念の再評価」というワインバーガー長官のレポートのところでは、「一九九〇年代以降の国防政策の柱」というのが特に項を起こして念入りに記述をされておるんですが、もちろんその中心は戦略防衛構想。本政府の最も大胆な戦略上の新発展は、相互破壊の脅しへの依存をきっぱり拒否することだ、いわゆる限定戦争についての従来の考え方も同様に拒否する、こういうことを中心にいろいろ…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○志苫裕君 私、きょうはSDI、戦略防衛構想そのものについて今ちょっと細かく論議をするつもりはないんですが、そうすると、今まで私、国防報告はできるだけ読ませてもらうようにしておるんですが、ことし「戦力概念の再評価――一九九〇年代以降の国防政策の柱」というものを特別に項を起こして、今までのことはずっと、すなわち核抑止、拡大抑止、エスカレーション制御、戦略安定、攻撃支配、柔軟反応、対反乱、限定戦争、エスカレーションの段階、こういう今までの概…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○志苫裕君 それから、いわゆる最近言われ始めておりますアメリカによる極東第二戦線論というものについてちょっと伺いたいわけですが、もちろん防衛白書も、皆さん、あなたの報告もその辺をちゃんと予防線を張りまして、ソビエトは西側正面というものを重視はするが極東の正面も最近は重きを置くようになったということを、あたかも極東が二極構造であるかのような話がございました。一面で外務省の報告もあるんですが、極東は米、中、ソという三極構造だと。皆さんのとこ…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○志苫裕君 いやいや、今、抑止論の講釈を聞いたんじゃないんで、極東第二戦線を開く、それは既に一言に言えばその態勢は完結した、こう日本もちゃんと位直づけをしながら今アメリカの偉い人が言うておるということになりますと、そういう国際情勢を認識する、軍事バランスなり軍事情勢を認識しなきゃならぬこの場としては、そんな問題については情勢なりバランスの物すごく大きい変化を及ぼすようなものに対しては全然述べてもおらぬ。ただあっちで軍艦二隻つくった、飛行…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○志苫裕君 ですから抑止力というのは、やったらやって返すぞ、ひどい目に遭うぞというので、これはどうも余り人間的じゃないなどと言って、もともと核兵器を持っていて人間的でないくせにその相互確証破壊戦略は余り人間的でないなんという論説もあるようですが、ともあれ、なるほどあなたがおっしゃるようにソビエトというのは昔から極東の方、広い国土の東側の方というのは脆弱なんだ、一遍に両方手が出ないんだという国なんだから、そこで我々は第二戦線を開くぞという…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○志苫裕君 済みません、あとまだ経済問題がありますので、ちょっと私はまとめにしますが、できればこの次からいろいろとまたお話しいただくときに、例えば軍事バランスを、戦力をおっしゃってもなかなかわからない。例えば船が百隻あります、大砲が十門ありますと言っても、それがすぐ動くのはどれだけあるのか。例えば即応戦力とかそういうものを抜きにしたんじゃだめでしょう。極東の例えばソ連兵力といったって、道もついているか、何が行っているかわからないような田…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○志苫裕君 結構です。 ちょっと外務省に。防衛庁はいずれまたやりますが、フィリピンの政局について外務省はどのような見方をしてますか。いろいろな論評があります。私らもフィリピンはそう縁なき衆生じゃないので関心を持っているんですが、アキノ政権とは言いながらも、どちらかというとさまざまな勢力の連合ででき上がっておる政権でもありますし、外側には新人民軍やその他のさまざまな要素も抱えておって、フィリピンの政局の展望について支障のない程度で語ってく…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○志苫裕君 かわります。
第106回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○志苫裕君 会長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(志苫裕君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四月二十三日、上野雄文君が委員を辞任され、その補欠として村沢牧君が選任されました。 —————————————
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(志苫裕君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に村沢牧君を指名いたします。 —————————————
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(志苫裕君) これより請願の審査を行います。 第一二五一号克雪対策の促進及び豪雪地帯の住民負担軽減に関する請願を議題といたします。 本請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、委員長から理事会の協議を踏まえて、ただいま保留となりました請願のうち、豪雪地帯における道路整備事業の促進及び雪崩対策事業の強化促進に関する事項につきましては、請願者の趣旨を体して政府において今後一層努力されることを要望いたします。 政府から発言を求められておりますので、これを許します。高橋建設大臣官房長。
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(志苫裕君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————