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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1995/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/03/24

132参議院 大蔵委員会 第7号

○志苫裕君 最後にしますが、法案とこれは直接関連がないのかな、広い意味での見舞金について、社会通念上相当と認めるものは非課税、これは通達事項になっていますね。 社会通念上相当と認める客観的な基準というのはあるんですかね。そのときの係官の虫の居どころで上がったり下がったりすることはないにしても、これは何か客観的な基準はございますか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/24

132参議院 大蔵委員会 第7号

○志苫裕君 見舞金と名がついていたらみんな非課税というふうに解釈すればいいの。一千万、それはでかいわなという話になっていくのかどうかという意味で、何か物差しがあるかと聞いているんです。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/24

132参議院 大蔵委員会 第7号

○志苫裕君 もっとわかるようにこの次まで研究してきなさい。結構です。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○志苫裕君 大臣に答弁をいただくところから始めましょうかね、きのう幕切れに質問だけしておきましたので。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○志苫裕君 私も、政府系金融機関のありよう、突き詰めて言えば統廃合の問題に少し首を突っ込んだんですが、それはもちろん金融機関そのものが、補完といいながら実態を見ると補完よりも主体になっておるという部分もあったり、あるいはまた、そこまで国の仕事がなと思うような部分もあったりといろいろあります。 金融機関だけ見ていっても、情報公開するとかあるいはリストラするとか、くっつけるとか離すとか、そういう議論だけで終わると随分レベルの低いスケールの小…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○志苫裕君 これは局長のレベルでいいんですが、金融機関、政府系金融機関はもちろんですが、財投機関というのは幾つありますか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○志苫裕君 そこに一般会計から補助金、補給金、あと貸付金とも言うかな、いろんな形で出ているお金の総額はどれぐらいになりますか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○志苫裕君 私も素人ですから予算の見方もわかりにくいんですが、なかなかそれ探しても出てこないのよね、この予算書見ていますと。それで、ある者は政府系金融機関だけ見ていまして八千億だろうと言う者もおるし、いや三兆も四兆もあると言う者もおったりしまして、どこをどう探したらそれが出てくるのか、これ財政民主主義に反するなど僕は思っておるんですがね。こんなことを言っては悪いんですが、大蔵委員何年もやっていてわからぬのですから、まあ普通の国民はこんな…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○志苫裕君 やりくりの方は歯どめはきいているんだし、赤字国債の方は歯どめがきかなくなるという財政運営上の原則を言っているようですが、それも自分が設けておる原則なんで、原則を変えればどうってことはない話になっていくわけです。 ちょっとそれに関連をしますが、今も言いましたが、後世代に赤字を残さない、借金残さないという意味では同じことですよ、建設国債も赤字国債も。民間の会計なら、例えば一億円の借金があると、それに見合う学校が建っているといえば…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○志苫裕君 今のにもちょっと関連するんですが、税収比卒の話がありましたが、武村さんのみならずですが、歴代の大蔵大臣の財政演説というのをここ十年ぐらい読んでいるんですが、決まった言葉があるね。財政の対応力の回復。何かわかったようでわからないんですが、これはまさに呪文というか念仏みたいになっていつも書いてあるんですね。話は余談ですが、念仏というのは自分が納得するんでして、人はちっとも納得しない。 それで、財政の対応力というものは一体具体的に…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○志苫裕君 赤字国債も責めて国債がようけあるからといっても、それが全部悪でもないんでして、国債というのは国は借金だけれども買っているやつは自分の財産ですからね。それがGNPの大きさから比べてどの程度のウエートになっているかというあたりが恐らく比べ方になってくるんでしょう。赤字国債二百兆円あるといったって、GNP六百兆もあればそれは大した心配はないわけですから。 という意味で、例えばGNPと国債残高の比率であるとか、もちろん予算にあらわれ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○志苫裕君 時間も来ましたからそろそろ最後にしますけれども、近年特に総合経済対策で財政が出動をするわけですが、一次、二次、三次という総合経済対策を見ていきますと、膨大な資金が出動した割には果たしてその効果は疑わしいんじゃないかということです。いつでも金融緩和と公共投資の増額というこの二つを常備薬のようにして用いますけれども、常備薬の効き目というのは随分薄れたんじゃないかなという議論がよくあります。今また円高で、いずれいろんなことをまた議…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 大蔵委員会 第6号

○志苫裕君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/16

132参議院 大蔵委員会 第5号

○志苫裕君 租特につきましては午後から峰崎委員がお尋ねしますので、私は前回の続きを少しやらせてもらいます。 十日の委員会で、東京協和、安全二信組の処理というんですか、東京共同銀行の設立のいきさつを聞きました。きょうはたまたま予算委員会で、これと深いかかわりのある長銀と前の日銀総裁においでいただいて参考人の意見聴取をすることになっておりますが、同時進行の形になって恐縮ですが、少し端的にお伺いしたいと思います。 詳しくは申し上げませんが、長…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/16

132参議院 大蔵委員会 第5号

○志苫裕君 高橋証言にもあったりまた手記にもあったりするんですが、長銀がなぜこの事業グループにのめり込んでいったかということは、大蔵省に聞いてもせんない話ですから、それは向こうさんに聞いてくれということになるかもしれません。 いずれにしても、その時点で、行く行くは経営の肩がわりでもしてもらおうかと、当の高橋の方もそう思ったし、長銀もまんざらではなかったと、こういう経緯があったことは確かなようで、それを受けて、それにしても債務超過だ、少し…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/16

132参議院 大蔵委員会 第5号

○志苫裕君 今わからぬと言うんだからそれ以上聞いてもしょうがありませんが、協和の方には顧問を派遣もしておるし、この二つの信用組合というのはイ・アイ・イ・グループの紛れもない資金繰りの元締めになっているわけです。 何でも長銀さんは、いや、イ・アイ・イ・グループの融資というのはおればっかりじゃないんで、三井信託だ、三菱信託だ、あるいは日債銀だとか、仲間五行でやったんだとは言いますが、九三年の七月の時点で見ますと、五行の融資残高のうちの七割以…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/16

132参議院 大蔵委員会 第5号

○志苫裕君 ちょっと小川主税局長、この間あなたがおらなかったので要領を得なかったんだが、イ・アイ・イ・グループなり協和から撤退をした長銀が、まあ少し身軽になろうと思っているのかわかりませんが、九四年にいわば元本債権なども含めて無税償却を行って債権の減額を図った、こう言われておるんですが、それはどういう事情か御存じですか、どういう内容だったんですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/16

132参議院 大蔵委員会 第5号

○志苫裕君 守秘義務もいいけれども、言うときには言って世の中明るくなった方がいいですよ。そのことだけは申し上げておきたいと思います。 輸銀とOECFの統合が決まったということですが、それぞれのノウハウが生かされて、またメリットが出るような運営が期待されるわけですが、三月の上旬ごろから大蔵大臣の手元でこれは検討されていたんだ、このように報道されていますが、どのような判断であったのか。あるいはまた性格が違う部門もあるわけで、それぞれ別勘定で…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/16

132参議院 大蔵委員会 第5号

○志苫裕君 いずれにしましても、政府系金融機関のあり方の検討はこれで終わったんでも何でもないんでして、これからも精力的に検討が続けられるものと、こう理解しております。 政府系金融機関を含む特殊法人は国の仕事を受け持つ国の子会社のようなものでして、どの仕事を国が直接やるか、あるいはどの分野を子会社にやらせるかといった関係にあると思うんですが、その関係は時代の推移に応じて変わっていくのは当たり前で、検討されるのが当然と、こう思います。 特に…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 大蔵委員会 第4号

○志苫裕君 先ほど同僚委員が円高のお話をしておりましたが、これにちょっと一言だけ私も所見を伺っておきたいのですが、急速な円高というのかドルの急落というのか、これはまあ物の裏表なのですが、今度の場合は円高というよりはドルの急落という性格の方が強いようにも思います。 そこで、これ大蔵大臣どうなんでしょう、今までも波状的にこういう急激な変動はあるんでして、それで国際間の協調とかあるいは日本自身の政策努力で激変緩和したんですが、単なる投機に基づ…