志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 大蔵委員会 第5号
○志苫裕君 どうも総理御苦労さまです。十六日の連合審査で宿題を残しましたので、その続きをやりたいと思います。 その前に、今度の税制改革の経緯やこれまでの論議を振り返りながら、私なりの問題意識と主張を少し整理をしておきたいと思います。 今度の税制改革の意義は、豊かな福祉社会を目指す中長期的な財源対策を社会的公正にかなう税制で講じようとするものだと理解をいたしますが、いかんせん、具体的な構想とプログラムが十分に示されておりませんでしたので満…
第131回 参議院 大蔵委員会 第5号
○志苫裕君 総理、私たちが税制の問題を議論しますのは、増減税が幾らで、損か得かというそういうことだけではないんでして、どういう将来社会をつくるのかということが本題じゃないんでしょうか。総理の言う人に優しい政治あるいは社会、あるいは税制改革要綱でうたいとげております豊かな社会、ネーミングはいろいろありますけれども、私は公平、平等な社会をつくりたい、このように思っております。平等化社会というりは日本の活力の源泉でもありましたし、税制論議に即…
第131回 参議院 大蔵委員会 第5号
○志苫裕君 従来よりは踏み込んだ答弁と理解して、次の宿題に入ります。 豊かな社会を目指して中長期的な財政を設計しようとすれば、相応の負担を国民にお願いせざるを得ないという認識はさきに述べましたし、また諸般の状況から見ますと、消費課税への加重圧力がかかってくることも十分に想定されます。その場合に直面しますのが、るるお話がありました消費税の逆進性という公平性にかかわる問題です。 今回のように所得課税の累進緩和という要請と消費税率の引き上げが…
第131回 参議院 大蔵委員会 第5号
○志苫裕君 私ならもっといい答弁をするんですが、答弁に少し舌足らずの点が残ったかなという感じもないわけではありませんが、総理、業界用語で言いますと前向きというふうに理解していいですね。その席でうなずいただけでは議事録にも載らぬわけでありますが、全体の流れ、雰囲気から見て、真剣に取り組んでいく、これは前向きなお話だというふうにしっかりと理解をいたしまして、残余の質問もあるんですが、ここで打ち切ります。 どうもありがとうございました。
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○志苫裕君 総理、御苦労さまでした。APECの話もお伺いしたいんですが、時間の関係もありますから、いずれゆっくりお伺いすることにしまして、直接本題に入ります。 まず私の立場を申し上げておきます。私は昭和六十三年の税制改革に際しましては消費税の導入に強く異論を唱えました。それは消費課税一般を否定したものではありませんで、消費課税にはそれなりのメリットもあればデメリットもある。ですが、これは税制のわき役として欠かせないものなのであって、問題…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○志苫裕君 ちょっと気になる点を尋ねて、さほどの違いがないのか、何か意味があるのかだけ伺って午前中の質問としますが、私、手元にたまたま抜本改革のときのデータがあったものですから、そのときの議論などもちょっと振り返るんですが、微妙な表現の違いがあるんですね。 どこにあるかということをちょっと申し上げますと、まず第一、租税理念に関しまして抜本改革の文言は、租税は国民が社会共通の費用を広く公平に分かち合うためのものと書いてあります。そういう認…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○志苫裕君 総理にお伺いしますが、私がいきなりささいな文言の違いのようなものを取り上げましたのは、実は昭和六十一年の政府税調の抜本的見直しの答申、これは五十八年に中曽根内閣が諮問したものじゃないかと思うんですが、それ以来、租税の基本理念が公正、公平から効率とか中立とか活力とかそういうものに、大体、効率、中立、活力、似たようなことを言っているんだと思うんですが、公正、公平から中立とか効率、そういうものにシフトをしておることに、応能負担原則…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○志苫裕君 午前中、どうも私が気になっておる租税理念の転換があるのかなという点につきまして、は、明確な総理のお考えを伺ったところですが、念を押すようですけれども、確かに公平の原理と中立の原理はトレードオフの関係にあって、税制の改革論の議論が分かれるところではありますけれども、やっぱり税制改革の原点は公平であってほしい、目標は公正な社会の構築というところに置いてもらいたいということは総理のお考えと一致しましたので、念願を述べて次にまいりま…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○志苫裕君 次に入りまして、今のところちょっと後でまた戻るかもしれませんが。 今次の税制改正あるいは税制改革は、当然のことながら与党の税制改革大綱に基づくものでありますし、その大綱は去年の十一月の政府税調の中期答申あるいはことしの改革答申というようなものが踏まえられているんだと思うんです。 しかしながら、子細に見ますと、税調答申が、所得課税から消費課税へのシフトを図ること自体が税制改革のあるべき方向で、それに若干景気浮揚策としての減税先…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○志苫裕君 特にこれは租税当局は承知のところなんでしょうが、消費税と所得税をパッケージにして差し引き増税を図る場合は、両方の税の持っておる特徴からしまして、所得の低い人から所得の高い人が減税財源を取り上げるという構図になるんです。これはもう紛れもないことなんです。パッケージで減税なら緩和できますけれども、パッケージ増税なら必ずそういう形になる。それが今七百万が分岐点だとかなんとかというふうに言っておりますけれども、私ら不勉強のデータです…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○志苫裕君 大体予想したお答えなんだけれどもね。百点満点とりたいというのに、総合課税について全然だれも異論ないですよ。しかし、あれは面倒だ、これは面倒だ、こっちはうまくいかぬということを言ってずっと日が延びるわけです。 これは政治の怠慢か租税当局の怠慢かわからぬが、少なくとも六十二年法、六十三年法の附則には利子だ譲渡益だというのを五年目にやるんだよと書いた。国権の最高機関がやると言って書いたんですが、それでもなかなか実現をしないでずるず…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○志苫裕君 鶏と卵みたいな話ですけれども、経済のアングラ化の動向というのは、また別の面で言えば資産課税の不公平からも来るわけです。しかしどっかに切り口を見つけないと、そのうちにそのうちにと言っているうちにどうも不満だけは募るという気がします。これは、きょうは宿題にいたしますが、ひとつより大胆な取り組みを要請します。 次に、消費課税では一つ取り上げます。 いろいろあるんですが、私は、増税一般を否定しては将来福祉社会は築けない。問題はどんな…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○志苫裕君 あなた方の答弁はちっとも進歩していないんだけれども、私はこの消費税というふうなものは、まあ税制のわき役ですけれども、それなりにやっぱり重要な役割をこれから果たすと思うんです。そうであればあるだけに、この消費税というふうなものについてやっぱり国民が安心してなじめるような税金にしないとだめなんですね。一度に抵抗感が起きる。そこのガンは今のところなんですよ。 ですから、そこの部分というものについて、消費税があってもぎりぎりの暮らし…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○志苫裕君 これで私の質問は終わりますが、実はもっといい答弁をもらいたかったんだが、まだこの委員会は続いておりますし、今のお二人の答弁は私にとってはなまぬるくて気に入らぬ。幸いまだ審議もありますから、締めくくりの質問くらいまでにはお二人でもっと前へ出るような相談をしておいてください。 要望して、終わります。
第131回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○志苫裕君 鷲見先生、一つだけ。 先生がいろいろお話しになったような問題意識、また指摘もあるものですから、そんな問題意識を持って、私は、あれはマルコス政権の末期ごろフィリピンへ行きましたら、何か日本から余計なお世話をする国会議員が来てというような新聞論評で、政府系の新聞に書かれたりしました。 そういう問題意識なども踏まえながら、この委員会でも、ただ、極端な話が、まずいところがあるからやめた方がいいよというか、まずいところがあるから直して…
第131回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○志苫裕君 例えば、補強すべき点とか何かございましたら若干つけ加えてもらえれば。
第131回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○志苫裕君 ちょっとそれと関連しますと、それは今、追われるという話がたくさんありましたが、その国の民主主義とかそういうものに対する価値観の違いなどを一緒に比べても余り意味のないところもあると思うんです。 確かにここにも書いてありますが、ある日突然に村へブルドーザーが来て、おまえたちは邪魔だと。程度の差はあれ、日本でもある日突然にブルドーザーが来て、日本の百姓はみんな都会へ行けといって、高度成長で稼いだ時代もあったわけでして、そういう意味…
第131回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○志苫裕君 わかりました。
第129回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○志苫裕君 各会派の皆さんからお話を伺いまして、非常に共通項も多いし、大体先が見えてきたかなという感じが私も随分いたしました。 したがって、重複を避けましてちょっと今まで話題にならなかった部分を一つ申し上げておきます。このまとめに「国際的な責務を果たすに当たっての留意」というくだりがありますけれども、これに関して一つだけ申し上げますと、我が国がアジア・太平洋各国に信頼されるパートナーとして、同時にまた未来志向の友好協力関係をつくっていく…
第126回 参議院 大蔵委員会 第5号
○志苫裕君 私、きょうは前自民党副総裁、金丸被告の脱税事件にかかわる問題を中心的に伺うことにいたしておりますが、林大蔵大臣、初顔合わせですから、あなたの財政運営のスタンスといいますか哲学のようなものをちょっと一、二、伺っておこうと思うんです。 先ほど来お話がありましたが、四月十三日に新総合経済対策を決めましたね。いずれ審議の俎上に上るでしょうから、詳しくはそこで聞きますが、気になることを一つ、二つだけ。 一つは、大臣の当初の財政演説ある…