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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1980/10/23

93参議院 地方行政委員会 第1号

○志苫裕君 それはあなた、答弁矛盾ありませんか。これは見舞い金なり弔慰金なり、そういうものをくれるんだから、申し立てだとか、おれもくれとか、あるいはこれはちょっと不服だとか、そういうものを受け付ける筋合いでないんだと。それでどうして行政が公平にできますか。皆さんが調べたのが全部それが正しいんですか。皆さんが調べたのが絶対ですか。おれはこういう事情にあった、当然対象になるので見舞い金もらえるんじゃないかと——国民は言ってくる権利があります…

日本社会党1980/10/23

93参議院 地方行政委員会 第1号

○志苫裕君 ですから、行政の公平を確保する手段は何だと聞いているんです。方法は何だと。

日本社会党1980/10/23

93参議院 地方行政委員会 第1号

○志苫裕君 それなら、実際は警察と相談してやるというと警察にまた話が行くわけだ。あんたのところは、もう準備が忙しゅうてとても一月一日でなくてはだめですと言ってがんばった場所だ。それが今度はこれの相談に乗らねばならぬのですがね。警察は、この問題についてはどういう形で相談に乗るというかお手伝いをするんですか。

日本社会党1980/10/23

93参議院 地方行政委員会 第1号

○志苫裕君 それはまたわかりにくい話だな。これは私は、普通の順序として考えれば、この種のケースで閣議決定で決めた内容、それの物の考え方は当然犯罪被害者給付金法になるわけですが、恐らくそういうものとも照らし合わせ考えながら、警察が、このケースはどうだろう、あのケースはどうだろうと言って拾い出す。ああこの者は該当者だと、この者は減額の対象だ、この者は二百万円まるまるだということでいろいろ事務的には協力なさるのだろうと思うんです。当然、おれも…

日本社会党1980/10/23

93参議院 地方行政委員会 第1号

○志苫裕君 これで終わりますが、一応時間が来ましたから。 私は、きょう一応問題提起だけしまして、なおこの次の委員会で、同僚の議員からもまたいろいろ取り上げさしてもらいますが、私が申し上げているのは、やるなと言っているのじゃないのであって、該当する者には全部——もともと法律を少なくとも五月一日から適用しなさいという議論をもとにしましてこの問題を提起している。しかし、それをやるについてはいろいろ問題点もあるから、本当にあまねく政府の意図とい…

日本社会党1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○志苫裕君 関連。 ただいま和田質問に対する総理の答弁がありましたが、にもかかわらず、最近の憲法改正論はわが国の軍事化路線とストレートにつながっておりまして、ひたすらその雰囲気づくりをねらっておる。しかし、それには現在の国際関係の認識が深くかかわっているように思うんでありますが、そこでもう少し深く、この際、国際情勢と日本の安全保障のあり方について総理の基本的な認識を伺っておきたいと思うんです。 まず第一に、総理は、現代世界の国際関係を冷…

日本社会党1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○志苫裕君 きょうは私、関連ですから論争はできませんが、なるほど米ソ両国がそれぞれイラン、アフガンに介入を試みておりますけれども、これはやっぱりいままでの世界の二極構造というものにとらわれ過ぎた試みだと思うんです。この結果はどうなったかというと、かえって緊張を高めて、しかし国際的にはみずからの政治的地位を落としただけに終わっておるという状況から見て、この機会にやっぱりわれわれが考えるべきなのは、国際関係の多様化という問題について、二極構…

日本社会党1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○志苫裕君 日米安保あるいは安保体制というのは、東西対立という二極構造のもとで形成されたことは言うまでもありません。現代の世界が、いまも若干答弁で触れられましたが、とにかく新しい秩序形成に向かっておる、こういう見方をすれば、当然に安保体制、安全保障のあり方を問い直さなきゃならぬという問題になります。財政難にもめげずに執拗に軍備増強論をとるものは、やはり冷戦時代の冷戦構造、そして対ソ脅威論、したがって安保も軍備も強化しなきゃならぬ、こうい…

日本社会党1980/07/24

92参議院 決算委員会 第1号

○委員以外の議員(志苫裕君) お許しをいただきまして一言ごあいさつ申し上げます。 前委員長のゆえをもちまして特に発言の機会を与えられたことに深く感謝いたします。 顧みますと、私の在任中は衆・参選挙などいろんなことが重なりまして、実質的な審査期間が大幅に制限されました。勢い委員会の日程や審議時間に大変な無理をいたしまして、委員各位を初めスタッフの皆さんに多大な御迷惑をおかけいたした次第であります。特に鉄建公団など特殊法人及び政府関係機関の…

日本社会党1980/05/14

91参議院 本会議 第13号

○志苫裕君 ただいま議題となりました昭和五十三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外七件につきまして、決算委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 これら八件の内容は、昭和五十四年一月一日から同年十二月三十一日までの間に使用決定されました一般会計、特別会計の予備費関係及び国庫債務負担行為に係る経費でありまして、主な項目として、災害復旧、外国旅費、インドシナ難民関係及びスモン訴訟における和解…

日本社会党1980/05/14

91参議院 決算委員会 第12号

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四月二十四日、市川房枝君、大森昭君及び矢追秀彦君が委員を辞任され、その補欠として喜屋武眞榮君、和田静夫君及び黒柳明君が選任されました。 また、四月二十五日、浅野拡君、熊谷弘君及び嶋崎均君が委員を辞任され、その補欠として永野嚴雄君、藤井裕久君及び藤川一秋君が選任されました。 また、五月十三日、中村利次君及び野末陳平君が委員を辞任…

日本社会党1980/05/14

91参議院 決算委員会 第12号

○委員長(志苫裕君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 降矢敬雄君の一時委員異動に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/05/14

91参議院 決算委員会 第12号

○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、理事に降矢敬雄君を指名いたします。 —————————————

日本社会党1980/05/14

91参議院 決算委員会 第12号

○委員長(志苫裕君) 議事の都合により、この際、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中も調査を継続することとし、継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/05/14

91参議院 決算委員会 第12号

○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/05/14

91参議院 決算委員会 第12号

○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1980/05/14

91参議院 決算委員会 第12号

○委員長(志苫裕君) 昭和五十三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外二件、昭和五十四年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件、昭和五十三年度一般会計国庫債務負担行為総調書(その2)、昭和五十四年度一般会計国庫債務負担行為総調書(その1)、以上八件を一括して議題とし、審査を行います。 それでは、まずこれらの説明を聴取いたします。竹下大蔵大臣。

日本社会党1980/05/14

91参議院 決算委員会 第12号

○委員長(志苫裕君) 以上をもちまして説明の聴取を終わります。 それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1980/05/14

91参議院 決算委員会 第12号

○委員長(志苫裕君) 坂倉君、時間です。

日本社会党1980/05/14

91参議院 決算委員会 第12号

○委員長(志苫裕君) ちょっと記録をとめて。 〔速記中止〕